文化・芸術

伊曽乃神社例大祭 川入り 2011

Kawairi

伊曽乃神社祭礼の最後のクライマックスを迎える加茂川では、まだ明るいうちから多くの観客が詰め掛けていました。

御神輿を迎える神戸地区のだんじりも、河川敷にスタンバイしていきます。

しかし、今年はここからの待ち時間がとても長かった・・・。( ̄◇ ̄;)

 

日もとっぷり暮れ、急に冷え込んだ川辺で待ちながら、「こりゃあ地元ニュースの生中継に間に合わないんじゃあないか?」と余計な心配なんぞしておりますと、午後7時直前になってようやく川入りの神事がスタート。

その川入りの模様を、編集無しノーカット版でお楽しみ下さい。

 

http://www.youtube.com/watch?v=s3cJTb4uSq4&feature=channel_video_title

 

例年ですと、まだ薄っすらと西日の残る中で行われるのですが、こう真っ暗だと果たして私の安物のカメラで撮影できるのか心配しながらの撮影。

肉眼では、ライトが照射されていない屋台は提灯の灯りしか見えない状況でしたが、高感度モードのカメラモニターを覗きつつ、手持ちで頑張りました。

カメラも頑張ってピント(AF)を合わせてくれたので、是非、観てやって下さいませ。(苦笑)

 

ちなみに、映像の最後のほうでしきりに 「なかなかやるなぁ~、偉いっ!」 と賞賛の声をあげているのは私ではなく、隣にいた見知らぬオッサンです。

面白いので、そのまま残しておきました。(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

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川沿いの光景

Kawazoinoie

新居浜市の洋画家・日野功さんが描いた作品「川沿いの家」は、昨年秋の第42回日展で在県人として初めての特選を授賞したことで、地元では大きなニュースとして報じられました。

2月下旬の地元新聞に広告記事として掲載されていたので、改めて思い出された方も多いのではないでしょうか。

外国、しいて言うならば地中海近くの国の片田舎のような雰囲気も漂ってきそうな風景画ですが、実は西条市内にそのモデルとなった家があるんですよ。

まぁ、片田舎なのは合っていますし、西条市が面する瀬戸内海といえば「日本の地中海」とも呼ばれていますから、当たらずとも遠からず。
えっ、そんな風に呼ばれているのなんて知らないって?( ̄Д ̄;;

まぁ、まるっきりの写実ではなく、作者の心象風景でもありますからねぇ。

Kawazoinoie2

例えば、上の写真のような見たままの風景から、温水器やアンテナを画角から外してトリミングし、色調も同系色にして彩度を上げ、全体的にザラついた感じにすると・・・

Kaiga

黄昏たイメージに見えませんか~?

これを更に、某オンラインペイントサービスで油彩画っぽく変換すると・・・

Kaiga_yusai

見慣れている風景とは一変してしまいますな。

 

で、先程の風景から少し後退りしますと・・・

Nanikore

突如現れるのが、オニフスベ???

Minatobashi1

いえ、港橋でございます。

Minatobashi2

修繕を加えられているので、パッと見はそれほど古い橋とは感じませんが、扁額の竣工日を見ると、大正十年となっています。

この先にある現在のクラレ西条が設立されたのが大正15年ですから、この埋立地が造られる際に架けられた橋ということになりますね。

Minatobashi3

そんな由緒ある橋ではありますが、橋のたもとは民家の庭先と化している状態で、なんだかほのぼの。( ̄▽ ̄)

Asahibashi1

このクラレ西条の埋立地へと架かるもう1本の橋が、港橋から遠目に見えます。

Asahibashi2

それが、コチラの旭橋です。

こちらは一転して風格漂う佇まいですので、てっきり先程の港橋と同年代のものかと思っていたのですが、竣工日はぐっと新しくなって昭和27年8月とのこと。

現・クラレ西条へのアクセス道路として設立当時からこの場所にも橋はあったはずなので、コチラだけ架け替え直されたのでしょうか?

