文化・芸術

♪トットロ トットォ~ロ

Smatsuyamajyou

23日(日) この日の松山は、快晴sun
県庁西駐車場から望む松山城は、青空をバックに白壁が鮮やかに映えます。

本日、我々が目指したのは松山城堀の内公園内にある『愛媛県美術館』

そう、現在開催中の〝男鹿和雄展〟に行ってきました rvcardash

Stotoromei

正面入り口近くには、原寸大(?)のトトロ人形があって、自由に撮影OK cameragood

この後、企画展示場(第1会場)の男鹿和雄氏の背景画を鑑賞して、第2会場にてアニメーションの撮影手法のお勉強 happy01sweat01

そして、第3会場の入り口には、ふたつ目の撮影ポイントがありましたよ camerascissors

Smeimei

ウチの家族はメイちゃんに似ているなぁ~・・・ って、そんなわけない smilesweat02

第3会場では、トトロの折り紙が配られていたので、すっかり童心に返っていた私も久々に折り紙作りにチャレンジ! uphappy01

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んがしかし、序盤のこのあたりで早くも悪戦苦闘 downshock
このあとの足の部分を作るところが難しかっ たです wobblysweat01sweat01sweat01

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それでもなんとか完成 sign03 (右側の青いのが、かめしか作coldsweats01

作った折り紙を撮影する為の背景画がありましたので、早速、記念撮影をば。

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ずら~り並んだ、カルテットトロォ~ notes

note ポォ~ニョ ポォ~ニョ ポニョ ・ ・ ・ あっ、違った coldsweats01

結構テンションが上がって楽しかったので、行ってみて良かったです。
でも、お子さん連れの方は、グッズ売り場でイロイロとおねだりされるのを覚悟のうえで行ってチョーダイね sign01coldsweats02

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西条獅子舞フェスティバル③

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獅子舞フェスティバルのもうひとつのゲストは、今治市の延喜獅子舞保存会の皆さんです。

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私の正面にスタンバイしている子供達の様子が、とっても気になります。

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「この獅子頭、重たいよぉ~」
と、思っていたかどうかは定かではありませんが、いざ、自分達の出番になると、

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二段目のお兄さんの肩の上に駆け上がり・・・

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度胸のあるところを見せてくれました。

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時折、風が吹き抜ける中で、力強い演技が続きます。

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お兄さんの片腕1本で支えられています。

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かと思ったら、両手で高く持ち上げられたり・・・

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両手離しで乗っかっているだけの姿勢と、観ている方はヒヤヒヤの連続技です。

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勿論、土台として支えている男性達も大した男っぷりなのですが、あんな高いところで演技している君たちも凄いよなぁ~。

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西条獅子舞フェスティバル②

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獅子舞フェスティバルのゲストである香川県三木町の二條獅子連は、全国各地で開催されている同様のイベントにも数多く招待されているだけあって、ユニークで観客を沸かせる舞いを披露していました。

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獅子を制する天狗達の他に、何故か野良着の与作(仮名)が観客にちょっかいを出しております。

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そして、獅子の尻尾を掴んで、怒らせてしまっています。

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最初は与作の悪戯を制していた天狗も、次第に一緒になって獅子の背中に乗ったりと悪ふざけを始めます。

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とうとう、怒った獅子に振り払われてしまいました。

・・・って、この解説は勝手に私が見えたままに供述したものなので、実際の内容とは違いますよbleah

会場で配られたパンフレットによると、

太鼓と鉦の音に合わせ、2頭の獅子と子供獅子が天狗の仮面をかぶった「キョウクチ」にからまれながらも頭を上下に振りながら、ボタンの花に戯れる若獅子を勇壮に演舞するのが特徴です。
舞の中程に出てくる「しょうじょう舞」という獅子が酒を飲む場面がメインで、最大の見どころであります。

