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2006年4月

子犬速報!

先日来紹介している子犬なんですが、男の子だと判明しました!

カワイイ眼もパッチリと開いています。
両手に納まるほどの小ささですよ。

Koinu

先日の★『生まれました!』の記事にコメントを頂いた未来さんとheymasaさんに感謝を込めてサービスします!

まずは、未来さんへ。
どうぞ、すりすりしてやって下さぁ~い (^_^)

Koinu2

heymasaさん、ハイ!お鼻です(笑)

Koinu3

以前に、母犬ミウの★子犬の頃の写真を紹介したのですが、似ていますね。
ところが、その母犬ミウは今どうなっているかというと・・・

と、その前に、ウチの犬の種類はMIX犬というらしいのですが、ありていに言えば雑種です(笑)
パッと見、ミニチュアダックスに似ていますよね。

母犬ミウは、知人から頂いたのですが、ミウの片方の親がミニチュアダックスで、もう片方の親がヨークシャーテリアだと聞いています。

で、どうなったかというと・・・

母犬ミウの現在の姿はコチラ↓

Miu

こんなに毛が長くなってしまいました (^_^;)ゞ

MIX犬は、成長するにつれ変貌する容姿も魅力のひとつなのだそうです。
今回の子犬の父犬も、同じ組み合わせのMIX犬なのですが、容姿はミニチュアダックスに似たままです。
ミウの両親のどちらがどっちかというのを忘れてしまったのですが、雌だとヨークシャーテリア、雄だとミニチュアダックスの血が色濃く残るのかな?
だとしたら、私の好みで言うなら、このままミニチュアダックスに似たままのほうがイイなぁ~・・・なぁ~んて言っても、結局どちらに似ても可愛いんだけどね。

ミウは、産後暫らくの間は食が細くなって痩せてしまったようですが、ここ数日前からよく食べるようになりました。
そうはいっても相変わらず元気ですのでご心配なく。
私が近寄ると掻き付いてきますので、上の写真を撮る時には紐で繋いでいますが、いつものように〝嬉ション〟しちゃっています (^^ゞ

子犬の性別も判った事だし、さて、名前をどうしようかな?

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岩檜葉(岩松)

花の紹介が続きましたので、今回は花ではないものを紹介します。
・・・と、もったいぶったところで、既に記事のタイトルで判っているので、サッサと紹介しましょう (^_^;)ゞ

Iwamatsu

石垣の石に、チョコッと生えている★イワヒバです。
私の周囲では、〝イワマツ〟と呼称しています。

上の写真は、雨が降った後の開いた状態を撮影したものですが、晴天が続いて乾燥してくると・・・

Iwamatsu2

このように、クルクルッと丸まってしまいます。
これがなんとも言えず、可愛いのです。 ←変?(-_-;)

大変大事にしていますので、まかり間違ってもこの石に足など掛けぬようにお願いします m(_ _)m

このイワマツは、元々自生していたものですが、他の石には採ってきた苔を貼り付けたりして、ナントか見栄えを良くしようと試みているところです。
「 目指せ! 東予の★こけむしろ 

ただし、スケールは本家の ウ十分の一と、まことに慎ましやかではありますがね (^_^;)ゞ

『こけむしろ』は、未だ行った事がありません。
是非、行きたいなぁ~。

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アネモネ?

Ranunculus

さて、この花はなんでしょう?
葉が小さいときに、知人から★アネモネだと言われて貰ってきたものなんですが・・・
いざ、花が咲いてみるとイメージとは全然違っていました。
 (私のイメージ図は、上の★印をクリックしてみて下さい)
あぁ、そういや〝アネモネ〟ってこんなイメージだよなぁ~って、皆さんも思いますよね。

そこで、改めてこの花を眺めてみます。

Ranunculus2

で、似た花を探してみたところ、★ラナンキュラスという花がありましたよ。
葉の形も似ている気がするのですが、どうでしょう?
それにしても、ゴージャスな花ですねぇ。
これが増えると一層華やかになるので、来年が楽しみです。

ところで、後ろに写っているのは★パンジーなのですが、これは改めて紹介しなくても分かりますよね (^^ゞ

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フリージア

Freesia

近頃は朝起きるときも 「寒ぅ~」 とは思わなくなりましたね。
いい陽気の時期になってきました。
明日からは黄金週間、さて、何処へ出掛けようかな?

という理由もあるのですが、その間ブログの記事を空けておくのもなんなので、我が家の庭に咲いている花の紹介でもしておきましょう。

トップの画像は★フリージアです。
庭の端の石垣付近に細長い葉がワサワサ生えているのですが、その辺りにはこの間まで★水仙が咲いており、その後、水仙の花が枯れたので葉を刈ろうと思っていたところ、花を付けたものです。
もう少しで、一緒に刈り取るところだった・・・アブナイ、アブナイ (-_-;)ゞ

Freesia2

花弁の長さは3cmくらいの可憐な花です。

そういや、このワサワサの葉の束には★アヤメも混じっていたような・・・
暫らくは、葉を刈り取るのは止めておこう 。

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西条市の水は余っとん?

今日のニュースで、西条工業用水利用促進協議会が開かれたと報じられていました。

以下、本日のテレビ愛媛ニュース記事より抜粋

『西条工水の有効利用を検討 利用促進協議会』
来年度から大幅な赤字が見込まれる、西条地区の工業用水の経営を改善するための利用促進協議会が西条市内で開かれ、有効活用策などを検討しました。黒瀬ダムの下流から取水している西条地区の工業用水は、計画給水量が日量22万9000トンなのに対し、実際の契約量は5万5000トン余りにとどまっています。このため、昨年度末で265億円の借金を抱え、来年度からは年間6億3100万円の赤字が生じる見込みです。きょうの協議会は県公営企業局が経営を改善しようと7年ぶりに開いたもので、給水エリアである西条市長と新居浜市長が出席。この中で、公営企業局側は余った水を地元で使う見通しがなければ、西条市と新居浜市に負担を求める可能性を示唆しましたが、地元はこれに難色を示し話し合いはまとまりませんでした。西条地区の工業用水を巡っては、水不足に悩む松山市が新たな水源として、黒瀬ダムからの分水を西条市や県に求めています。

地元では、昨年の暮れあたりから、よく話題にのぼるようになりました。
詳細なデータを示しての詳しい解説等は、ネット検索をしてもらえれば沢山ありますので、そちらを参照して頂くとして、ここでは一市民としての思いを語りたいと思います。

まずは、上記のニュースの文面にもある『計画給水量 日量22万9000トン』という数字は、分水のニュースでは必ず出てきます。
契約量は5万5000トンだから、20数パーセントしか活用されていない。
だから、余っているではないか・・・というように。

ちょっと待って下さい!
計画給水量ってなんですか?
西条市では、1日あたり約23万トンの水が無尽蔵に湧き出ているとでも言うのですか?
違うでしょう。

ダムの貯水量や、年間降水量などを考慮して算出された数値なんでしょうが、これはあくまでもダム建設計画時の計算値なんです。
その後幾年月を経て、ダムの湖底には支流からの土砂が堆積し続けていますし、一昨年の台風時には、ダム湖周辺および上流の山が崩れて湖一面の色が茶色に変色してしまうほどでした。
これまで、ダムの湖底を浚ったという話は聞いた事がありませんので、ダムの貯水量は建設当初より少なくなっているのは容易に想像が付きます。
また、年間降水量にしても、予想量が毎年必ず降ってくれるはずもありません。

それに、現在の契約量が増えればどうなるのでしょう?
現に、街中には最近になってマンションが建ち並ぶようになり、人口も増加しています。
一昨年の市町村合併により、旧東予市,小松町,丹原町方面の住人の方への給水も確保しなければなりません。
昨年8月に開かれた愛媛県議会水資源対策特別委員会では、将来の需要を見込んでも日量7万9000トンが余ると認定しましたが・・・

ここでまた、ちょっと待って下さい!
この需要量には
〝うちぬきの噴出量は含まれているのでしょうか?

