旅行・地域

玉川ふれ愛まつり

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玉川総合公園にて開催された「玉川ふれ愛まつり」へGo! rvcardash

開場時刻の30分ほど前に到着したにも関わらず、公園に隣接する広大な駐車場は既に満車状態で、ようやく空きスペースを見つけて車を停めました。

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グリーンピア館内には、地元の方々の手芸品や工芸品、そして趣味の絵画・写真などが多数展示されていましたよ。

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小学生の図画・工作品は、見ていて楽しいものばかりです。

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勿論、おとなも負けてはいません。

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蓮の葉を模ったお盆なんて、そりゃあ見事なモノでしたよ。

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やはり、生け花が並んでいるコーナーは華やかですなぁ~。

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写真も玄人はだしの作品が並んでいるのですが、私のお気に入りは「アル・カポネ」でした~ happy02note
葉巻もくわえさせてれば、更に雰囲気が出てたかも?

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コチラの写真は齢を重ねた男性の表情にグッとくる作品なのですが、タイトルが「ひげおじさん」って・・・ coldsweats01
「ひげおじさん」って~~~・・・ と、2回ツッコんでおこう smile

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あっ! 大騒動して搬入したらしい瓢箪を発見!! happy01

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この瓢箪の表面って、どうやって加工しているのかな?

屋外にはテントが張られて、農産物や木工品の販売、飲食コーナーが設けられていましたが、私が最初に目を付けたのは陶芸品の販売所です。

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お椀や皿を探してみたのですが気に入ったものが無く、それならばと目に留まった小鉢を手に取ろうと移動していたところ、先に買われてしまいました。
写真なんて撮っている場合じゃなかったですなぁ~ gawksweat02

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会場では、無料のふれ愛鍋や乳飲料を頂いた他に、喫茶コーナーで焼きたての餡餅を食べたりもしたのですが、お土産として買って持ち帰ったのは里芋とサツマ芋、そしてフリーマーケットで売られていた水色のエイリアン。

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本日、でっかいヌイグルミを脇に抱えて公園広場をウロウロしていたおっさんは、実は私だったのでした happy01sweat01

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伊曽乃神社 お旅所

西条祭りの屋台「だんじり」は、その胴体に施された欄間彫刻の見栄えの良さから、昼間見ても十分に楽しめるのですが、夜の漆黒の闇の中に揺れる提灯に照らし出されるだんじりもまた趣きがあります。
伊曽乃神社の祭礼に集まる御輿やだんじりに灯される提灯には、今もなおロウソクが使用されていて、屋台の動きとともに提灯の灯りが揺らぐ様が良い感じです。

ここに貼り付けた動画は、16日の真夜中にお旅所へだんじりが集まった時の模様で、大町地区の屋台を撮影したものです。
手振れ補正機能があるカメラとはいえ、さすがに動きながらの撮影では画面がブレまくりでお見苦しいでしょうが、まぁこれも臨場感だと思って許して下さいませ。

実は、前日の夜中に行われた宮出しの様子や、昼間のマルナカでの太鼓台とだんじりの競演も撮影していたのですが、それらの動画をSDカードからパソコンに移したつもりが、なにかの手違いで保存されておらず、それに気が付いたのがSDカードの元画像を消去してしまったあととという、なんとも間抜けな理由で紹介できなくなってしまいました。

寝ボケた頭のままで操作をしてちゃダメってことですな。 反省despairsweat02

 

それにしても、今回の祭りの動画で初めてYouTubeを利用させて貰ったのですが、10分の動画をアップロードするのに5時間以上も掛かりました。
こりゃあ大変だぁ~!coldsweats02

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福武だんじり前夜祭

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本日、スーパーマルナカ西条店の駐車場に、福武地区のだんじり3台(写真左から、若葉町,沢,錦町)が集合しての前夜祭が行われました。

いよいよ今晩の宮出しから伊曽乃祭り本番開始です。

明日15日は市内を巡回しての花集めが主なスケジュールですが、朝10時には再びマルナカ駐車場にて、今度は太鼓台(野口)との競演が予定されています。

翌16日は統一行動で、その日の夕方には皆さんお馴染みの「川入り(宮入り)」で、伊曽乃祭りは終了となります。

ところで、今晩の前夜祭の様子を録画したものをYouTubeに初めてアップロードしてみたので、御用とお急ぎでない方はチラッと覗いて見てくださいな。

上の場面の他、全部で7つのファイルに分かれてしまいました。
タグで検索を掛けると他のも観られると思いますが、まぁ~どれも似たりよったりなのですがね coldsweats01

本当はこれらを繋いで一つのファイルにしたいところなのですが、どなたか簡単に編集できる、初心者にも使い勝手の良い、尚且つ、安いソフトはご存知でしょうか?
カメラで撮った映像(AVCHD Lite)は、Windowsのムービーメーカーでは読み込めない形式なんですよ shock

 

     ********** 追記 **********

YouTubeの機能である「再生リスト」で7つのファイルを纏めてリスト化して、連続再生出来るようにしてみました。
上手いこといくかな?