Asahibashi3

それにしても、この扁額のトラテープは頂けませんなぁ~。(`ε´)

おそらく、路肩を目立たせる為に、本当は橋の欄干に沿って貼り付けたいところなのだけれど、セメント部分よりも石板のほうが貼り易かったんでしょうな。

その旭橋の近くに・・・

Hashi2

おやっ!? もう1つ、橋が?

Hashi1

しかも、立派な吊り橋ではないですかぁ~。

Hashi3

・・・と、盛り上げたところでバレバレですが、工場側から隣接する病院へスチーム配管を渡しているのでありますよ。

この配管が施された当時からこのデザインだったのかな?
人がメンテ等で渡る際には手摺りにもなるし、実用的、且つ面白いですね。

 

実は、今回のネタはお蔵入り寸前だったのですが、毎年開催されているクラレ西条の観桜会の告知に関連させての復活と相成りました。

さて、本筋の観桜会のご紹介を致しましょう。

【日時】 4月6日(水),7日(木) 10:00~16:00

【場所】 クラレ西条事業所

詳細は、西条市観光協会のページをご覧下さいませ。

 

・・・本筋の紹介文、短いですなぁ~。(;´▽`A``

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こころの風景遺産展

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アル゜スの少女「廃人」 ・・・ではなく、アルプさんのブログで紹介されていた『こころの風景遺産展』を覗いてきました。

入場受付の前のスペースにも内山さんの作品が幾つか展示されており、その横の棚ではミニチュア模型のキットが販売されたりしていて、通行人の興味を引くように工夫されていましたよ。

ブースの中にも数多くの模型と写真が展示されており、この内容なら入場料300円くらい払っても十分に見応えのあるものだと感じました。

茅葺き屋根の民家などを少々デフォルメして再現された模型の数々は、その周りに配置された人形とともに愛嬌のあるもので、観ているだけで気分が和やかになります。
アルプさん好み(?)の〝廃屋〟もありましたね。(笑)

外観だけでなく、屋根を外すと屋内の部屋の間取りや家具なども造り込まれていて、すごく細かな箇所で発見があったりして楽しめます。

建物の多くは実際に現存する、あるいは、存在していた建物を自ら写真撮影したり、資料を集めたりして製作されているようです。

その他にも、作者の心象風景を再現した農村や、昔話や宮沢賢治の童話の一場面を表現した模型が並んでいて、年配の方から子供まで幅広い年齢層の人々が作品に見入っていました。

壁には、河野さん撮影の棚田の風景写真が展示されており、こちらも多くの人の目を引き付けていたようです。

主に愛媛県の南予地方にある棚田の写真であり、旧城川町の棚田も撮影されていたのですが、私の横で観ていた老夫婦が城川の方だったらしく、写真を観ながら「これは○○さんとこの田んぼやけん、ここに写っとんのは○○さんじゃのぉ」 「○○さんに教えたげないかんねぇ」と、楽しそうに話してました。

そして、「綺麗に撮れとるねぇ」とも仰ってましたので、同じ風景を見慣れているはずの地元の方が観ても、惚れ惚れするくらい美しい写真なのですね。

農作業の合間に一時の休憩をしている老夫婦や、夕焼けに赤く染まった水田など、こちらも観客を魅了する美しい写真が揃っているのですが、そのような綺麗な作品の他にも、幾重にも重なった棚田の畦道を電動車椅子で上っていく老農婦の姿であるとか、老齢化の進んでいる山村の現状が垣間見える作品も胸を打ちました。

この風景遺産展も、いよいよ明日が最終日です。
未だに行こうかどうか迷っている方は、是非、観に行くことをお薦めします。

ブース内は(というか、エミフル店内は基本的に)撮影禁止なのですが、受付近くで今回の展示品を含む作品の写真集が販売されているので、興味を持たれた方は購入してみては如何でしょう。

 