〝うちぬき〟については、西条市ホームページの★観光情報を読んで下さい。
西条市の加茂川を見たことがある方はご存知でしょうが、国道11号線あたりから下流の加茂川の水流はそれほど多くはありません。
川の水は、山裾にあたる武丈公園付近から地下に潜り、地下水となります。
こうして常に流れ込む地下水があってこその自噴水〝うちぬき〟なのです。
その1日あたりの自噴量は約9万トンと記されています。

つまり、先の特別委員会とやらの需要量算出値に自噴水量が含まれていないのであれば、将来的に需要量がそれだけ増えたとすると、一部の〝うちぬき〟から自噴がストップし始め、地下水量が減少し続けると、そのうち自噴水という現象が無くなります。
これは私だけではなく、多くの西条市民が心配しているのです。

それは何故か?
それは、こういう市民の心配に対しての県側からの納得のゆく説明が
全く無から。
そのくせ、西条分水を前提にして、松山の水道料金はこうなるとかという話が先行して流れてくるのですからね。
利水権を県が持っているなんて言っていますが、市民感情からすれば加茂川の水は河川流域の地域に優先的に供与されるべきものです。
それに、なにも独占している訳ではなくて、松山が渇水で困っている時には援助しているじゃありませんか。
それじゃあダメなのか?

黒瀬ダムから日々放流されている水は、ただ無駄に流れているのではなく、西条市民の意識や生活に潤いを与えてくれているのです。
それは、河川水域に棲んでいる生物に対しても・・・です。
机上の計算だけで議論している役人には、それが解かっているんでしょうか?
以前の、山鳥坂ダムの議論の最中に見せた、県側の横柄とも思える態度や発言
「ダムが無くて水害になっても知らんぞ」からすると、解かっていないんだろうなぁ。
もし、分水により加茂川の生態系が崩れたり、西条市民が渇水で困るような事態になっても、分水を推進している役人連中は誰一人責任を問われることも無いんだろうから、無責任な意見に思えても当然だよねぇ。

来年度から年間6億円余りの赤字を計上するとはいうものの、計画どおり需要が増えれば平成35年には黒字化の見込みという話もあるしね。
まぁこの話も、怪しいものだけど・・・(苦笑)
でも、西条市から分水するとなると、
その事業費は400億円余に上るんだよ。
これまでの大規模公共事業の例からすると、予算値よりは多額になるよ。
その金額(税金投入)は気にはならないんだねぇ、不思議不思議。

あと、かつての黒瀬村から追い出された人々の想いも考えてよ。
あの自然豊かな故郷を出て、今は小さな家が密集した団地に住んでいるんだよ。
なんだか、やるせないよ。

ひょっとして酔っているのかって?
えぇ~呑んでますよぉ~、チョットだけどねぇ。
マスコミがあまりにも松山寄りのコメントをするんで、憤慨しとるんじゃけんの。

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健康診断

会社で健康診断を受けたのですが、体脂肪率が30%間近になっていました (-_-;)

体重の約3割が、脂肪ぉ!! \(◎o◎)/

来年はいよいよ3割超えか?
体重は去年より減っているので、タダでさえ少ない筋肉が贅肉化しているようだ。

自分の事を「おっちゃん」呼ばわりしてはいたものの、実はマダマダ若いつもりでいたのに、体は確実に年々中年化しとります。 (T_T)

う~ん、コレは精神的ダメージが大きいぞぉ。
こんな日は、ビール飲んで寝るに限る!

・・・って、それがイカンのんじゃあぁぁ~~~!!!

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生まれました!

今日はコレといった記事がありません。

と、いう訳(?)で、4月13日の記事で紹介した愛犬ミウの子供が生まれたので紹介します。

この紹介記事のコメント欄にも書いていますが、実は13日の記事を書いていた時には、既に生まれていたのです。
実は、ミウは実家のペットですので、この時には未だ知らなかったんですよ。

親がそれに気付いたのは、11日の朝だそうです。
生まれたのは、2匹。
でも、うち1匹は既に死んでしまっていました。
前の日は夜遅くに帰宅して、疲れて寝入っていた為、異変には全く気付かなかったそうで残念です。

One

この写真は、22日(土曜日)に撮ったものです。

Two

生まれて10日余り経ちますが、目は未だ閉じたままです。

Three

この子、名前は未だありません。
というか、男の子か女の子かも未確認です (^_^;)ゞ

撫でるとモソモソッと動きますが、暫らくして落ち着ける所を見つけては寝てしまいます。
早く、元気に動き回る姿を見たいなぁ。

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西山興隆寺

『馳走屋あん』を出ると、車を丹原方面へと走らせます。
最初は千本ボタンの花で有名な★法安寺に行くつもりでしたが、このところ毎年行っているし、近所で売っているボタンは値段が高いし(笑)、大勢の人が来ているんだろうなと思ったので、西山興隆寺へと変更しました。
先ほどの和食屋で落ち着いた気分になっていたので、静かな所がいいなと思ったんですよ。

駐車場から歩くと、まもなく赤い欄干の橋が見えてくるのでそれを渡ります。

Sanmon

見上げると、山門があります。

Sanmon2

千社札が沢山貼られています。
龍の彫り物もなかなか立派なものです。
両脇には金剛力士像も納められていますよ。

Sandou_1

まだまだ参道は奥へと続いています。
その途中に、とても大きな木の株があります。

Sennensugi

写真に写っている表示板には、

  『千年杉の古株』
 千年以上の齢をもち、目通り18mの老杉であったが
 昭和43年命果て枯木となる

とあります。
参道沿いには、このような大きな岩もあります。
貴方には何に見えますか?

Ushiishi

  『牛石』
 源頼朝公が本堂再建の時、材料を運搬しつづけた牛が
 この地にたおれ、人々は牛に似た石でこれを葬った
 参詣する人々は口のところに草をさしこんでは
 その労をねぎらうのである

写真でいうと、右側の割れ目が口にあたるようで、表示板に書いてあるように草が差し込まれていました。
体の部分の割れ目には、お賽銭が差し込まれていましたよ。

参道はまだまだ続きます。

Sandou2_1

暫らくしてようやく本堂に到着。

Hondou

その傍らには立派なモミジの木があります。
ここ興隆寺は、モミジの名勝地として有名で、境内のいたる所にモミジの木が植わっています。

Momiji

八重桜も綺麗でした。

Yaezakura

本堂の近くには、つい最近新築したばかりの大師堂があります。
以前のお堂と比べると、随分と立派な建物になりました。

Taishidou

正面のひさし部分は、以前の大師堂のものを使用していますので、建物は新しいのだけれど、歴史はそのまま受け継がれている感じがしていいですね。
この大師堂の建築工事の様子は、今井工務店さんのブログで紹介されているので読んでみて下さい。

ここの参道の途中には山車(だし)を展示した広場があるのですが、その近くには沢山のぜんまいが、駐車場近くの山の斜面にはたしっぽ(イタドリ)が沢山生えていましたよ。
勿論、摘み取ってきました。

Itadori  Zenmai

先週の土筆につづき、春の山菜の大量収穫です (^_^)v
青葉のモミジも良かったし、興隆寺に来て大正解でした!

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馳走屋 あん

Syoumen

本日、『 馳走屋 あん 』 に行ってきました。
上の写真は道路に面した正面側からのものですが、駐車場からは裏門(下の写真)から入ります。

Ura

手入れの行き届いた庭を眺めながら、屋敷の入口へと向かいます。

Niwa3

Niwa2

玄関脇の坪庭が、いい感じですね。

Genkan  Genkan2

玄関フロアには、ウォータードリップという、水出しコーヒーの器具が置かれています。
ここでは水出しコーヒーがメニューとしてありますので、実際に使用されているものなんでしょうね。

Cafe

そうそう、ここ『馳走屋あん』は予約を入れておくほうが無難です。
予約客の少ない時は、私達のように予約無しでも入店出来ます。
昼前だったからかな? 通された部屋の席は空いていましたよ。

Heya

ちなみに、もうひとつの庭を望める部屋はこんな感じ。
こちらも空いていたのに先の部屋へ通されたという事は、こちらの部屋は予約席なのだろうか?
屋敷の奥にあったお座敷の部屋は、間違いなく要予約だろうなぁ。