と書いてありました。

う~ん、あの獅子は酔っ払っておったのかぁ~。
それにしても、あの与作はいったい何だったのでしょうかsmilesweat01

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西条獅子舞フェスティバル①

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西条運動公園で開催された「第3回 西条獅子舞フェスティバル」を覗いてきました。

オープニングでは、威勢の良い和太鼓の響きが公園中を包みます。

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この後に、市内9団体と、市外からのゲスト2団体の獅子舞が披露されました。

厄除けや五穀豊穣、家内安全等を祈念して舞われる獅子に噛まれたり触れることで、その恩恵に与れると古くから信じられていますので、獅子が客席を回る際には皆さん積極的に手を伸ばしていましたよ。

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もちろん私も無病息災を願って撫でさせてもらいましたhappy01note

獅子の周りでは、おかめとひょっとこが笑いを誘う演技をしたり、「なぶり子」と呼ばれる華やかな衣装を身に着けた男の子が、獅子を制するような踊りを披露しています。

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獅子の中には大人達が入ってダイナミックな演技をしているところが殆どだったのですが、中には男の子達が獅子舞を演じていたところもありました。

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「獅子」や「なぶり子」として男の子達が奮闘している傍らで、女の子達はお囃子の太鼓を力強く敲いて、場を盛り上げておりました。
このように、子供達が郷土の芸能を引き継いでいる様子を見ると、観ているおじさんとしては微笑ましい限りであります。

そうそう、微笑ましいといえば、

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こちらの獅子の2ショット・・・ あっ、いやいやcoldsweats01

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世話役のおいちゃんが、演技のアドバイスをしているところです。

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ヨシッ! 頑張るぞぉ~!

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藤城清治 光と影の世界展

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愛媛県美術館で藤城清治作品展が開催されていたのは知っていたものの、実は今日で最終日だというのに気が付いて、慌てて行ってきました。

美術館のロビーに、松山市街を描いた大きな壁画があったのですが、これも作品のひとつでした。
入場券を購入した時に貰った目録の表紙に、この作品の下絵が描かれていたのと、展示室に入って直ぐのところに、下絵の実物がありましたよ。

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展示室内には、馴染みのある小人達の影絵や若かりし頃に描かれた油絵、ケロヨンなどの立体的な造形の作品も数多く展示されて見応えがありました。

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その感動を、この場だけで終わらせるのも残念な気がしたので、ポストカードとともに図録を購入しました。

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童話の挿絵でお馴染みの絵を眺めていると、ほんわかした気持ちになります。

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『悲しくも美しい平和への遺産』という作品は、原爆ドームという悲哀ある建物をモチーフとしながらも、そのタイトルにもあるようにとても〝美しい〟作品です。
展示室内にあった1畳分ほどの大きさのその作品の前で、大空に羽ばたく色とりどりの千羽鶴に感動したものですが、図録では見開きになっていて、ドームの部分が綴じたノドの部分で見辛くなっていたのがチョット残念でした coldsweats02

そして、図録を買ったもうひとつの理由が、この日、藤城清治さんのサイン会があった為なのです。
こうした展示会の初日に、作者の方が来られるのはよくあるのですが、最終日にも見えられているとは知らなかったので、会場でそれを知った時には、「やったぁ~! 昨日気が付いて観に来ていなくて良かったぁ~」ってな感じで大喜び happy02scissors

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サイン会の列には大勢のファンの方が並んでいて、会場で購入したグッズにサインを貰っていました。
大きな額縁の絵を購入された方は、作者と並んで写真撮影して貰えるというサービス付き camera

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でも、私はこのサインだけでも充分満足だもんねぇ~。

今年4月で84歳になられたそうですが、その身のこなしは矍鑠としていて若々しかったです。
これからも多くの作品を創作して頂きたいですね。

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タオルの水族館

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G.W.の最終日に、『タオル美術館ASAKURA』へ行ってきました。

現在、展示されている〝タオルの水族館〟を観るのが目的でして、連休中だったので混んでいるかなぁ~と思っていたのですが、来客者はそれほど多くはなかったので落ち着いて館内を観て廻る事ができましたよ。

