« 銀河鉄道の夜 | トップページ | 30年目 »

噂のあの車に遭遇

Station

先日のブログで、あまり七夕飾りを見なくなったなぁ~と呟いたばかりでしたが、地元の駅のホームで見掛けてしまいました。

公共の場とはいえ、ちょっと意外な場所だったのでビックリ!coldsweats02

旧暦の七夕の日まで飾り付けているのかな?

 

この日は特急列車に乗って四国内のとある場所へ日帰り出張。

路肩に立ち止まっておりますと、ルーフの上に何やら球状の物体を載せた自動車が横を通過して行きました。

「あれは何を載せとんやろか?」と思いつつ見送ったのですが、その直後、ふと頭に浮かんだのが Google car

そう、ストリートビューを撮影しているGoogleの車です。

でも、以前この車について調べた時に見たカメラの形状とは全然違ったので、改めて画像検索したところ・・・

Googlecar

見つけました!happy01

私が見掛けたのは、この青いサッカーボール状のカメラユニットです。

ストリートビューは大都市部から順次、全国へ展開されているところですが、四国はまだ未対応なんですよねぇ~ despair

今日現在では、瀬戸大橋を渡った坂出と、しまなみ海道を渡った今治に上陸したところまで表示されていました。

どうやら只今撮影中のようなので、近日中に四国のストリートビューもアップされるんでしょうね。happy02

その際には、早速この遭遇場所にて、この車をボォ~っと見送る私めが写ってるかどうかチェックしてみようっと♪

 

このストリートビューは、道路からの景色が広い範囲で見られるので、眺めているとなかなか面白いです。

精巧と言いますか、なにしろ実写の風景映像ですから、カーナビの背景として活用する技術も開発されているようですね。
(もう、スマホのアプリとかで実用されているのかな?)

このストリートビューの派生版として、次は、トレインビューを実現して欲しいです。

列車からの車窓を眺めていると、結構面白い光景を見掛ける事があるんですよ。

住宅なんぞは、殆どの場合は道路側が正面(玄関)になるので、ストリートビューだと割合ちゃんと写るのですが、裏手を通る線路側からだと生活臭が感じられる光景が垣間見られたりして、また違った楽しみがあるんです。

「この庭には植木鉢が沢山置いていあるから、この家の人は盆栽が趣味なんだなぁ」とか、「裏庭に焼き窯があるんだぁ」とか、「田んぼの中に変わった案山子があるなぁ」とかね。

あと、通りに面していないので、隙があるというか、油断しているというか… coldsweats01

「覗き見る」というと良い感じはしないのですが、普段、列車の乗客からは普通に「見られている」景色を切り取るだけですからねぇ。

でも、流れ行く景色の中で一瞬見られるのと、ビュー画面で静止画でじっくり見られるのとでは、同じ「見られる」でも印象は違いますかねぇ~、やっぱり。

ストリートビューでも問題が無かった訳ではないのですが、プライバシー云々で実現が難しいのであれば、まずは、山間部や郊外を走る鉄道からのトレインビューからでも実用化して欲しいなぁ~。

こういう景色が見られるのなら乗ってみたいと興味を引いたり、そこそこの宣伝・集客効果はあると思うんですけどね。

あと、グーグルマップでは、経路を指定すると3Dマップで運転ルートを上空からの俯瞰で見られる機能がありますが、ストリートビュー対応の経路をシミュレーションする時には進行方向の映像を連続再生する機能とかもあれば、運転の視点で景色を流し見えて重宝しそうです。

Googleさん、ご考慮の程お願い致します。winkgood

|

« 銀河鉄道の夜 | トップページ | 30年目 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/66367/46290846

この記事へのトラックバック一覧です: 噂のあの車に遭遇:

« 銀河鉄道の夜 | トップページ | 30年目 »