Heya2

注文した料理が出てくるまでの間、庭を眺めたり、トイレへ行くついでに屋敷内を一周してきました。

Niwa

照明が落とされた室内から庭を見通す、このような光景が好きです。

Rouka  Rouka2

ランチメニューとしては、日替わり御膳,天婦羅御膳,刺身御膳,天ぷら+刺身御膳,豚カツ御膳,しゃぶしゃぶ御膳,そして、12種類の小鉢が付いた旬彩御膳が用意されています。
他にお子様御膳が用意されていて、メニューにはその内容までは明記されていませんでしたが、今日はオムライスでした。

私は、つい2日前に刺身を食べたばかりだったので、〝美容と健康に良い千葉県産特性いもぶた使用〟と謳っていた豚カツ御膳を注文しました。

Ishizuchigozen

で、この写真を撮る時にデジャブーな感覚を覚えたのですが、そういや★先週も豚カツを撮っていましたね(笑)
まぁ確かに豚カツは好きですが、刺身や天ぷらも好きですよ。

ご飯の上に写っている小鉢には、数の子をマヨネーズで和えたものが入っていたのですが、マヨネーズって結構何にでも合うもんなんですねぇ。
メインの〝いもぶた〟の豚カツは、まぁ普通でした(苦笑)
私は鶏肉が嫌いなのだが、茶碗蒸しは好きなので中の鶏肉は残して食べるんですが、この茶碗蒸しには鶏肉の代わりに百合根が入っていたので、個人的にはコレがお薦めです (^^ゞ

ランチメニューはリーズナブルなので、普通のレストランで上記のメニューを食べるのであれば、ここは良いですよ。
ただ、確実に食事を取りたい時には、予約を忘れずに!

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携帯を替えました

これまで長らく使用していた携帯電話なのだが、バッテリーの劣化(携帯販売店員談)により、電池が1日持ちかねるような状態になっていました。
待機状態でそんなだから、内臓カメラで写真を数枚撮ったりすると電池切れしてました。
勿論、毎晩の充電は欠かせませんし、出張等で外泊する時には充電アダプター必携でしたよ。

コレ、大袈裟でなくて本当の話。

でもまあ、1日に数回の短い通話やメールをするには支障は無かったので、使い続けていた訳なんですが、つい先日、とうとう通話中に電池切れとなる事態に至りました。
この時には、たまたま親しい知人だったので事無きを得ましたが、普段、業務連絡を主として使用しているものだから、そんな時に切れてしまっては堪りません。

元来、物持ちは良いほう(悪く言うとケチ?)の私ですが、こうなっては買い替えない訳にもいきません。
携帯の販売店に出掛ける事にしました。

販売店へ向かう途中に、「あれっ?」と思ったのが・・・

おぉ! ★ケーズデンキが出店して来ているぅ~!!
ゲッ! ココにあった四国電業が無くなっているぅ~!!

私ん家、新聞を取っていないので、全然知りませんでした (-_-;)

オープンセールをしている様子だったので、道を少し過ぎたところでUターンし、早速入店してみました。

Ks_1 入口のところで、開店サービスの「だしの素」とポケットティッシュの入ったカゴを受け取り、 すぐ目の前に積んでいた100円の箱ティッシュ(一人1組限り)を即座にカゴに入れてから店内を巡回します。

人ゴミは嫌いなので、サービス品を受け取ったら即座に店を出たかったのですが、100円のティッシュだけでレジに並ぶ訳にもイカンなぁという見栄っ張りな(?)性分なものだから、他にも何か買うものは無いかなぁ~と探していたのです。

そういや携帯を買いに出てきたんだと本来の目的を思い出し、携帯電話のコーナーに近づくも、なんだかとても慌しい様子。
あぁ~こりゃぁ落ち着いて話も出来んわと、リモコン用にと単四電池を手に取ってレジに並び、その場は退散です。

それから当初の目的地である携帯販売店に到着。
携帯の機種については特にこだわりは無いので、店員から「どのようなものを・・・」と聞かれた際に答えたのが、

「安いのでいい。でも、PCサイトも見れたらいいなぁ~」

あっ、PCサイトの閲覧機能については使い勝手が悪い事や、思いのほか通信料金が高くなる事を知っていたので、あくまでも「見れたらいいけど無くてもいい」程度に思っていましたよ。
それで本体価格が高くなるようなら、その機能は別に要らないよという言葉が口から出掛かったその時、店員が薦めてきた機種の値段が思っていたより安かったので即決しました。

月々の通話料は大した金額ではなかったのですが、年数が経っているとそれなりにポイントが貯まっているんですねぇ。
通話料は気にしていたけど、ポイントはノーチェックだったので意外でした。
なんだ、もっと早くに買い替えるんだった・・・ (-_-;)ゞ

帰宅して、久しぶりに携帯のカメラで写真を撮ってみます。
携帯のカメラで写真を撮ったのは、★3月23日の記事で張子のウサギを撮って以来です。
さて、記念すべき1枚目の写真は何にするかな?

Mg

庭に咲いている★マリーゴールドです。
ふむふむ、ナカナカ綺麗に撮れるじゃあないですか。
ブログ用には、これで十分だなぁ。
これまでブログの記事用にとデジカメで写真を撮ってきましたが、場所によってはデジカメを構え難い雰囲気のところ(食事をする場所とか)もありますしね。
これからは、メールをチェックするフリをしながら、さりげなく写真を撮れるなぁ(笑)
まぁ〝さりげなく〟とはいっても、結構な音量で「♪ピララ~ン」とシャッター音が鳴るんだけど、これは隠し撮り防止の為だそうだから音が消せないのは仕方がないねぇ。

これからの記事にブレた写真が載っていたら、それは携帯のカメラで撮ったものと思って下さいまし。
写真撮影のウデが上がる見込みはありませんので(苦笑)

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さくらんぼ

Sakuranbo

あいしあうぅ~ ふたぁ~ありぃ~
しぃ~あわせのぉ~そらぁ~
とぉ~なぁりどぉおしぃ あぁ~なぁ~たぁ~とぉ~ あぁ~たし
★さくらんぼぉ~~~

我が家の庭のさくらんぼの実がだいぶ大きくなりました。

今日は、今から飲みに行きますので、記事はこれだけ。
(^_^;)ゞごめんなさい。

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え?

時を遡ること★4月8日
この日、花見で呑んだ「宇宙酒」が美味しさが忘れられず、さっそく翌日にジャスコへ行ってたんですよ、実は・・・(^_^;)ゞ

上司からの有り難い(?)電話での話のとおり、3種の宇宙酒がとても目立つ所に鎮座ましまして御座いましたよ。
ヤッタァ~と陳列棚まで瞬間移動したい衝動を抑えつつ、実際には平静を装って日本酒コーナーに近づくと、そこに・・・

Osake_3   えっ? (・。・;)

 あったんですよ。

なにが?・・・って、

だから、 があったんですよ。
愛媛の酒、統一ブランドの 『 え 』 が。
近所の○○酒店には無かったのに・・・流石はジャスコ!

とはいえ1種類だけでしたが、さてこれは何処のかなぁ~とラベルを見ると、近藤酒造でした。

Himesakura

地元です。 ここの『ひめさくら』は勿論呑んだことあります。
でも、味のほうはよく覚えていません (-_-;)ゞスマヌ
が、悪い印象は持ってないし、即、買いです。

よし、今度はどの宇宙酒を・・・と、最初の棚に移動しかけたその時、

Yomoda

 ・ ・ ・

はい、わかりました。
これは、私に「買え!」と、そう仰っているんですね。
ブログのタイトルにするくらいだから、気にならない訳はありません。

『山丹正宗』・・・おぉ!八木酒造部ではありませんか!
いつもお世話になっております(笑)
という訳で、勿論買います。

う~ん、2本買ったし、宇宙酒もいつでも買えるようなので、今日のところはこれだけにしておこう。
普段呑み用の一升瓶は、まだ何本か残っているし・・・。

このお酒、開けるのが楽しみだなぁ~♪

 ********************

と、あれから10日余り。
まだ、2本とも開けられておりません。

というのも、『 え 』 は★愛媛FCが、アウェイ初勝利を飾ったら呑もうと思っているのに、未だ勝利なし・・・ (T_T)
『 よもだ 』 は、ウチに皆が集まって飲み会をする時にでも開けようと思っています。