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受付より階段を上がってすぐのフロアが水族館のスペースになっています。

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このサメのぬいぐるみは、かなりの大きさで迫力がありましたね coldsweats02

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足下ではペンギン達が愛嬌を振りまいていました lovely penguinpenguinpenguinpenguinpenguinpenguin

そして、このフロアの途中には、色とりどりで緑も鮮やかな屋外の庭園を見渡せるスペースも設けられております。

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続いて〝タオルの動物園〟のコーナーへ。
以前に訪れた時には手を触れられたのですが、今回は水族館と同様にガラスの向こうに陳列されていました。

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でも手前の柵のところでは、コイツと握手ができたので、まぁいいかな。
今回はエビフライは貰えなかったんだねぇ~(笑)

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あと、カバの表情を観ていると気持ちが和らぎますなぁ~ spa

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次のフロアは、これも現在開催中の〝テディベア・ミュージアム〟です。
大小様々なクマのぬいぐるみが、ミニチュアセットのなかでポーズをとっているのが可愛らしかったですよ。

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あぁ~、パンが食べたくなってきたぁ~ happy02 ←見るとこソコかいっ!
帰りにパンを買って帰るとしよう note

と、その前に昼食ですな restaurant

で、何処へ行って食べようかと考えながら、ふと、1階のカフェを覗くと席が空いていたので、ココへ入ってみようという事に・・・。

Cafe

これまでに何度もこの美術館へは足を運んでいますが、このカフェはいつも混んでいたので入った事が無かったんですよ。
それに、値段も高そうだったしね coldsweats01

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注文したのは、本日のパスタランチセット(\1000) shine
意外とリーズナブルだったのと、美味しかったのに気を良くして、デザートも頂きました。

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『春の、もちかくし(\700)
ケーキ・餡子・バニラアイス・苺を、やわらかなお餅で包んでいます。
HPには「ナイフとフォークでいただく・・・」と書かれてありましたが、食べる時にはそんなことは知らないので、スプーンひとつで悪戦苦闘しながら頂きました smilesweat01

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『朝摘み苺とパンナコッタ(\700)
連れが注文したのですが、パンナコッタが滑らかで気に入ったようです good

そして、美術館からの帰りには、丹原にあるアルブルへGo! rvcar dash

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上の写真の組み合わせで、1280円也。

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2枚目の写真の組み合わせで、800円也。

ホント、この店のパンは美味しくて、それでいてお安いナリ。
今回の2枚と、以前の写真にも写っているブルーベリーチーズパン(1枚目の一番右)は、私のお気に入りナリ happy01heart04

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五十崎凧博物館

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亀岡酒造から国道へ戻る際に、近くにある『五十崎凧博物館』へと寄りました。

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入り口の両脇で、狛犬のように来館者を迎える獅子像は、「凧大獅子」と呼ばれる守護神なのだと傍らにある案内板に解説されていました。

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館内には、日本中はもとより世界各地の珍しい凧も展示されています。

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初節句を迎える子供達の名前が書かれて、そのお祝いとともに、凧が舞い揚がるように、これからの運気も上昇するようにとの願いが込められた大きな出世凧もありますよ。

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この地で毎年5月5日に行われる大凧合戦では、凧糸の途中に仕込まれた「ガガリ」と呼ばれる刃物を使って、相手の凧糸を切り合います。
この広い河川敷の上空に、およそ千統もの大凧が乱舞するさまは、さぞや勇壮なんでしょうなぁ。

博物館の方に、「大凧合戦の時には、連凧も揚げたりするんですか?」と尋ねたところ、合戦の時には絡まってしまうので揚げてはいないんじゃあないですかねぇ~との答えでした。
よく考えてみりゃあ、そりゃあそうだよなぁ~ coldsweats01

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博物館では凧を貸し出しても貰えるのですが、あいにくこの日は風がありませんでした bearing

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出会いに拍手!