ノスタルジックワールド―ミニチュアで見る民家・民話・祭り・昭和の風景 Book ノスタルジックワールド―ミニチュアで見る民家・民話・祭り・昭和の風景

著者:内山 正一
販売元:オクターブ
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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♪トットロ トットォ~ロ

Smatsuyamajyou

23日(日) この日の松山は、快晴sun
県庁西駐車場から望む松山城は、青空をバックに白壁が鮮やかに映えます。

本日、我々が目指したのは松山城堀の内公園内にある『愛媛県美術館』

そう、現在開催中の〝男鹿和雄展〟に行ってきました rvcardash

Stotoromei

正面入り口近くには、原寸大(?)のトトロ人形があって、自由に撮影OK cameragood

この後、企画展示場(第1会場)の男鹿和雄氏の背景画を鑑賞して、第2会場にてアニメーションの撮影手法のお勉強 happy01sweat01

そして、第3会場の入り口には、ふたつ目の撮影ポイントがありましたよ camerascissors

Smeimei

ウチの家族はメイちゃんに似ているなぁ~・・・ って、そんなわけない smilesweat02

第3会場では、トトロの折り紙が配られていたので、すっかり童心に返っていた私も久々に折り紙作りにチャレンジ! uphappy01

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んがしかし、序盤のこのあたりで早くも悪戦苦闘 downshock
このあとの足の部分を作るところが難しかっ たです wobblysweat01sweat01sweat01

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それでもなんとか完成 sign03 (右側の青いのが、かめしか作coldsweats01

作った折り紙を撮影する為の背景画がありましたので、早速、記念撮影をば。

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ずら~り並んだ、カルテットトロォ~ notes

note ポォ~ニョ ポォ~ニョ ポニョ ・ ・ ・ あっ、違った coldsweats01

結構テンションが上がって楽しかったので、行ってみて良かったです。
でも、お子さん連れの方は、グッズ売り場でイロイロとおねだりされるのを覚悟のうえで行ってチョーダイね sign01coldsweats02

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西条獅子舞フェスティバル③

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獅子舞フェスティバルのもうひとつのゲストは、今治市の延喜獅子舞保存会の皆さんです。

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私の正面にスタンバイしている子供達の様子が、とっても気になります。

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「この獅子頭、重たいよぉ~」
と、思っていたかどうかは定かではありませんが、いざ、自分達の出番になると、

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二段目のお兄さんの肩の上に駆け上がり・・・

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度胸のあるところを見せてくれました。

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時折、風が吹き抜ける中で、力強い演技が続きます。

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お兄さんの片腕1本で支えられています。

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かと思ったら、両手で高く持ち上げられたり・・・

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両手離しで乗っかっているだけの姿勢と、観ている方はヒヤヒヤの連続技です。

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勿論、土台として支えている男性達も大した男っぷりなのですが、あんな高いところで演技している君たちも凄いよなぁ~。

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西条獅子舞フェスティバル②

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獅子舞フェスティバルのゲストである香川県三木町の二條獅子連は、全国各地で開催されている同様のイベントにも数多く招待されているだけあって、ユニークで観客を沸かせる舞いを披露していました。

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獅子を制する天狗達の他に、何故か野良着の与作(仮名)が観客にちょっかいを出しております。

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そして、獅子の尻尾を掴んで、怒らせてしまっています。

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最初は与作の悪戯を制していた天狗も、次第に一緒になって獅子の背中に乗ったりと悪ふざけを始めます。

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とうとう、怒った獅子に振り払われてしまいました。

・・・って、この解説は勝手に私が見えたままに供述したものなので、実際の内容とは違いますよbleah

会場で配られたパンフレットによると、

太鼓と鉦の音に合わせ、2頭の獅子と子供獅子が天狗の仮面をかぶった「キョウクチ」にからまれながらも頭を上下に振りながら、ボタンの花に戯れる若獅子を勇壮に演舞するのが特徴です。
舞の中程に出てくる「しょうじょう舞」という獅子が酒を飲む場面がメインで、最大の見どころであります。