そうそう、日本酒といえば、ブログも書かれている★亀岡酒造の新しい純米酒、その名も 純米八十八(はちじゅうはち) のデビューが、今から楽しみです (^_^)/~

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新居浜市 東平【その3】

Shiryoukan

歴史資料館は入場料無料です。
入口の受付にある名簿に、来館者名を書いて中に入ります。

Shiryoukan2
Shiryoukan3

館内には、別子銅山が栄えていた当時の写真や、鉱山の作業で使用されていた道具が展示されています。
また、銅製品の数々や、別子山近辺に咲く高山植物も紹介されています。

当時の様子を模型で再現し、展示されていましたので、その写真と解説文を付記します。

Syougakkou

【小学校】
この学校の60余年間は、東平の盛衰をそのまま映し出しています。
明治39年、私立住友東平尋常高等小学校として児童20人で開校し、昭和2年には695人を数えました。
昭和36年に新居浜市へ移管され、昭和43年3月東平坑休止にともない閉校となりました。
私立時代は先生も「社員」でした。
戦後は、剣道、卓球、コーラスなどに優秀な成績を残しています。
厳冬のため、冬休みの方が夏休みより長かったそうです。
この学校の跡地は、現在、銅山の里「自然の家」となっています。

 

Gorakujou

【娯楽場】
5月の山神祭の3日間、東平は祭り一色に包まれました。
その主な舞台が、明治45年に建築された娯楽場でした。
ここでの上方歌舞伎は圧巻で、役者たちは山かごに乗って東平に来ました。
回り舞台があり、桝席や花道もあった本格的なものでした。
戦後は、映画の上映や楽団による演奏会、ダンスの練習、集会などに使われました。
入口の橋や桜は、今も往時を偲ばせています。

 

Syataku

【社宅】
東平の住宅は、そのほとんどが社宅でした。
これは明治30年代末頃に建築した呉木の社宅で、第三通洞が開通した後の東平地区では最も古いもののひとつです。
冬の雪に備え、屋根はトタンでした。
鍵もかけず、無料の共同浴場や共同水場もあり、これが社宅内を家族的な雰囲気にしていました。
山中だっただけに火事には細心の注意を払っていました。

 

この記事の2枚目になる、館内の写真に写っているように、壁面には当時の写真が数多く展示されています。
それでは、その中から一部を紹介させて頂きます。

Jyutaku

Chyanbara

Kodomo

Kachan

Tochan

Hakodensya

子供達は健やかに育ち、父親達は過酷な坑内労働へ向かい、母親達はそんな父親達の支えとなり鉱山作業の一端を担う。
労働の形態は違えど、数十年前の日本では各地で見られた光景です。
この写真が撮影された頃は、まだ私は生まれていないのですが、妙に懐かしい気持ちになるのは何故なんでしょうね。

先にも書きましたとおり、この記事で紹介できた展示品はごく一部ですし、この公園の周辺の登山道に分け入ると、当時の遺構がいたる所に残っています。

この記事をキッカケに、別子銅山に関心を持ったり、現地に足を運んでみようかと思う人が増えれば幸いです。

以上をもちまして、〝東平レポート3部作 (苦笑)〟を終了します。

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新居浜市 東平【その2】

本日の記事で紹介する場所はココ↓

Rute2

駐車場から木の階段を下りると、そこには貯鉱場・索道基地の遺構があります。

Tyokouba

下から見上げると、その大きさに圧倒されます。
貯鉱場とは、文字通り、周辺の坑道から掘り出された鉱石を一旦貯めて置くところです。
索道とは、今でいうところのロープウェイの事なのですが、その写真を紹介したくてネット検索していたところ、別子銅山を分かり易く説明するのにうってつけのホームページがありましたので、それを紹介します。

★別子銅山をインターネットで蘇らせよう!

新居浜南高等学校の製作です。
勿論、先の索道についても写真付きで説明があります。
図解も多く、今昔の比較写真もあって、非常に分かり易い内容となっていますので、是非ひと通り目を通して頂ければと思います。

そういや〝ロープウェイ〟といえば、この辺りを公園として整備する際に、東平と端出場(マイントピア別子)をロープウェイで結ぶという計画があったという噂を耳にした事があったのですが、その後のバブル崩壊,地方財政の逼迫(ひっぱく)により白紙になったとか・・・
いや、これはあくまでも〝噂〟なんですけどね。
それとも、某土建屋のよもだ話だったのかな?(笑)

それはさておき、そこからさらに下へ道が続いています。

Hanakien

花が咲いていなければ気が付かなかったところですが、道の両側には★あせびが咲き揃っています。

Asebi

そして、奥には桜の花も残っています。

Sakura

桜の花も、いい加減飽きたかもしれませんが、まぁ今年最後の写真です。

Sakura2_1

花木園を下りた所に社宅跡があり、一部復元されています。

Syatakuato
Kamado

ここから元の駐車場へと戻るべく、下りてきたのとは別の階段を上ります。
この階段があった場所は、かつて『インクライン』があったところで・・・って、詳しくは写真に写っている掲示板を読んで下さいませ (^^ゞテヌキ

Kaidan

さて、駐車場へ戻ってきました。
いよいよ、歴史資料館へと向かいます。

・・・が、本日はここまで (^_^;)ゞ

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新居浜市 東平(とうなる)

昨日の記事中にあった予告どおり、山を散策した様子を報告します。

Enkei_1

先週、花見をした山根公園から車で20分ほど登ると、この様に新居浜市街を眺望できる所に行き着きます。
ここが、東平(とうなる)地区であり、別子鉱山の採鉱場跡地が観光公園として整備されています。

このブログの訪問者の方々には、一度もここへ来た事が無いという方のほうが多いでしょうから、新居浜市ホームページより公園案内図を拝借して掲載しておきます。
マイン工房前の駐車場に車を停め、まずは第三通洞へと向かいます。

Rute1

途中の遊歩道沿いには、ヤマツツジが沢山咲いていました。

Yamatutuji

10分ほど歩くと、開けた広場に到着します。

Hiroba

ここにあった掲示板の写真と説明文を下記します。

Daisan_photo

 【第三と変電所】
元禄15年(西暦1702年)から別子銅山の粗銅(あらがね)は銅山越経由で新居浜へ運び出すようになり、その中持(なかもち)道はこの辺りを通っていた。
第三坑口の前あたりには橋があって、「上の橋」または「欄干橋」と呼んでいた。
辺りは深い渓谷であったが、100mにも及ぶ暗渠(あんきょ)を築き、右の寛永谷(かんえいだに)と左の柳谷(やなぎだに)の流水を伏流させ、第三通洞の開削ズリを堆積して、通称第三広場と呼ばれている鉱業用地を造成した。
以後、しばらくはここが東平地区の開発と生産活動の拠点となり、大正5年には別子の採鉱本部をここに遷した。
昭和5年端出場(はでば)に移転するまでの14年間は、ここが鉱山の本部であった。
煉瓦の建物は東平変電所の遺構で、明治36年頃設置された開閉所を大正6年頃に変電所の機能を備えた煉瓦の建物とした。
尚、その下段には鉱水を処理する流水沈殿槽が設置されていた。

写真中央より左上の建物が変電所で、その下の階段状になっている所が沈殿槽なんですね。
今は変電所の建物を残すのみとなっています。

Hendensyo

建物の内部も、今は閑散としています。
内壁はモルタルの白壁で綺麗だったんでしょうね。

Hendensyo_nai1

Hendensyo_nai2

広場の奥へ進むと、第三通洞の入口が見えてきます。
手前の橋の部分に、線路の痕跡が残っています。

Tuudou

Tuudou_nai

実際には、通洞内は日が射さずに暗がりとなっています。
カメラの感度を上げて撮った為、手前側が白トビしています。

ここの広場には遊具もあるのですが、ほぼ全てが壊れたままで、なんだか物悲しい雰囲気を漂わせています。

Mokuba

それよりも、この時期は、この広場一面に足の踏み場も無いほど、土筆が沢山生えています。
遊歩道の途中で行き違った家族連れは、皆んなこの土筆目当てですよ(笑)

Tukushi

上の写真は、沢山生えている場所を狙って撮ったのではありません。
どこを撮っても、こんな感じなんです。
「足の踏み場が無いほど」というのは、大げさではないですよ。

それでは・・・

Tukushibukuro

上の写真は、まだ採っている途中のもの。
最終的には、フジの袋(大)いっぱいになりました。
遊歩道の途中には、たしっぽ(イタドリ)も生えていましたよ。

ひとまず、駐車場へ戻り、戦利品(?)を車に入れておきます。
この続きは、また明日以降の記事にて。

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マチガイ探し?