Hyousi

先の日曜日に松山へ出向いた目的は、〝おめざフェア〟だけではなくて、先日の記事でも紹介した〝コラボ展〟を観に行く為でもありました。

そもそも「かまぼこ板の絵」には、それ自体に作者が思いを込めた世界観があって完結した作品ではあるのですが、こうして文章を添えられることで、また違った捉え方が出来るのだというのを強く感じました。
こう表現すると、まるで絵が文章の持つ意味合いに変わってしまったかのようですが、そうではなくて、文面に深みを与えているのは、紛れも無く「かまぼこ板の絵」の力なのです。
文章の内容に合わせて描かれた絵ではないのに、不思議なものですね。

会場には、コラボ作品の他にも壁面いっぱいにこれまでの「かまぼこ板の絵」展覧会での大賞作品,優秀賞作品が展示されていますので、これまでに一度も『ギャラリーしろかわ』を訪れた事のない方も十分に楽しめます。
コラボ展は、この週末まで開催されていますので、是非、観に行ってみて下さいな happy01

子規記念博物館をあとにして、向かったのは久しぶりの『縁や』です。
その美味しさといったら、スープを飲み干した器を見て貰えれば分かるでしょ! delicious

Enishiya

中身が見たいって方は、以前の記事を覗いて見て下さいませ。

で、この日はロープウェイ街もぶらついてみたのですが、久万高原町のアンテナショップにはロールケーキは無く・・・ crying 泣く
あと、〝霧の森〟の店にも寄ってみましたが、売り切れてしまっていました。
なんでも最近、とんねるずの番組で紹介された影響で、いつにも増して売り切れるのが早まっているようです。
そうだったのか・・・ 知らなかったなぁ~。
私は近頃この番組は観てなくて、専ら「ケンミンショー」ばっかり観ているからねぇ tv

早速、本日のケンミンショーのネタより。
富山県では消防車の事を〝ラフランス〟と呼んでいる! coldsweats02

決して、富山県では消防車が〝用無し〟だからではありませんぞ。
ラフランスというのは、その昔に導入された消防車のメーカーなのだそうです。
へぇ~、へぇ~、へぇ~  wobbly その番組と違ゃ

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小さな愛のものがたり

   Koraboten

「日本一短い手紙」と「かまぼこ板の絵」の物語 コラボ展in松山

 

  あなたに会えて本当によかった。

  ある日のこと、
  日本一短い手紙かまぼこ板の絵
  出会いました。
  馬が合いそうだなぁ~と思った
  かまぼこ板の絵がいいました。
  「一緒にコラボしませんか?」
  日本一短い手紙
  にっこりわらいながらうなずきました。
  そんな出会いに、
  まわりの仲間たちからも大きな拍手!
  「世界一大きな感動物語」
  はじまり はじまり

  あなたに出会ったこと忘れない。

 

期間  平成20年3月7日(金)~平成20年3月16日(日)
     ※10日(月)は休館日

時間  9:00~17:00(入場は16:30まで)
     ※3月7日(金)のみ11:00から

場所  松山市立子規記念博物館 4F講堂

入場料 一般500円(割引券をお持ちの方は400円)
     高校生以下は無料

内容  コラボ作品200点
     同時展示で、「全国かまぼこ板の絵展覧会」
     第1回~第12回の大賞・優秀賞・全作品を初の一挙展示

主催  西予市(愛媛県)・坂井市(福井県)

共催  松山市・松山市教育委員会・愛媛CATV

問合せ先 西予市立美術館「ギャラリーしろかわ」
        TEL(0894)82-1001
       http://cpmserv.cpm.ehime-u.ac.jp/sirokawa/

     愛媛CATVでもコラボ展の関連番組を放送中です

      ※以上、松山市立子規記念博物館友の会サイトより抜粋

 

