アニメ・コミック

猫は火燵で丸くなる

「犬」の次は、やっぱり「猫」でしょう。

・・・と、いうだけのご紹介記事です。 (;´Д`A ```

なぁ~んか、聞いた覚えのある曲ではありますが・・・ (´,_ゝ`)プッ

だからこそ字幕だけでも唄えるというものですが、唄入りを聞いてみたいと思った方にはこおゆうのもあります。 ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ 

最後の最後で、タイトルの意味が解かります。

なんか騙されたようで悔しいが、不覚にも笑ってしまう・・・ (ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャ

これらの映像は、このキャラクターの作者であるくるねこ大和さんご本人がアップされたもののようです。

他にも実写映像も沢山アップされているので、猫好きの人は必見・・・ かも?

 

くるねこ大和さんというと、以前に購入した『やつがれとチビ』には泣かされたものですが、続編として出された『やつがれと甘夏』には笑い泣きさせてもらいました。

やっぱり物語は、ハッピーエンドがイイねぇ♪

 

やつがれと甘夏―絵本漫画 Book やつがれと甘夏―絵本漫画

著者:くるねこ大和
販売元:幻冬舎コミックス
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犬は喜び庭駆け回り

YouTubeで映像を探していると、関連動画の中に懐かしい作品を見つけて、思わず時間を忘れて見入ってしまう事がありませんか?

私、つい最近になって、そういう作品を見つけてしまいました。

それは、テレビアニメ 『 ワンサくん 』 です。

もうすっかり忘れかけていたのですが、オープニングのサムネイルを見つけた途端に、その映像と唄が蘇ってきました。

ただし、その内容まではよく思い出せなかったので、幾つかアップロードされている映像や、Wikipediaの解説を読み返したりしてみますと、どうやらミュージカル風の構成だったようですね。

しかも、Wiki先生の解説によると、アニメとしては初の試みとなるメタフィクションオチだったらしいですが、成る程、今からして思えばオープニングの中に既にその伏線が仕込まれていたのですなぁ~。

ここでは、YouTubeにアップロードされていた作品の一部をご紹介します。

それにしても、子供向けアニメにしては選曲が渋いっ!

古賀男か、村田雄か・・・ ってな曲ですなぁ~。 ( ̄▽ ̄;)

まぁ、ハチ公のイメージどおりではありますがね。

リンダ、困っちゃう!!

・・・と突然言われて、リアクションに困っちゃう人は〝若い〟です。 ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

思わずニンマリしちゃった人は、お仲間、お仲間♪ ( ´艸`)プププ

 

とまぁ、殆どの話は忘却の彼方に消え去っていたのですが、ひとつだけ鮮明に思い出されたのが以下の「捨て犬の唄」でした。

ワンサくんの話のうちのひとつだったんですなぁ。

 

歌っているのは、天地 総子(あまち ふさこ)さんです。

女優さんでもあるのですが、多くのCMソングも手掛けていましたので、その名を知らなくても歌声はご存知の人が多いはず。

子供心にグサッと突き刺さり、三十有余年経った今もなお心の隅に残っていた唄ですが、今改めて聴き直してもグッとこみあげるものを感じます。

 

ついでと言ってはなんですが、「犬」繋がりでご紹介したい作品がもうひとつ。

それは、古川 日出男 著作の、『ベルカ、吠えないのか?』

SF小説なので好き嫌いはあろうかと思いますが、若かりし頃に平井和正の「ウルフガイ」シリーズを読破した私が、久しぶりに一気に読み終えた一冊です。

興味を持たれた方には是非読んで頂くとして内容には触れませんが、予備知識の一端としてコチラもご覧下さいませ。

 

ベルカ、吠えないのか? (文春文庫) Book ベルカ、吠えないのか? (文春文庫)

著者:古川 日出男
販売元:文藝春秋
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藤井組クリップ

Shishigashira

ネット閲覧でよく利用する〝日経サイト〟などの技術系サイトでは、新製品情報をはじめとして、著名人のコラムや業界のウラ話、そして前回の記事でご紹介したように、便利な商品の紹介などが掲載されていたりするので、読んでいて結構面白いものです。

面白いといえば、面白ビデオ投稿やアクシデント等の動画を纏めて紹介したサイトや、漫画のサイトなども幾つかお気に入り登録して時折覗いたりしていますので、今回はその中からコチラをご紹介しましょう。
・・・ といっても、既にご存知の方も多いのでしょうがね bleah