今日は天気が良かったので、散歩がてら〝とある山(山という程のものではないが)に行って来ました。
そこでの様子は、明日以降少しづつアップしていきます。

普通にサラリーマンをやっていると、日々そんなにイベントがある訳ではないので、週の途中で記事のネタが途切れるんですよね。
だから、出し惜しみをしちゃろうかと・・・ (^_^;)ゞエヘヘ

あと、今晩は9時からテレビで映画を観なきゃいけないので、今日の記事はサクサクッと済ませちゃいます(笑)

今日、その山から下りてきて、何処かで食事をしようととある定食屋に行ったところ、昼食タイムが3時までとなっており、「準備中」の看板が掛かっていました (-_-;)
時刻は午後2時40分くらいだったのですが、3時で終わるならもう注文は受けてないんだろうなとその場を後に、今度はその近くの豚カツ屋に向かいます。

ところが、やはりこちらも昼食は3時で終了。
この文章を読んで、「豚カツを選択するあたり、よっぽどお腹が空いているんだろうな」と思った貴方は、大正解!

とにかく腹が減っているので、この近くで何処か食べるところはないかと考えたところ、思い出したのが、以前テレビでも紹介されていた カレーショップ 『アフリカ』 です。

詳しい場所は・・・★もぎたてテレビの、2005年9月25日放送のリストを参照して下さい。
今日はとにかく、サクサクッと済ませます。

で、店内に入った3名様御一行は、ここがカレーショップで、しかも初入店であるにも関わらず、豚肉の定食を注文したのでありました。
だってね、さっき豚カツ屋へ寄った時に、既にお腹は〝豚カツモード〟になっていたし、メニューにもあるんだから、別にいいよね (^_^;)ゞ

で、それぞれが注文したのが、豚生姜焼き定食』,『豚カツ定食』,『ヒレカツ定食』という、
腹ペコ家族の豚肉定食3部作〟と相成った訳であります。

・・・・・・〝3部作〟の表記が、マイブーム(死語)な私?(ーー;)

で、出てきたのが・・・

Africa_syogayaki

Africa_tonkatsu

Africa_hirekatsu

 ・ ・ ・

えっとぉ~、パッと見同じに見えますが・・・ (-_-;)
でも、確かに上から「豚生姜焼き」,「豚カツ」,「ヒレカツ」が入っています。
それ以外は全く同じだけど。

まぁ、これには訳がありまして、ここは個人で営業している店としては異常なほどメニュー数が多いんですよ。
最初に、ここはカレーショップだと書いていますよね。
それなのに、このような定食や弁当まで出していて、しかも本業(?)のカレーの種類ときたら、一体何種類あるんだぁ~っていうくらい多いらしいのです。

らしいのです・・・というのは、メニューにはその全てが載っているのではないと聞いた事があるのでね。
それでも、メニューには相当な種類のカレーが羅列されています。
だから、それぞれのメニューが、微妙な違いでしかないのは仕方がないですね。

とまぁ、ここまで寛容な感想を述べるのは、ひとえに価格が安いから!(笑)

実は、ここ 『アフリカ』 は、格安メニューで有名なんですよ。

ちなみに、上の定食は全て650円!(もちろん税込)

特筆すべきは下のメニュー↓

Africa_menu

モーニング,弁当,カレーライス,オムライスが、(小)とはいえ100円!(中)でも150円!

これも聞くところでは、(小)でも結構、腹の足しになる量らしい。

今度、モーニングに来ようっと♪

 

この記事はサクサクッと終わらせる予定だったのだが、結構書き込んじゃった。(^^ゞ

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いま、会いにゆきます

何気にテレビ番組表を見ていると、明日16日(日)夜9時から、TBS系列の放送局にて、映画★『いま、会いにゆきます』が放映されるとの記事がありました。

愛媛県の皆様、★あいテレビでも放映されますよ!

つい先日、このDVDを買おうかどうか迷って、結局買わなかった(というか、予算オーバーで買えなかった)ばかりなので、これは何としても観なければ!

 Ima_ainiyukimasu

映画『男たちの大和』では熱血漢の機銃射手を演じた中村獅童が、母親を亡くした一人息子を温かく見守る優しい父親として出演しています。

それにしても、竹内結子は、こういうファンタジー系映画に、見事にハマっていると思うのは私だけじゃないはず?

かつて、大林宣彦監督の尾道3部作というのがありましたが、私は、この★『いま、会いにゆきます』と、★『天国の本屋~恋火』、そして、★『黄泉がえり』を、
〝竹内結子の純愛3部作〟だと言いたい!

・・・・・・ ハイ、勝手にそう言っときます (-_-;)ゞ

なにはともあれ、コレは録画しておかないと!
番組の枠が2時間3分だから、標準モードでギリギリ録れるなぁ。

というか、今はもうDVDレコーダーの時代なのか?(>_<)

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ウェブリシール

また、新しいブログパーツを貼り付けてみました。

BIGLOBEから提供されている★ウェブリシールというものなんですが、イロイロなキャラクターが選択出来て、それぞれのキャラクターに合った音声でテキストを読んでくれるというものです。

現時点では、ブログを開くと同時に音声が再生される設定にしていますが、そのうち再生ボタンを押さないと音声が出ない設定に改める予定です。
認知されるまでの暫らくの間は賑やか(?)ですが、我慢して下さいね(苦笑)

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困ったときの・・・

う~ん、今日は特にコレといった記事が無いぞぉ~。
困ったなぁ~ ・・・・・・ あっ、そうだ!
こーゆう時には、ラーメンか、子供か、動物ネタだ!

お~い! ミウぅ~、ミウぅ~!!

・・・・・・・・・。

おまえ、なんて格好で寝てるんだい?

Miu1

ストロボ焚いちゃえ~、パシャッ!

Miu2

起こしちゃった? ビックリしたかな?

Miu3

こうして手と比べると、小っちゃいねぇ。

Miu4

コラコラ、そんなにムキになって噛まないように。

Miu5

ハイッ! いい笑顔で、もう1枚。

Miu6 

う~ん、やっぱり動物には癒されます♪
よーし、困った時には、また、おまえに頼ろうっと♪♪♪

 

 ・ ・ ・ 

な~んて、そういう訳にはいかんのだ (^_^;)ゝ

実は、この写真は今から2年半ほど前のもの。
この子も立派な成犬になりました。
でも、相変わらず小っちゃいままですけどね。

今、お腹が大きくなっているんですよ。
もうすぐ子犬が産まれます。 楽しみだなぁ~。

あっ、そうだ!

今度は、その子犬を撮ればいいんだ♪ ヾ(-_-;)オイオイ

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DVD予約開始!

昨日、アマゾンのサイトを見ていて気が付いたのですが、★映画 『男たちの大和』 のDVD販売予約の受付が開始されていました。
発売日は・・・8月4日? まだまだ先ですなぁ~ (^_^;)

 Yamato

このDVDは知人が買うそうなので、借りて観る予定です。

4ヶ月先までなんて待てないやぁ~という貴方は、サウンドトラックでも聞いては如何かな?
映画を観た方なら、その場面が思い浮かぶ事でしょうね。

 Yamato_sound_2

この映画で音楽を担当している★久石譲は、スタジオジブリのアニメ映画でもお馴染みの方です。
久石さんの音楽は大好きなので、是非このCDを買って聞いてみたいです。

 

しかし、今日の記事はなんだか宣伝一色だなぁ・・・ (^_^;)ゞ

毎日このサイトを訪問して下さる方はお気付きだと思いますが、実は3日前に、アマゾンのアフィリエイトに登録しました。
とはいっても、広告収入をアテにしている訳ではありませんよ。

まぁ、実際のところは良くは理解していないのですが、こういう個人のブログ上であってもオフィシャル画像の使用には制限が設けられているようなのです。
俳優・タレント等の公人に肖像権があるのは知っていましたが、チラシ等の製作物もそのままそっくりコピー(引用)してはダメなんだそうです。

・・・と聞いて、ネットでも調べてはみたのですが、合法・違法の線引きはもとより、厳密に言えば違法だけれども咎められる程の事ではない事例があるなど、ハッキリ言ってよく解かりません (@_@;)?
分かった事といえば、アフィリエイトに登録すればその登録サイトの画像が合法的に使用できるって事だけ。

と、まあそういう訳でして、便宜上リンクも貼り付けていますが、別にこの記事から物を購入する事を無理にお願いするものではありません。
検索機能も、ひょっとしたら記事中に気になる物があった場合に、閲覧者の方が即座に探すことが出来るかなと置いてあるだけです。

ただし、お願いがひとつ・・・

先ほど、「この記事から購入する事はない」 とは申しましたが、他所のサイトからでもいいので、お買い物は是非とも
amazon.co.jp で宜しくお願いします (^_^)v笑

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頭痛には効かないけれど

「○○○○の半分は、やさしさでできています」 のCMで有名な薬といえば・・・
そう、★バファリン ですね。
そして、このCMのキャッチフレーズがヒントになった★成分解析 なるフリーソフトがあります。

最近、幾つかのブログで紹介されていたのを目にしたのですが、要するに何らかのキーワードに関する〝成分〟を解析しちゃおうというソフトです。
勿論、〝解析結果〟は、とってもいい加減(笑)なものなんですが、結構楽しそう!