と書いてありました。

う~ん、あの獅子は酔っ払っておったのかぁ~。
それにしても、あの与作はいったい何だったのでしょうかsmilesweat01

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西条獅子舞フェスティバル①

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西条運動公園で開催された「第3回 西条獅子舞フェスティバル」を覗いてきました。

オープニングでは、威勢の良い和太鼓の響きが公園中を包みます。

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この後に、市内9団体と、市外からのゲスト2団体の獅子舞が披露されました。

厄除けや五穀豊穣、家内安全等を祈念して舞われる獅子に噛まれたり触れることで、その恩恵に与れると古くから信じられていますので、獅子が客席を回る際には皆さん積極的に手を伸ばしていましたよ。

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もちろん私も無病息災を願って撫でさせてもらいましたhappy01note

獅子の周りでは、おかめとひょっとこが笑いを誘う演技をしたり、「なぶり子」と呼ばれる華やかな衣装を身に着けた男の子が、獅子を制するような踊りを披露しています。

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獅子の中には大人達が入ってダイナミックな演技をしているところが殆どだったのですが、中には男の子達が獅子舞を演じていたところもありました。

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「獅子」や「なぶり子」として男の子達が奮闘している傍らで、女の子達はお囃子の太鼓を力強く敲いて、場を盛り上げておりました。
このように、子供達が郷土の芸能を引き継いでいる様子を見ると、観ているおじさんとしては微笑ましい限りであります。

そうそう、微笑ましいといえば、

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こちらの獅子の2ショット・・・ あっ、いやいやcoldsweats01

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世話役のおいちゃんが、演技のアドバイスをしているところです。

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ヨシッ! 頑張るぞぉ~!

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藤城清治 光と影の世界展

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愛媛県美術館で藤城清治作品展が開催されていたのは知っていたものの、実は今日で最終日だというのに気が付いて、慌てて行ってきました。

美術館のロビーに、松山市街を描いた大きな壁画があったのですが、これも作品のひとつでした。
入場券を購入した時に貰った目録の表紙に、この作品の下絵が描かれていたのと、展示室に入って直ぐのところに、下絵の実物がありましたよ。

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展示室内には、馴染みのある小人達の影絵や若かりし頃に描かれた油絵、ケロヨンなどの立体的な造形の作品も数多く展示されて見応えがありました。

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その感動を、この場だけで終わらせるのも残念な気がしたので、ポストカードとともに図録を購入しました。

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童話の挿絵でお馴染みの絵を眺めていると、ほんわかした気持ちになります。

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『悲しくも美しい平和への遺産』という作品は、原爆ドームという悲哀ある建物をモチーフとしながらも、そのタイトルにもあるようにとても〝美しい〟作品です。
展示室内にあった1畳分ほどの大きさのその作品の前で、大空に羽ばたく色とりどりの千羽鶴に感動したものですが、図録では見開きになっていて、ドームの部分が綴じたノドの部分で見辛くなっていたのがチョット残念でした coldsweats02

そして、図録を買ったもうひとつの理由が、この日、藤城清治さんのサイン会があった為なのです。
こうした展示会の初日に、作者の方が来られるのはよくあるのですが、最終日にも見えられているとは知らなかったので、会場でそれを知った時には、「やったぁ~! 昨日気が付いて観に来ていなくて良かったぁ~」ってな感じで大喜び happy02scissors

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サイン会の列には大勢のファンの方が並んでいて、会場で購入したグッズにサインを貰っていました。
大きな額縁の絵を購入された方は、作者と並んで写真撮影して貰えるというサービス付き camera

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でも、私はこのサインだけでも充分満足だもんねぇ~。

今年4月で84歳になられたそうですが、その身のこなしは矍鑠としていて若々しかったです。
これからも多くの作品を創作して頂きたいですね。

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タオルの水族館

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G.W.の最終日に、『タオル美術館ASAKURA』へ行ってきました。

現在、展示されている〝タオルの水族館〟を観るのが目的でして、連休中だったので混んでいるかなぁ~と思っていたのですが、来客者はそれほど多くはなかったので落ち着いて館内を観て廻る事ができましたよ。