 ★ おもしろ作品工場 藤井組クリップ

多種多様な作品が沢山掲載されていますので、お気に入りの作品が見つかるのではないでしょうか。
Web漫画には、コミカルな作品は勿論の事、感動の物語もあります。
ゲームも単純ながら、やってみるとなかなか楽しいですよ。
そして秀逸なのは、作品を観終わった時やゲーム終了した時に流れるエンディングなので、最後まで気を抜かずに楽しんで下さい good

そうそう、トップの写真はダンボール素材で作られた獅子頭です。
ネットショップでも販売されている、この商品の紹介記事はコチラ↓

 ★ 獅子舞の里・氷見から段ボール製の獅子頭が登場

 ★ 段ボール獅子頭が人気

上記の記事中にも書いているように、子供達と一緒に創作して遊ぶのには丁度良いでしょうし、出来上がりもなかなか立派ですね scissors

ところで、ここ最近は他所のサイトの紹介ばかりして、個人ブログっぽくない記事が続いてるんじゃあないかって?
う~ん、それを言っちゃあ〝ししまい君〟 ← トップ写真の理由はコレかぁ smile

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ヤッターマン

   Odatebuta

昨年暮れからテレビで予告が流れていたので放映されるのは知っていましたが、本日、テレビチャンネルを切り替えていた時に画面に映し出されたので、「あぁ、今日からだったんだぁ」と思いつつ、そのまま最後まで観てしまいました。

 読売テレビ 『 ヤッターマン 』

いやぁ、懐かしかったですねぇ~。
悪の三人組の声をあてている声優も、以前と同じようです。
最後に三人乗りの自転車で逃げるところもおんなじ(笑)
もう、期待どおりの展開でしたな。

ヤッターワンが、メカの素を食べることにより〝今週のビックリドッキリメカ〟がゾロゾロ出てくるところなんぞは、当時の私の子供心をくすぐったものです。
こういう、ある意味いい加減な部分は昭和のアニメらしくて、今の子供達よりも我々の年代の大人の方が面白く観られるかもしれませんよ。
来週からは忘れずに最初から観ようっと (*^。^*)ゞ

そうそう、「ヤッターマン」といえば実写版の映画も話題にのぼっていますね。
あと、タツノコ関係では「マッハGoGoGo」もアメリカで実写化されるとか。
家族皆んなで観られる楽しい作品になるとイイですね。

 

本日の記事のトップ絵のネタ元はコチラ↓

ぶたもおだてりゃ木にのぼる ぶたもおだてりゃ木にのぼる

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さんさん録

Sansanroku

突然、妻に先立たれた男が、息子夫婦とその娘との共同生活を始めるところから、この話は始まります。

母親に苦労を掛け通しだった父親を嫌っている息子と、温和な性格だが多少大雑把なところもある嫁、そして、虫が大好きで寝顔が怖い?小学2年生の孫との生活は、初めのうちこそギクシャクしたものであったが、そんなある日、亡くなった妻が残した「奥田家の記録」と題したノートを見つけた男は、その記録内容を基に主夫としてその存在を示し、次第に家族と馴染んでいくのであります。

その話の進行とともに織り込まれているのが、家事の豆知識。
豆知識とはいっても、肉ジャガの作り方から始まり、ボタンの縫い付け、風邪の病人への対処法、洗濯物の干し方などなど、コミカルに描かれています。
これらの内容は、主婦歴年の皆様にとってはどうって事のないモノばかりでしょうが、これまで家庭を顧みずに仕事一筋だった男にとっては、どれも初めての経験であり、それゆえ思わず笑ってしまう結末になってしまうのです。

この『さんさん録』はこれらの豆知識を交えた形で、登場人物の様々な人間模様や心の葛藤が繰り広げられているのです。
妻が働きに出たいと言い出したのがキッカケで夫婦喧嘩になり、娘は誰に付いていこうかと花占いをするも、「おとう・・・おかあ・・・じじい・・・おとう・・・おかあ・・・じじい・・・、またじじいに!」と言って激しく泣くのであります。
「泣くほど嫌なら(勘定に)入れんなぁ!」と男もツッコミますが、その後、孫の頭を撫でながら「そう簡単に別れるもんか。誰もお前の泣き顔は見たくないんだから」と、慰めるのです。 心の中で「寝顔も見たくないんだけどね」と、呟きながら・・・(笑)
この話から何話か進んだ後に、嫁が娘を諭す場面で「葉っぱの葉脈が平行に走っている植物は花弁が3の倍数と決まっているのよ。だから、おとう おかあ じじいの順だと必ず じじいになるのよ」という台詞があって、改めてナルホドと思わせられます。