私のお気に入りでもある『かまぼこ板の絵』『一筆啓上手紙』のコラボ展です。
今後、全国を巡回しながら開催されるそうなので、機会がありましたら是非お立ち寄り下さい。
コラボ展の模様と作品の一部は、コチラで紹介されています。

 

小さな恋のものがたり (特別編) DVD 小さな恋のものがたり (特別編)

販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日:2007/12/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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愛媛県美術館へ・・・

Kenbijyutukan

現在、開催されている『吉村作治の早大エジプト発掘40年展』を観に行ってきました。
今回の見どころである「セヌウの青いマスク」は、先日テレビ放映されていた特別番組を観た時に思ったよりも小さく、セヌウ自身の顔も復元されてもいましたが、随分と小柄な人だったようです。

この特別展の入場チケットで、館内の他の常設展示も観られるので観て廻ったのですが、丁度、新居浜出身のイラストレーター真鍋博氏の作品が沢山展示されていましたよ。

撮影禁止である為に、あまり詳しく紹介できないのが残念ですなぁ~。

一通り観て廻った後は、隣りにある旧館へ向かいます。

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旧館では、14日(月)までの期間「えひめこども美術展」が開催されていますので、こちらも覗いてみましょう。
こちらはの会場では写真撮影はOKのようで、子供達が自分の作品の前で記念撮影されている様子が所々で見受けられましたよ。

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数多く展示されていた作品の中でも印象に残ったのがこの作品です。
最初の紙のサイズには納まらなかったらしく、紙を継ぎ足して描ききっているところに人としての器の大きさを感じますなぁ~。
この子の将来が楽しみです。

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「仕送り」と題したこの作品は、食料品の中にポチ袋が添えられてるところで、正月にも実家に帰ってこない子供に向けての親からの愛情が垣間見えてイイですね。

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とても美味しそうで、思わず手が伸びそうになります。
さすがに手にとるのは思いとどまりましたが、写真に撮ってしまいました。

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遅ればせながら・・・

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先の記事中で、動画でご紹介したイルミネーションの写真をアップします。

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今年の点灯スケジュールは次のとおりでした。

12月7日(金),8日(土),9日(日)   午後7時~午後9時
   14日(金),15日(土),16日(日) 午後7時~午後9時
   21日(金),22日(土),23日(日) 午後7時~午後9時
   24日(月),25日(火)         午後7時~午後9時30分

私とは違う日に訪れた知人の話によると、見物客にシシ鍋が振る舞われたそうですよ。
来年もまた、このイベントが気持ち良く続けていけるように、見物客の皆さんはモラルを守って現場を訪れて下さい。

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飯積神社祭礼

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こちらも遅まきながら、今年の飯積神社太鼓台の写真をアップします。

ネットで西条祭りを検索すると、伊曾乃神社のだんじりの写真は沢山ありますが、飯積の太鼓台の写真はあまり取り上げられていないので、思い切って写真共有サイトの残容量をほぼ全量使い切るつもりで、一気に300枚の写真をアップしました。

同じ構図の写真が複数枚あるのは、その間の動きを感じ取って貰いたかったからなのですが、チョットくどかったですかね (^^;)ゞ
お旅所のだんじりの写真では(夜ということもあるのですが)その躍動感は屋台のブレ加減で感じて頂けたのではと思いますが、太鼓台の動きは〝房〟や〝天幕〟の揺れ具合でも感じ取って貰えればと思います。

というか、動きを伝えたければ、動画をアップしたほうがイイのかなぁ~。
でも、今はカメラの設定をイジッて思い通りの色を出したり、意図的なブレを演出してみたりするのが面白いんです。
今回の祭りの写真でも、イロイロ試させて貰いましたよ。

おかげで失敗写真も多かったんだけどね (*^□^*)ゞ

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伊曾乃神社 お旅所

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遅まきながら、西条祭りの写真をネット上にアップしたのでご紹介しておきます。
上の写真をクリックして閲覧してみて下さいな。