という訳で、早速ダウンロードしてやってみました。

  かめしかの成分解析結果 :

  かめしかの60%は果物で出来ています。
  かめしかの14%は世の無常さで出来ています。
  かめしかの10%は知恵で出来ています。
  かめしかの9%はハッタリで出来ています。
  かめしかの2%は柳の樹皮で出来ています。
  かめしかの2%は電波で出来ています。
  かめしかの2%は蛇の抜け殻で出来ています。
  かめしかの1%は知識で出来ています。

うむ? 私の60%は果物であったのか (^_^;)ゞ
で、知識がたったの1%・・・ (-_-;)

ええい、ならば本名でやってやるぅ~ってんで、
やった結果がこれ↓

  ○○○○の成分解析結果 :

  ○○○○の76%は乙女心で出来ています。
  ○○○○の18%は呪詛で出来ています。
  ○○○○の4%は情報で出来ています。
  ○○○○の2%は知識で出来ています。

乙女心・・・orz しかも結構高い割合。
〝ロマンチスト〟って事だろうか?
それにしても、その次に多いのが〝呪詛〟って・・・ (T_T)

どーせ、こんな変なのばっかりなんだろうと、試しに私がよく訪問するサイトの管理人さんを何名か入力してみると・・・

へぇ~、いい感じじゃないですかぁ~!!

成分の半分以上が、雪の結晶」だったり、記憶」だったり、愛」だったり、元気玉」というのも・・・
で、私が「果物」
なんなんだぁ、この差はぁ~!

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本日 OPEN!

本日、新しい食堂がオープンしました。
私の通勤路にあるので、工事が始まってからは何が出来るんだろうと気になっていたんですよ。
で、早速、昼食を食べに行ってきました。

今日はあいにくの雨でしたが、私が昼前に到着すると、既に結構な人数の人が店内に居ましたよ。
別に特別なイベントをやっている訳では無いのに、こんな辺鄙(へんぴ)なところへ何処から集まってくるんだろう・・・。
さすが、愛媛の人は〝新モノ喰い〟だねぇ~。
って、かくいう私もそうなのだが (^_^;)ゞ

雨が結構多く降っていたので、店の外観の写真は撮っていません。
また、店内も大勢の人が居たので、写真どころではありませんでした。
そんな状況の中、写真を撮っている人もいたのですが、あれはやはり、ブログ記事を書いている方なんでしょうか?(笑)
店の関係者が、来客をリサーチしていたのかもしれませんね。

代わりにといってはなんですが、私の昼食のメニューをば。

 味噌汁     \84(税込)
 ご飯(大)   \137(税込)
 メンチカツ   \105(税込)
 オムレツ    \263(税込)
 ツナサラダ   \158(税込)

 合計747円也 ・・・ま、こんなものかな。

メンチカツは、丁度揚げあがったところなので思わず手に取りました。
オムレツは、中に玉葱を炒めたのが入っていましたが、大きさを考えるとチョット値段が高めかなぁと思いました。
同じ値段くらいの焼き魚のほうが良かったかな?
まぁ、また行くと思うので、その時にでも。

このお店について調べてみると、最近、意欲的に全国展開している★チェーン店のようです。
ここ最近5ヶ月で50店舗増、1ヶ月に10店舗出店というペースは、ひょっとしてコンビニ並み?

メニューは、定番のおかずばかりを揃えていますので、味が飽きられるという事は無いとは思いますが、この辺りは〝お弁当屋さん〟の間でも熾烈な競争が行われている所なので、これからの【昼食バトル】の行方にチョット興味があったりします。

夜は家で食べる人が殆んどだろうし、外食するにしても食堂を利用する方って、そんなに沢山はいないでしょう?
やっぱり、昼飯が勝負でしょうねぇ。
さぁ、どうなるんでしょうねぇ~(^^) ←意地悪い?

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宇宙へ旅立った犬

昨日の記事で「宇宙酒」について触れましたが、そういえば宇宙に行った犬の話(FLASH:動画)があったよなぁ・・・と、記憶を辿りつつ探してみました。

・・・あった! ネット検索って、本当に便利!!

ふむふむ、このファイルのリンク先はココなのかぁと開いてみると・・・

Kudryavka

いえいえ、こちらこそスミマセン (^_^;)ゞ
って、〝SWF直リンク〟って言われても何の事だか解りませんが・・・(苦笑)

こちらという文字に貼られていたリンク先を、下に置いておきますね。

★Kudryavka00

1958年4月14日、彼女は流れ星になりました。

科学が進歩していく中で、こうした動物実験が繰り返されてきましたし、今もなお行われています。
今はどうかは知りませんが、化粧品のアレルギー検証にウサギ(だったかな?)が使われていたりしていたのが問題となった事もありましたね。
でも、動物を使わないでも立証できるような実験方法に、だんだん切り替えられている様な事も聞きました。

それでも、動物達によって安全性が確認されている事って、結構数多くあるんでしょうね。
普段は意識する事は無いですが・・・。
そうした動物達に感謝です。m(_ _)m

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お花見

Sibazakura

今日は、職場仲間でお花見でしたぁ~\(^o^)/

・・・って、なんか写真が違うぞぉ~~~。
それは、サクラはサクラでも〝芝桜〟じゃぁ~ (~_~;)

今年の花見会場は、新居浜の山根公園でぃす。
グランド脇の石段を登った丘の上での酒宴でぃす。

Yamane

石段付近の満開の桜も、ビューリホォォ~~~!!

Yamane2
Yamane3

丘の途中の平たくなっている所へも、皆思い思いにブルーシートを広げて盛り上がっていました。
それにしても今日は天気が良くて、暖かくて、桜も最高に見頃でしたよ。
少し風が吹くと、その度に桜吹雪となり風情もタップリです。

と、まあ、桜を愛でるのはここまで・・・ (◎o◎)早ぁ!
(うたげ) スタートォ~~~!!!

カメラでパシャパシャ撮り溜めた写真には赤ら顔のオッサンばかり写っているので、とても皆様にはお見せ出来まへん。
他人が見ても面白ないよぉ~。
私が見ると、とてもダラクサイけどぉ~。

それにしても、本日の酒担当であったM氏の選んだお酒は、バッチグゥ~(死語)でしたよ。
今、巷で噂の★土佐宇宙酒ですぅ!
それも、★司牡丹★土佐鶴(音あり注意)の2種類!
人気商品の為、どこの酒屋でも品薄状態なんですよ。
M氏曰く、「店先に見本にと置いてあったのを、半ば強引に買ってきた」 らしい。

裏のラベルには、この様な記述が・・・↓

2005年10月1日「日本酒の日」に、ロシアのソユーズロケットにて宇宙へ旅立ち、宇宙ステーションに滞在した高知県産酵母と、高知県産酒造好適米を使用して醸造した世界初の日本酒。
毎年「土佐宇宙酒審査会」の審査を受け合格したものが「土佐宇宙酒」として認定される。

ほ○えもんより先に宇宙旅行した酵母・・・素晴らしい!

