天国の本屋 恋火
私のブログでも、私自身の独断と偏見によるお薦め映画というのを紹介していきたいと思います。
ただ、私の場合はリアルタイムで上映している映画を観る事はあまりないので、最新映画の紹介は少ないかも・・・ (^_^;)ゞ
今回紹介するのも、DVDショップで、ふと、手に取ってみて、カバーに書かれていたキャッチコピーに惹かれて購入した作品です。
オーケストラを解雇されたピアニストの男が、その夜ヤケ酒で酔いつぶれ、ふと目を覚ますと、そこは天国であった。
彼はそこで本屋のアルバイトを始める事になるが、ある日その本屋へ、彼の見覚えのある女性が訪ねてくる。
・・・という、幻想的な物語です。
この映画は、2本の原作をベースに作られた作品のようで、映画の批評をされている方の感想を見ると、原作を先に読まれている方の感想は比較的辛口なものが多いですね。
2つの話をひとつの作品にした事で、それぞれの作品の奥深さが失われているといった意見も見受けられましたが、私の場合は先に映画を観たせいか、その時にはそのような感じは受けませんでした。
ただ、本屋の女性店員の〝その後〟については触れられておらず、サラッと流した感はありましたけどね(笑)
ただ、それを言うと、本編の終わり方も・・・アヮヮ、これ以上は見てのお楽しみという事で ヽ(^o^)丿
あっ、そうそう
DVDを手に取ったときに惹かれたコピーというのが、
大切な人を失ったあなたと、大切な人を残してきたあなたへ。
と、いうものなんですが、私がその時に 「大切な人を失った」 心情に陥っていたのが購入の動機だったのかもしれませんね。
「失った」 といっても、今からすればただの 「別離」 だったのですが、まぁ、私にとっては少なからずショックだった訳でして。
まぁ、そんな感情移入(登場人物では、やっぱ瀧本かなぁ)もありまして、ホロッとした作品でした。
この手のファンタジーストーリーは、設定に無理がある部分(苦笑)にツッコミを入れるとキリがありませんので、素直な心で楽しんで下さいな (^_^)/~
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