そこの貴方、だんじりの写真が一部の地区の屋台に片寄ってしまっているのには、あんまりツッこまないように (^^;)ゞ

その他の屋台の写真や、私のアルバムには収録されていない御殿前(西条高校前)の写真が見たい方は、コチラのブログ記事に載っているアルバムも覗いてみて下さいね。

祭りの写真は、まだ飯積神社編が手元に残っていますので、これらについても近日中にアップしてご紹介したいと思います。

今回初めて 『LUMIX CLUB』 の写真共有サイトを利用してみたのですが、アップできる写真の総容量が100MBまでと少ないので、オリジナルデータよりサイズを縮小した上に、JPEG圧縮を加えております。
まぁそのおかげで、飯積神社祭礼の分の写真をアップするだけの残容量は確保されているんですけどね。

私は以前にF社のデジカメを使用していたので、F社の写真共有サイトのユーザーでもあるのですが、コチラのサイトへのアップ容量は1GBまでと大きいものの、写真の拡大やスライドレビュー(連続再生)といった機能が無いのですよ。
実は、あんまり利用していなかったので、そういう機能の使い方を知らないだけかもしれませんが、スライドレビューはともかく、写真を拡大して見る事が出来ないのはなんだかなぁ~ (^_^;)
(閲覧者が容易にコピー出来ないようにとの配慮なのかな?)

それと、今でもF社のデジカメは持っているものの、現在メインで使用しているのはLUMIXなので、それじゃあやはりパナソニックのサイトを利用すべきかな・・・ と。
あと、一般的に普通に写真を閲覧するだけなら、絞りやシャッタースピードなどの撮影情報も要らないだろうしね。

とはいえ、今年の祭りの写真を全部アップしてしまうと、ここのサイトの残容量は無くなってしまいますなぁ~。
まぁ、そんなに大量の写真を公開する機会が何度もあるとは思えないのですが、他にどこか使い勝手の良い写真共有サイトがありましたらご紹介下さいませ。
(カメラメーカーのユーザー限定とかじゃあないヤツでね)

もしかしたら、次の週末に紅葉狩りへ行くかもしれませんので、そうしたらまた何枚も写真を撮って紹介したいです。
でも、今年の紅葉の見頃の期間は短いらしいので、納得のいく写真を撮るのは難しいかもしれませんねぇ。

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和紙人形作品展

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近頃は、日が落ちるとだいぶ涼しくなってきたとはいえ、日中は暑い日が続いていますね。
会社では日に何度か屋外を歩く程度で、それ以外は冷房の効いた屋内での仕事なのですが、その温度差が大きいが為に、屋外へ出る度に暑さに参っているような気がします。
冷房の設定温度を、もう少し上げてくれないかなぁ~とは思うのだけど、事務所内に暑がりの人が多いものでね。
だからといって、ブログで愚痴っても仕方が無いんだけど・・・ (-_-;)ゞ

1日中パソコン画面を睨みつつ仕事を片付けて、それから家に帰ってまたパソコン画面を見るのも嫌気が差してしまっていたので、暫らくブログをサボってしまいました。
その間、何度も訪れていた方がいましたら、期待(?)を裏切ってしまってスミマセン m(_ _)m
もし、そんな奇特な方がいなければ、これ幸い・・・ って、コラ\(-_-;)

まぁ、なるべく日数を空けないように更新しますので、懲りずに時々訪れてやって下さいませ。

一応、撮り溜めた写真は何枚かあるのですが、期間限定(今月末まで)の作品展を観てきたので、本日はそれを紹介しましょう。

現在、東予郷土館では 『和紙人形と和紙染紙作品展』 が催されていますので、関心のある方は覗いてみて下さい。
元気なカブトガニも待ってるよ♪ ・・・と言いたいところですが、この暑さのせいかずっと静止したままでした (^_^;)ゞ

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おぉ~、パソコンのモニターがヒーターのように熱気を発しだしたので暑いぞぉ~。
今日のところは、この辺りでおしまい。