んで、何故だかその空き瓶を〝お持ち帰り〟している私(笑)
それらを並べて悦に入り、写真撮影している私(爆笑)

Utyuzake

司牡丹のほうはスッキリした味わいで、純米酒としては普通の味。
でも、なんだか〝宇宙〟を感じます♪ ヾ(-_-;)オイオイ

土佐鶴のほうは、なんだかワインっぽくて、まろやかな味。
逆に言うと純米酒っぽくないけど、呑み易いです♪

なるほど、同じ酵母でも醸造元によって全然違う味になるんですね。
でも、どちらも美味しいのに代わりなし!!

などと、味を反芻していると、突然の電話。
今日の花見で一緒だった上司からどぁ!(・_・;)
私、何か羽目を外すような事をやらかしたんか・・・?

「今日呑んでいたお酒って入手困難じゃあ言うてたろ。今、ジ○スコに来とるんじゃけど、あのお酒ようけ売りよるぞぉ」

マジですかぁ~ (*_*;)イガイネ、イガイネ
どこにも無いと思ったら、ジャ○コが買い占めていたんだなぁ~(?)
う~ん、けしからん。
明日、さっそく買いに行かねば(笑)

ところで、私、先日飲み干した愛媛の酒 『え』 も探しとるんですが、どこの酒屋にも無いんですよ。
ひょっとしてこれも、ジャス○にあるのかな?

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ブログパーツ

ブログを作成している方は既にご存知ですが、ブログの記事の両端(または片方)のサイドバーと呼ばれるところには、イロイロ楽しめるアイテムを貼り付ける事が出来ます。

このアイテムを「ブログパーツ」と言い、多くのサイトから殆んどの場合無料で供給され、またそれらを紹介するサイトもあります。
その紹介サイトの中の★ブログパーツをさがせさんより、〝名言〟と〝お天気〟のパーツを選び、サイドに貼り付けてみました。

〝名言〟のほうは、ページ更新の度にその文句が変わる様で、感心したり苦笑いしたりする名文句が表示されますよ。

〝お天気〟のほうは、閲覧者の住んでいる地域の天気が紹介されるという優れものらしいのですが、私の自宅からは見る人によって変わっているのかどうかなんて確認できません (^_^;)ゞ アタリマエダノクラッカァ

今、チョット天気が気になっていたもので選んじゃいました。
まぁ、天気予報でも明日は〝晴れ〟のようで、良かった良かった。

明日は、お花見ぃ~!\(^o^)/

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本屋大賞

今朝のニュースで、昨日★本屋大賞の授賞式が行われたと報じられていました。

本屋大賞・・・本屋大賞・・・どこかで聞いた事があるような・・・と、結局思い出せずにいたのですが、帰宅してから先のサイトを覗いてようやく思い出しました。
・・・いや、調べたのだから思い出した事にはならんだろう (-_-;)ゞ

この本屋大賞の第一回大賞作品が、★『博士の愛した数式』だったのでした!
上のリンク先は映画のオフィシャルサイトなのですが、原作本紹介の欄にちゃんと書かれてあります。
そういや、以前に同じ所を読んだ時に、「おっ、文庫本が出てるから買わなきゃ」と思ったんだけど、未だ買ってなかった・・・。
いや、忘れていたのではなくて、映画のDVDが発売されたら買って観るつもりなので、原作を読んでから映画を観るか、映画を観てから原作を読むかを悩んでいるんですよ。

ところで、今回の大賞作品である★『東京タワー』なのですが、最初聞いたときには黒木瞳が出ていたやつか?と思ったのだけれど、どうも違うようです。

     Tokyotower

この本の紹介記事から抜粋すると、

北九州で過ごした幼少期、大分での高校時代を経て、東京へ。成長を見守ってきたオカンを東京へ呼び寄せて、一緒に暮らす主人公。愛情溢れる日々の中でオカンは癌に冒される。主人公は、その死を看取る。

と、まあ、作者の自伝的な内容なんですわ、これが。
年代的には、30代から40代の男性読者にとってはストライクゾーンど真ん中。
私が読んだら号泣かも・・・ (T_T)

賞にノミネートされた本の中には難解そうなテーマを扱っている話もありましたが、最終的に上位に来ているのは一般的で読み易そうな話が多いですね。
さすが(?)、本屋さんが選ぶだけの事はあります。

あと、ついでに・・・と言ってはなんですが、〝東京タワー〟で検索していると★すみだタワーの紹介サイトがありました。
こちらはつい先日、建設予定地が決定したばかりですね。
展望台のある450mの高さからの眺めがシミュレーションで見られますが、新宿副都心をはじめ、都内のあらゆるビル郡が、遥か下のほうに望めます。
完成したら登ってみたいような、みたくないような・・・。

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あの事故から1年

本日は皆さんに深刻に受け止め、考えて頂きたい内容です。

筆不精な私が、果たして皆さんに伝わるように記述できるかどうか自信は無いのですが、私自身が強い憤りを感じておりますので、この件について記事に取り上げておられるブログを引用するなどして、この問題について紹介していきます。

まず、1年前のあの事故とは、まだ皆さんのご記憶に新しいと思いますが、JR福知山線の脱線事故の事です。
この事故では、107人の死者と、約550人もの重軽傷者を出し、今もなお多くの方が心身に異常を訴えています。

ここに今月3日の読売新聞の記事をリンクします。
★JR福知山線事故の負傷者、3人に1人が失業や休学に

そして今、問題視されているのが、事故からわずか1年というこの時期に、この事故を題材としたドラマが制作され放映される予定であるというものです。

そのドラマの紹介記事がこちら↓
★悲劇から1年…JR福知山線脱線事故をフジテレビが初ドラマ化

ここで、まず不快感を覚えるのが、
  事故からわずか1年というこの時期に
 
 報道色の濃いドキュメントではなく、
 
 脚色の入ったドラマという形をとるのか
という点です。

この事故では多くの方が亡くなっており、それぞれの御家族・関係者の方々が皆同じように悲しみを抱え、今もなお苦しんでいるのです。
それなのに、おそらくドラマ化するに相応しい(と、テレビ関係者が思っている)感動的な話にのみ着目し、かなり早い時期から準備を整え、他のテレビ局が取り上げるより早くに〝お涙頂戴〟の話をデッチ挙げる事により、視聴率を稼いでやろうとの魂胆が見えるようで、憤懣(ふんまん)やるかたない思いです。

少しばかり辛辣な書き方となりましたが、テレビ局側の言う〝ジャーナリストとしての義務感〟というのも解からない訳ではありません。
また、ドラマ化に反対している訳でもありません。
一番に思うのは 「何故この時期に」 という事です。
過ぎ行く日々の中で、世間の関心が薄れていくのは仕方のない事です。
ですからなおの事、5年後,10年後に事故を振り返り、再発防止を願うのは構わないと思うのです。
ただ、この時期にドラマというのは、世間が未だ関心の高いうちに多くの視聴者を引き入れようとするテレビのエゴではありませんか?
その視線は、本当に被害者に向けられているのですか?

被害者ばかりではありません。
事故である以上、加害者がいて、その関係者の方々はその被害の大きさに自責の念に苛まれているのではないかとも思うのです。
こればかりは推論ではありますが、自分がその立場ならばそう思います。
ドラマ化というのは、登場人物のいずれかの立場・視点から描かれるものですから、責められる側は堪ったものではありません。
この番組では、そうした事にも配慮されているのでしょうか?

そして、この思いを代弁・・という言い方は失礼かと思いますが、先んじて鋭い論評で毒舌を放っていられたのが、★毒電波TVさんです。

このブログ記事を紹介する手段として、ただ、コメント欄へリンクを貼るだけの行為は管理人さんの本意では無い様です。
ただ、「趣旨に賛同していただけるならば、記事を1本書いていただけると嬉しい」との記述がありましたので、こうして自らのブログで記事にした上で、毒電波TVさんを紹介させて頂きました。
私の拙い文面よりも、★コチラの記事を読んで頂いたほうが、この問題についてより深く理解して頂けるものと思います。

なお、私なりのささやかな抗議行動のひとつとして、フジテレビ系列の地元テレビ局が開設している掲示板へ、この件についての皆さんの意見を伺いたい旨の文章を寄せたのですが、思ったとおり掲載されはしませんでした。
その掲示板には、「番組に対しての批評はお断り」という規定がありますので、ただの番組批判としか取られなかったようです。
まぁ、キー局の編成に盾突く行為を容認する事は地方局には出来ないでしょうから、その辺りは察する事とします。

また、この記事の内容について、他のHP・ブログの管理人さんに、私のほうから意見や同意を求めるような行為(誘導コメントの記入等)は致しません。
ただ、当方ではコメントを受け付けていますので、ご賛同またはご批判の意見がございましたら、ご記入方頂ければ有り難く頂戴致します。

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あんぱんの日?

