いよてつ高島屋で開催中(11月4日まで)の、北海道物産展に行ってきました。
それにしても、なんですなぁ~

いぇ、この場合の「なんですなぁ~」っていうのは、訪問者の皆さんが「北海道物産展」に関する情報を集めるのが早いっていうのに感心しているんですよ。
というのも、私のブログへの検索ワードの上位に『いよてつ高島屋 北海道物産展』というのが表示されているのに気付いた時に、「そういえば、そろそろ物産展の時期なんかなぁ~?」と思って『いよてつ高島屋Webサイト』を覗いたりもしたのですが、その時にはまだ何も告知されていなかったんです。
それでもまぁ、「そろそろなんかなぁ~」と気付いたおかげで、まめにチェックして日程の情報を得られたのですがね
それにしても、皆さん気が早いですなぁ~

・・・って、それはさておき、やっぱり今回も北海道物産展に参戦してきました。
それにしても毎度の事ながら、混雑しておりますなぁ~

・・・というか
人、多過ぎ!!
なんか、回を追うごとに来場者数が増えているような気がします。
あと、今回は現在巷で大人気の某「生キャラメル」が出品されているのもあってか、会場のアッチコッチで、その商品に関してイベント関係者に尋ねる人が多かったです。
その質問の殆どが「生キャラメルは残っているのか」というものですが、開店前に整理券が配られていて、もう残っていないようでした。
かなり老齢の方が、おそらく家族や孫の為にも買いに来ているんだろうと思うと気の毒な気はしますが、このキャラメルの人気を考えると、まぁ、そんなところでしょうなぁ~。
まぁ、私は最初から諦めておりましたが、正直なところキャラメルならば、森永ミルクキャラメルでもう十分に満足なのであります。
とはいえ、負け惜しみも少し含まれていますけどね
そんな人混みの中、幾つかお菓子を買ってきたのですが・・・
今、読んでいるそこの貴方
この記事のトップの写真を見て、何か気付きませんでしたか
地元愛媛の方だと、直ぐに「おやっ?」って思われたかもしれませんが、他県の方は気づかれなかった人も多いかもしれませんね。
実はトップの写真の中で、北海道展で買ってきたのは、チーズオムレットの
コレ だけ・・・

あとは全部、地元愛媛県のお土産品なのであります。
そういう意味では、この記事のタイトル間違っているのかな?
事の真相を申しますと、北海道展の会場を訪れる30分ほど前、私は同館の地下食品売り場におりました。
それは、このフロアで開催されている「愛媛の特産品フェア」に出店されている、私のブログでもお馴染みの、あのお店の様子を伺いに行ってみたのです。
勿論こちらでも購入予定でしたので、商品の売れ具合を確認してから7階(北海道物産展)を先にしようかどうかを判断しようと思ったのでね。
で、その売り場を探してフロアをウロウロしておりますと、目印にしていたオレンジ色の幟旗を発見

「あぁ、あったあった」と思いつつ、次の目的のお店を探そうと歩き出した時に、売り場のほうから私に会釈をされる方がいらっしゃいました。
無意識に挨拶を返しつつも・・・
ん?
あれは、私に対して挨拶されていたんだよなぁ~?
えっと・・・ 、あの人は・・・、
あっ!?
清光堂の鬼嫁さん!!
もとい、
清光堂の若奥様だぁぁぁ~!!!
・・・と、立ち上がりの真空管並みの速度でようやく脳内処理が完了した私は、清光堂さんのブースに取って返したのでした
「覚えていましたか?」と尋ねてみると、「何度か買いに来てもらっているので」と、ご存知のようでした
それから少しばかり話を交わして感激のあまり(?)ポォ~っとなっていたせいか、レジの時には気付きませんでしたが、帰宅して袋を開けてみると「蕨もち」をオマケで入れて頂いていました。
あんまりオマケしてもろた貰うたと言い広めるのもなんなのですが、まぁ、これもお約束らしいので・・・

お気遣いいただきまして、ありがとうございました

この後、同じフロアの同イベントで出店されていた大洲の「氣晴」さんトコにも寄って、ロールケーキと志ぐれ大福をGet!

それから7階に上がって物産展に挑んだのですが、なんせもの凄い人の多さに参ってしまって戦意消失

事前にチェックしていたあの店もこの店も大行列でしたし、他のブースを覗こうにも通路を横切るだけでも大変なくらいの人出でしたので、お客の回転が速くて行列の短かったオムレットだけを購入してその場を離れました。
んで、帰りに「うつぼ屋」へ寄ってから帰宅した・・・というのが事の顛末です。
さて、上の写真で「蕨もち」と並んで写っているのは、パッケージが新しくなった「まるごとみかん大福」なのですが、以前にご紹介済みですので今回は「蕨もち」のほうを見てみましょう。
まずは、包装の留め金具が葉っぱの形で可愛いぃ~
・・・って、ソコから褒めるか?
流石はオマケの効力
・・・って、そんなこと言うのおやめなさいって!
と、昭和の漫才ツッコミを入れている間に、
開いた!?
といっても、勝手に開いたんではなくて、私が指でこう・・・
あっ、それは分かっていましたかぁ 

まぁ、ボケているだけではなんなので、唐突ではありますが「蕨もち」のラベルをご覧下さい。
伊予柑カップ(愛媛県産)とは、容器の代わりとなっている蜜柑の皮の部分を指しているのですが・・・
この部分は(愛媛県産)って要らないんじゃあ・・・
もしかして、ツッコミどころでしょうか? ツッコんでいいですか?
オモロー!!
・・・って、平成のツッコミを入れたところで、いよいよ中身をば。
でも、本当に容器となる皮にまで生産地表記の義務があるのだとしたら、なんだか堅苦しい話ですよね orz
皮の中いっぱいに、ぷるるんゼリー

あっ、いや、ゼリーではなくて蕨もちだった

でも、蜜柑の味が濃厚だからゼリーっぽいんだけど、噛んでみると寒天で固めたゼリーのようにサクッと噛み切れるんじゃなくて、粘りがあるんだよねぇ。
今回は完全に解凍してから頂いたんだけど、半解凍のシャーベット状だとどんな食感なのかな?
それに、蕨もちだから黒蜜とかきな粉を掛けてみると、どうなのかな?
また、今度買って試してみよぉ~かな
それにしても・・・
あっ、いえ、話は唐突に戻るのですが、もしかして今回、清光堂さんが出店されるのに作られていた幟旗って、やっぱりあの方の影響なんでしょうかね?
だとしたらその内、大福Tシャツや大福エプロンや大福垂れ幕なんかがお目見えされたりなんかして・・・
そしてさらに新キャラ参上!・・・なんてことに
あっ! これ以上勝手に盛り上がると、さすがに怒られそうなのでここらでやめておこうっと 


まぁまぁ皆さん、松山銘菓「坊ちゃん団子」をドーゾ