そして、話の中盤以降は、息子と同じ歳の女性との恋話がメインで進んでいくのですが、「そんなん、ありえんやろぉ~」と思いつつ、ドキドキしながら読み進めるオッサンがひとり、ココにいたりします (*^皿^*)ゞ

 

で、突然ではありますが、

この話の作者、こうの史代さんが原作の映画 『夕凪の街 桜の国』 が7月末より公開されます。
こうのさんの漫画は、その作風から映像化は難しいと思われ、また一般的に、原作の評価が高い作品ほど映像化された作品に対しての評価が厳しめになる傾向ではあるのですが、佐々部清監督の渾身の作品に期待したいところです。

 映画の予告篇はコチラでドウゾ!

それにしても、なんだか最近、漫画のネタが目立つなぁ。
最近読んでいるものといえば新聞とビジネス書くらいで、あと単行本では「風に舞いあがるビニールシート」と、以前にネタにした「がばいばあちゃん」くらいだからなぁ~ (^_^;)
新書の短編モノで、何かお薦めの作品があったら教えてちょうだい。

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お母しゃんへのラブレター

Time

久しぶりに漫画の単行本を購入しました。

単行本は久しぶりなのですが、雑誌は毎月買っていたりします。
この漫画雑誌は4コマ漫画が主なので、少し時間が空いた時に気分転換としてチョットづつ読んでいます。
元々、小説も短編モノが好きでしたし、ショートショートやエッセイ集にハマっていた時期もあったくらいですので、何のジャンルであっても短い話のほうが性に合っているようです (^_^;)ゞ
この漫画雑誌は、以前に歯医者へ通っていた時に、待合室で読んでからハマってしまいました。

改めて本屋の店先を眺めてみると、4コマ漫画雑誌も沢山種類がありますが、最初に読み始めたこの雑誌が私は面白いと思います。
面白いと言うからには好きな作家さんも多いのですが、その内のひとりが★さかもとみゆき さん(作品名 『ウルトラ金ちゃん』)です。

食べ物にスゴク執着する食いしん坊の息子「金ちゃん」と、お姉ちゃんの「銀ちゃん」、その2人の子に振り回されながらも懸命に育児に励む母「さんごさん」の3人が繰り広げる、時には爆笑、時には苦笑い、そして時には切ないストーリーですよ。

その、さかもとみゆきさんの新刊が出るという告知が、雑誌に短編漫画として紹介されていたのですが・・・

これをそのまま転載すると、著作権云々とかやっぱりマズイかな?

ま、この告知漫画は広告であると解釈し、このブログへは資料として掲載するという目的で、自らが写真撮影したモノを使用します。

・・・という、真に苦しい言い訳をしながら掲載しますね。
確信犯だな、コリャア m(_ _)m

不都合があるようでしたら削除致しますので、ご指摘がありましたらコメント下さいませ。
では、その告知漫画はコチラを拡大してドウゾ↓

1_1
2
3_1

とまあ、このような短編が載っていたのを見て、浪花節な私(←自分で言うなよ)は早速買ってしまった訳ですよ。
なんと効果的な広告なんだぁ~。 (←と、あくまでも言い張る)

で、単行本の内容なのですが、面白くて純粋に笑える話や、普段の連載の話にはない感動的な想い出話などが満載で、買って良かったです。
それにしても、作品中では小学生の銀姉ちゃんが、実際にはもう大学生に成長していたとは驚きでした。
この単行本は、私がひととおり目を通すと 「面白そうなねぇ~」 と言いながら、母が早速持って帰ってしまいましたよ(苦笑)
代わりにと、島田洋七の 『佐賀のがばいばあちゃん』 の文庫本を置いていきましたけどね(再苦笑)

最後に、ダメ押し(?)として裏表紙にあった漫画も掲載↓

    4koma_1

こちらは、本の表側から容易に見える部分にあり、不特定多数の人の目に触れるのを前提としているので掲載には問題ないと思うのだが・・・。
なんだか今回の記事は言い訳が多くてスミマセン (-_-;)

そうそう、この単行本はAmazon.co.jpでもご購入頂けます。

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