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召しませ、炭炊き○○○

新聞記事・・・といっても、私はWeb版をPCで読んでいるのですが、その中の新製品紹介のページに驚きの商品がありました。

家庭用の電化製品で、皆さんの家の台所にも必ずあるといっても過言ではないモノです。

お値段が11万5千5百円 (メーカー希望小売価格)

冷蔵庫? IHコンロ? オーブンレンジ?

いえいえ、これがなんと! 炊飯器 なんです。

Suihanki

三菱電機の 『本炭釜』 というのですが、値段が高いのには相応の理由がありまして、内釜の材料というのが、焼成した純度99.9%の炭素材料を職人が手作業で削り出しをして製作されているという、高価な素材と手間が掛けられているようです。

この炭素材料は、IH炊飯器の内釜として使用した場合、これまでのステンレスやアルミ合金、そして熱伝導が良いとされている銅と比べても、釜全体が発熱する効果は高いのだそうです。

・・・と、聞いたところで、へぇ~っとしか言いようがないですな。

まぁ、これはこれでスゴイものだと思います。
私は、ご飯大好ですしね。
でも、この値段では絶対に買わないだろうなぁ 買えないだろうなぁ。

話はチョット外れるけど、
こうして新製品が出てきた時に、よく、「従来品比○%アップ」とかいう宣伝文句がありますよね。
今まで売っていた商品も、さんざん「良いモノですよぉ~」って売っていたのに・・(^_^;)
まぁ、技術は日々進歩しておるなぁと思いますな。

特に、洗剤なんかは「今までよりも白さがアップ!」とかね。
今までの商品も、売り出した時には「白さアップ!」って言うてたのにね(笑)
いったい何処まで白くなればいいんだろか。

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