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受付より階段を上がってすぐのフロアが水族館のスペースになっています。

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このサメのぬいぐるみは、かなりの大きさで迫力がありましたね coldsweats02

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足下ではペンギン達が愛嬌を振りまいていました lovely penguinpenguinpenguinpenguinpenguinpenguin

そして、このフロアの途中には、色とりどりで緑も鮮やかな屋外の庭園を見渡せるスペースも設けられております。

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続いて〝タオルの動物園〟のコーナーへ。
以前に訪れた時には手を触れられたのですが、今回は水族館と同様にガラスの向こうに陳列されていました。

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でも手前の柵のところでは、コイツと握手ができたので、まぁいいかな。
今回はエビフライは貰えなかったんだねぇ~(笑)

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あと、カバの表情を観ていると気持ちが和らぎますなぁ~ spa

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次のフロアは、これも現在開催中の〝テディベア・ミュージアム〟です。
大小様々なクマのぬいぐるみが、ミニチュアセットのなかでポーズをとっているのが可愛らしかったですよ。

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あぁ~、パンが食べたくなってきたぁ~ happy02 ←見るとこソコかいっ!
帰りにパンを買って帰るとしよう note

と、その前に昼食ですな restaurant

で、何処へ行って食べようかと考えながら、ふと、1階のカフェを覗くと席が空いていたので、ココへ入ってみようという事に・・・。

Cafe

これまでに何度もこの美術館へは足を運んでいますが、このカフェはいつも混んでいたので入った事が無かったんですよ。
それに、値段も高そうだったしね coldsweats01

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注文したのは、本日のパスタランチセット(\1000) shine
意外とリーズナブルだったのと、美味しかったのに気を良くして、デザートも頂きました。

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『春の、もちかくし(\700)
ケーキ・餡子・バニラアイス・苺を、やわらかなお餅で包んでいます。
HPには「ナイフとフォークでいただく・・・」と書かれてありましたが、食べる時にはそんなことは知らないので、スプーンひとつで悪戦苦闘しながら頂きました smilesweat01

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『朝摘み苺とパンナコッタ(\700)
連れが注文したのですが、パンナコッタが滑らかで気に入ったようです good

そして、美術館からの帰りには、丹原にあるアルブルへGo! rvcar dash

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上の写真の組み合わせで、1280円也。

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2枚目の写真の組み合わせで、800円也。

ホント、この店のパンは美味しくて、それでいてお安いナリ。
今回の2枚と、以前の写真にも写っているブルーベリーチーズパン(1枚目の一番右)は、私のお気に入りナリ happy01heart04

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五十崎凧博物館

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亀岡酒造から国道へ戻る際に、近くにある『五十崎凧博物館』へと寄りました。

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入り口の両脇で、狛犬のように来館者を迎える獅子像は、「凧大獅子」と呼ばれる守護神なのだと傍らにある案内板に解説されていました。

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館内には、日本中はもとより世界各地の珍しい凧も展示されています。

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初節句を迎える子供達の名前が書かれて、そのお祝いとともに、凧が舞い揚がるように、これからの運気も上昇するようにとの願いが込められた大きな出世凧もありますよ。

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この地で毎年5月5日に行われる大凧合戦では、凧糸の途中に仕込まれた「ガガリ」と呼ばれる刃物を使って、相手の凧糸を切り合います。
この広い河川敷の上空に、およそ千統もの大凧が乱舞するさまは、さぞや勇壮なんでしょうなぁ。

博物館の方に、「大凧合戦の時には、連凧も揚げたりするんですか?」と尋ねたところ、合戦の時には絡まってしまうので揚げてはいないんじゃあないですかねぇ~との答えでした。
よく考えてみりゃあ、そりゃあそうだよなぁ~ coldsweats01

Kite_museum6

博物館では凧を貸し出しても貰えるのですが、あいにくこの日は風がありませんでした bearing

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