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節分の鬼

むかぁ~し、むかし。
ある山里に、ひとり暮らしの爺さんがおったじゃと。

爺さんのおっかあは病気で早くに亡くなって、一人息子も2年前に病気で死んで、歳とった爺さんはたったひとりで、村のはずれで寂しい毎日を送っておった。

爺さんは毎日、おっかあと息子の小さなお墓にお参りするのが楽しみで・・・

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「かかや、息子や。 早く迎えに来てけろやぁ。 極楽さ、連れてってけろやぁ」

そうやって、いつまでもいつまでもお参りしているのじゃった。

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やがてこの山里にも冬が来て、爺さんの小さな家もすっぽりと厚い根雪に覆われてしもうた。

そんなある日、村のあちらこちらから「鬼は~外、福は~内」という子供達の元気な声が・・・

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「おぉ、あったぞ。 昔、息子と撒いた節分の豆じゃ。 それにこれは、息子がわしに作ってくれた鬼の面じゃあ」

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「鬼は外だぁ~、鬼は外だぁ~」

「ははは、まだじゃ、まだ出ていかんぞぉ~」

「これでもか、えい、えい、えい」

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かかも息子も、もういねぇ。
ましてや福の神なんぞにゃ、とっくに見放されておる。

「鬼は・・・内」

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「鬼はぁ~内! 福はぁ~外! 鬼はぁ~内! 福はぁ~外!」

爺さんは、わざとあべこべに叫んで豆を撒いた。

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もう撒く豆が無くなって、そこへヘタヘタと座り込んだその時だった。

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「おばんでぇ~す」 「おばんです」

爺さんは戸を開けてみて、たまげた。

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この家さ、客が来たなんて何年ぶりだろうか。
たとえ赤鬼と青鬼であろうとも、爺さんには嬉しい嬉しい客人じゃった。

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なんと、節分の豆に追われた鬼達が、みんな爺さんの家に集まって来てしもうた。

「なにも無いけんど、うんとあったまってってけろや」

「あったけぇ~、あったけぇ」 「ほんに、よかったのぉ」

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お礼にと、鬼達は、甘酒やらお金やらご馳走やらを抱えて持って来た。

「ほれ~、爺さんいっぱい飲んでけろや」

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爺さんも、すっかりご機嫌になってしもうて、こんな楽しい夜なんて、かかや息子を亡くして以来、初めてじゃった。

「や~んれやんれ、今夜は節分、鬼はぁ~内!」

鬼達は、来年もまた来るからと言って、朝方、上機嫌で帰っていった。

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鬼達が置いていったお金で、おっかあと息子のお墓も少しは立派になり、お線香もあげられるようになった。

「かかや、息子や。 おらもう少し長生きする事にしただ。 来年の節分にも、鬼達を呼ばねばなんねぇでな。 鬼達に、そう約束したでな」

爺さんはそう言うと、晴ればれとした顔で家に帰っていったと。

 

決定版 まんが日本昔ばなし101 Book 決定版 まんが日本昔ばなし101

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ギャラリー しろかわ

Gallery

最初の目的地は、全国『かまぼこ板の絵』展覧会が開催されている★ギャラリー しろかわ です。
駐車場から続く、緑の木々の生い茂ったアプローチを上ると、瓦屋根に白壁という平屋建ての美術館が現れます。

Gallery2

入口には、『かまぼこ板の絵』展覧会キャラクターの「奥伊予ぼっこ」ちゃんがお出迎え♪

そうそう、ココへ来たなら見逃し(聞き逃し?)てはならないのが、玄関先にある〝水琴窟(すいきんくつ)〟です。
水琴窟とは、瓶を土中に埋めておき、ソコへ少しずつ水を流し込む事により、瓶の底の水溜りに雫が落ちる音が瓶の中で反響するのを楽しむ仕掛けです。
検索すれば多くのサイトがありますが、とりあえずどのような音がするのかを知りたい方は、★コチラ が良いかと。
繰り返して聞きたい場合は、ページ更新して下さいね。