明治8年(1875年)4月4日、東京向島の水戸徳川屋敷で行われた花見に訪れた明治天皇に、★木村屋が酒種あんぱんを献上した事から、この日が「あんぱんの日」と定められたようです。
この時献上されたのは、奈良の吉野山から取り寄せた八重桜の塩漬けが餡の中に埋め込まれた★桜あんぱんだったそうです。

そんな事を、今朝の「めざましテレビ」で言ってたものだから、じゃあアンパンでも買ってきて食うべぇ~と会社の帰りにスーパーに寄ってきて買ってきたのが・・・

Swissroll
Swissroll2

〝あんパン〟じゃなぁ~~~いぃ!!!

日曜日に食べそびれたのが、よっぽど堪えたようで (^_^;)ゞ

ところで、この〝スイスロール〟という名前は、★某大手製パン会社の商標かと思いきや、このように一般的なロールケーキの事を指して呼ぶ名称なんですよ。
さらに調べてみると、スイスの「ルーラート」というスポンジを巻いたお菓子を参考にしていたので、そう呼ばれていたようです。
ルーラートにはクリームがタップリ入っていたようですが、日本に入ってからコストの高いクリームが薄くなり、スポンジ生地が厚くなったのだとも書かれていました。

クリームタップリの贅沢なロールケーキも美味しいですが、こちらはコストパフォーマンス満点ですよ。

なんと、1本 100円(税込) なんだから♪

スイスロールならば、某大手よりもこの★神戸屋さんのほうが好みです。

・・・・・・えっとぉ、今日は何の日だったんだっけ?

あっそうそう、今日は★オカマの日でもあるようですよ。
雛祭り(女の子)と端午の節句(男の子)の真ん中の日だからとか、日本で初めてのゲイバーがオープンしたからだとかといった説があるようですが、まぁ、いろんな記念日があるもんですねぇ(笑)

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緑化センター(2)

(昨日の記事の続き)

センターの園内は、ブラッと散歩をするにもいい感じで、小川のせせらぎも心を落ち着かせてくれます。

Sakura2

花壇の通路沿いの足元には、〝ムスカリ〟が咲いています。
ウチの庭にもあるのですが、30cm角ほどにささやかに咲いているだけなので、こうして咲き揃っているとやはり見応えがありますね。

Musukari

〝はなかいどう〟も、ウチにあるにはあるのですが小さな木なので、こうして立派な植木を見ると 「ほぉ~」っとため息が出ますね。
大きく育てるには、ウチの庭は狭すぎます (+o+)

Hanakaidou

園の奥のほうには、竹林があります。

Chikurin

Chikurin2 竹林の脇には溝が掘ってあり、根切りされています。
なるほど、こうしてこれ以上繁殖して竹林が広がってしまうのを防いでいるんだねぇ。

 

 

 

木々の根元には、〝万両〟が植わってました。
これはウチの庭にも、やたらとありますよ(笑)

Manryou

すぐ近くには〝千両〟もあり、ふたつはよく似ていますが、千両の葉の縁が少しトゲトゲしいのかな。
この園内では見つける事は出来ませんでしたが、他にも〝百両〟,〝十両〟ってのもあるようですよ。
聞いたところでは、後のふたつは野生の状態で見つけるのはとても難しいようです。
私なんか、野生どころかホームセンターでも販売しているのを見た事が無いような・・・ (^_^;)ゞ

 

まだまだ写真はイッパイあるのですが、とりあえずブログで紹介できるようなモノはこんなところかな?
気が向けば・・・というか、他にネタが無ければ続きます(苦笑)

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緑化センター(1)

Someiyosino

本日は、東温市にある★緑化センターに行ってきました。

と、いうのも★アルプさんブログで、紫色の木蓮が咲き誇っている様子が紹介されていたのと、緑化センターのHPにソメイヨシノが見頃との記述があったので、雨模様ではありましたが行ってきましたよ。

本館前の駐車場に車を停めて、掲示板で園内の地図を確認しようと近づいてみると、隣りにこのような表示が↓

88

ここも、★森林浴88ヶ所のポイントだったんですね。
なるほど、アルプさんは以前の記事で「森林浴88ヶ所を制覇するぞー!」と意気込んでいたので、それでココへやってきたのかな?

お目当ての紫の木蓮は、園内に入って直ぐの所に沢山植わってましたよ。
木蓮のトンネルを潜って行きます。

M_mokuren
M_mokuren2

花びらの内側は白色なんですね。
上の並木の写真は、バックが青空であれば、この白色がもっと映えたのではないかと少し残念です。
先日の白一色の木蓮も可憐でしたが、紫の木蓮は華やかですね。
園内には展示即売会場もあり、この苗木が販売されていれば欲しかったのですが、残念ながら販売はされていませんでした (-_-;)

園内には他にも様々な花が咲き乱れており、写真も沢山撮りましたのでとても1回では報告しきれません。
続きは明日以降にアップします。

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閑話休題

本日は、昼食の為に衣山のパルティ・フジにまで足を延ばしたのですが、ここで残念な事がふたつありました。

ひとつは、駐車場から飲食店への途中に、★インディーズ・カシマシがあるのですが、その店先に

Kashimashi

と、デカデカと掲示されていたので、誘われるように店内に入ったのですが、売り切れていました。
・・・幸せになれませんでした (T_T)

それにしても、〝カシマシ〟と聞くと、★エレファントカシマシを思い出してしまうのは、私だけではないはず・・・だよね。

もうひとつは、昼食をとった飲食店にて不満に思った事なのですが、これは書いていいものかどうか・・・。
クールダウンの意味合いからも、本日のアップは控えておきます。

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天国の本屋 恋火

私のブログでも、私自身の独断と偏見によるお薦め映画というのを紹介していきたいと思います。
ただ、私の場合はリアルタイムで上映している映画を観る事はあまりないので、最新映画の紹介は少ないかも・・・ (^_^;)ゞ
今回紹介するのも、DVDショップで、ふと、手に取ってみて、カバーに書かれていたキャッチコピーに惹かれて購入した作品です。

Koibi_2 『 天国の本屋 恋火 』

オーケストラを解雇されたピアニストの男が、その夜ヤケ酒で酔いつぶれ、ふと目を覚ますと、そこは天国であった。
彼はそこで本屋のアルバイトを始める事になるが、ある日その本屋へ、彼の見覚えのある女性が訪ねてくる。

・・・という、幻想的な物語です。

この映画は、2本の原作をベースに作られた作品のようで、映画の批評をされている方の感想を見ると、原作を先に読まれている方の感想は比較的辛口なものが多いですね。

Koibi2 2つの話をひとつの作品にした事で、それぞれの作品の奥深さが失われているといった意見も見受けられましたが、私の場合は先に映画を観たせいか、その時にはそのような感じは受けませんでした。
ただ、本屋の女性店員の〝その後〟については触れられておらず、サラッと流した感はありましたけどね(笑)
ただ、それを言うと、本編の終わり方も・・・アヮヮ、これ以上は見てのお楽しみという事で ヽ(^o^)丿

あっ、そうそう
DVDを手に取ったときに惹かれたコピーというのが、

大切な人を失ったあなたと、大切な人を残してきたあなたへ。

と、いうものなんですが、私がその時に 「大切な人を失った」 心情に陥っていたのが購入の動機だったのかもしれませんね。
「失った」 といっても、今からすればただの 「別離」 だったのですが、まぁ、私にとっては少なからずショックだった訳でして。
まぁ、そんな感情移入(登場人物では、やっぱ瀧本かなぁ)もありまして、ホロッとした作品でした。

この手のファンタジーストーリーは、設定に無理がある部分(苦笑)にツッコミを入れるとキリがありませんので、素直な心で楽しんで下さいな (^_^)/~

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