Suikinkutsu

美術館ですので、中の様子を写真で紹介する事は出来ませんが、かまぼこ板の絵展覧会の期間中は、1万点以上の作品で彩られていて、見ていてとても楽しいです。
私は、これまで何度となくこの美術館を訪れていますが、いつもこの展覧会の期間中ですので、普段の館内の様子は知りません (^_^;)ゞ

館内の作品を伝えられない代わりと言ってはなんですが、ココのパンフレットに記載されていた詩がとても可愛いものでしたので紹介しておきます。

 

  森の中の小さな美術館

 私は森の中の小さな美術館
 ウグイス色、メジロ色、コマドリ色した森の中に建っています。
 ある日
 隣りにそびえている、杉のじいさまにたずねてみました。
 「あなたのじまんはなぁに?」
 「春の朝靄をすかして昇ってくる、
  黄金色の太陽が一番のじまんじゃ」
 と、じいさま。
 シッ、静かにして!
 はにかみやの水琴窟がささやきました。
 「ピリーン、ピリリーン・・・。 ピリリリリン。
  私の音色が聞こえるかしら。 ここは静かないい所よ」
Gallery_shirokawa_1
 私は森の中の小さな美術館
 ヒューと飛んで来る風さんに聞いてみました。
 「あなたのじまんはなぁに?」
 「城川庁舎の庭にある朝の像は
  城川で頑張っている人たちのかたちなの。
  明日への元気が見えるでしょう!」
 山の絵を描いた人・・・。
 轆轤(ろくろ)に思いを込めた人・・・。
 みんな、みんな風さんのお友達。
 城川のそんな『今』が風さんの何よりのじまん。
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 私は森の中の小さな美術館
 こんどはみんなが聞いてきました。
 「そういうあなたのじまんはなぁに?」
 「私のじまん・・・それはキッズギャラリー。
  こどもたちの作品をたくさん飾っている部屋があるのよ。
  そこは、毎日毎日元気いっぱいで、
  ぐちゃぐちゃ ぐんぐん わーいわーいなの。
  そんなこどもたちが、私のなによりのじまん!」
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 「それから、それから・・・
  もう一つの私のじまん。
  それはね、緑の風にのって全国各地からやってくる
  かまぼこ板の天使さん。
  ピュアな天使さん、さわやか天使さん・・・
  そんな天使さんがいっぱい集まって
  とっても楽しく、とってもにぎやか。
  それが全国「かまぼこ板の絵」展覧会。
  ・・・かまぼこ板第二の人生物語なの。

  こどもたちのあふれる元気。
  そして、かまぼこ板の天使さん。
  みんな、みんな
  「生きていることは素晴らしい!」って
  教えてくれました。」
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 私は森の中の小さな美術館
 こんなにいっぱいの城川じまんを
 日本中にお知らせしたくなりました。
 ― 今年もやって来たつばめさんにお願いしてみよう。
 「つばめさん、つばめさん。
  日本中のみんなに奥伊予の森の中の
  小さな美術館を訪ねてくるよう伝えておくれ。
  城川の木も鳥も虫も・・人も、
  いっしょに歌ったり、おどったりしながら
  みんなが来てくれるのを待っているから!」って。

 

絵はこころの手紙です―全国かまぼこ板の絵展覧会10年の物語 Book 絵はこころの手紙です―全国かまぼこ板の絵展覧会10年の物語

著者:浅野 幸江
販売元:愛媛新聞社
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森になった街

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7月28日(金)~8月4日(金)
イオン新居浜ショッピングセンターにおいて
『 森になった街展 2006 』 が開催されます。

かつて、繁栄を極めた別子銅山の風景写真に、
俳人・夏井いつきさんが俳句とエッセイを綴った本を
イオンホール・セントラルコートに立体的に再現。

入場無料なので、イオンに買い物へ行った際には
是非お立ち寄り下さい。

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