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伊忠原橋 (後編)

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橋から下流側を望んだのが上の写真です。

表情はあくまで平静を装いつつも、内心は穏やかでない私でしたが、ようやく向こう岸に到着して思わず「ホッ」 gawksweat02
吊り橋というのは、複数人が一緒に渡ると、結構、揺れるんだねぇ sad

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こちら側の塔は、鉄骨で造り替えられていました。
勿論、父が子どもの頃は両方ともコンクリ製の塔だったそうなので、こちら側だけ壊れてしまったんでしょうな。

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塔の傍らにはお地蔵様がありました。
供えられていたシキビが生き生きとしているところや、この先に続く山道が荒れていないところを見ると、人通りはあるようです。
近くにも何件か民家が残っているようですし、そうでなければ最近になってこの橋を架け替える事も無かったでしょうしね。

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お地蔵様、黄色い学童帽がお似合いですよ happy01good

このお地蔵様が見つめ続ける景色が、次の写真です。
こうして橋を渡ってくる人々を見守っていてくれるんですねぇ~。

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さて、このまま父が言うルートを通って浦山まで山を越えて行くわけにはいきませんので、引き返すことにしましょう。

・・・ん? 引き返す?

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あぁ~、また渡らなきゃならないんだねぇ~ shocksweat01
お地蔵様ぁ、ちゃんと見守ってて下さいよぉぉ~~~。

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ここで、父の思い出話をひとつ。

父は学校帰りにこの河川敷きに下り、ここの砂利を毎日少しずつ持ち帰っていた時があったんだそうです。
そうして持ち帰って溜めた砂利を、どうしたと思いますか?

実はその砂利をセメントに混ぜて、トイレのコンクリに使用したのだそうです。
家の近くの川には、コンクリに混ぜるような適当な砂利が無かったからだそうですが、それにしても必要量を溜めるのに何日掛かったんだろうねぇ。

 石鎚の清流に敷く玉砂利を 我持ち帰りて雪隠こさえる

石川啄木の「一握の砂」を意識して、一句詠んでみました coldsweats01

ちなみに、父の家ではトイレの事を「雪隠」ではなく、「せんち」と言いました。
山の言葉だったのか、単に訛りがあったからなのかは分かりませんが・・・。

そうそう、山の言葉で思い出しましたが、私がまだ幼かった頃にお婆さんの家へ家族で訪れた時、お婆さんが私に向かって突然 「○○くん、チンチンせんかい」 と言ったので、それを聞いた母がとてもビックリしたそうです。
よっぽど印象深かったのか、母から何度も聞かされたエピソードです。

「チンチンせんかい」 というのは「座りなさい」という意味で、主に子どもに向けて言う言葉のようですよ。

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今も地域の人々の暮らしを陰ながら支えているコンクリの塔は、シンプルなデザインではあるけれど、長年に渡り風雨に耐えたその佇まいが、とてもカッコ良く見えます。

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伊忠原橋 (前編)

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極楽寺から少し下がったところで、突然、父が「吊り橋が見えんなぁ~」と呟くものだから、車を急停止させます。

上の写真は、実はこの記事のトップ写真の背景と同じ場所なので、極楽寺からそれほど離れた場所ではありません。

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父が言うには、浦山の家から大保木中学校へ通学していた時に、この山を越えてきていたそうで、上写真に示すルートに山道があったのだそう。
(後で地図を調べてみると、確かにこの辺りに道の記載あり)

その山道とコチラの県道を隔てる川を渡る吊り橋が、ここにあるはずだと言うのですが、川の手前に木が生い茂っているので、道路から伺うことは出来ません。

と、ふと、足元を見ると、川のほうに降りていけそうなコンクリの階段がありましたので下りて行きます。

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階段は途中から石段となり、そこから直ぐに・・・

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何十年もの時を重ねてきたと思われる古びたコンクリ製の塔と、そこから延びるワイヤーで吊られた橋が見えてきました。

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橋の名前は『伊忠原橋』と云うのだそう。(伊忠原はこの辺りの地名)
この石柱の裏側には「平成十三年四月一日」と刻まれていましたので、橋はこの時に架け替えられているようです。

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向こう岸には、今でこそ沢山の杉の木が生えていますが、父が子どもの頃にはこのような高い木は無く、畑が一面に広がっていたそうです。

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と、ココまで来たらやっぱり渡らねばなるまいなぁ~。
だけど私は高い所(というか、足の下に空間があること)が苦手なんだよね shock

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うぅ~む、こういう場合は遠くの景色を見て、気を紛らわしながら渡ろう wobblysweat02

 

・・・とここで、ひとつの記事にアップできる写真の容量がオーバーしそうなので、後編へとつづく pencilcoldsweats01

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極楽寺

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黒瀬ダムから石鎚ふれあいの里へと向かう道中に、極楽寺があります。

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本堂へ向かうには、道路端からいきなりの急階段が続きます。
まずは、上の写真の奥にチラリと写っている中門まで一気に駆け上ります。

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中門のところから見下ろしたのが、上の写真です。
ココまでで144段でしたが、既に息があがっております sadsweat01

入り口の案内板には、本堂までの階段数が330段と書いていたから・・・
未だ、半分も上ってきてないんかい shock

で、この後は写真を撮る余裕も無く、坂と階段を黙々と上がって行きます。

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やっと、本堂に到着。
この本堂についての説明は、下の写真を参照して頂戴。(疲れたから)

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おぉ~、雅だ雅! まことに雅でごじゃる。(←実はよく解かっていない)

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境内を散策してみます。

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こちらは八大龍王社です。 水神様ですな。

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そのすぐ傍らには「龍姫さま」の石像があるのですが、この龍姫さまについては検索してみても分かりませんでした。
ただ、『龍姫様の涙物語』という本が存在するらしいので、そのタイトルからすると何がしかの悲哀物語が伝わっているんでしょうね。

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獅子像(狛犬)と弁才天(弁財天)様。

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参道や境内のいろんな所に仏像が配置されていて、なんか守られているっていう安心感があります。
それでも、手前の石橋は怖くて渡れんかったけどね despairsweat02

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河口橋

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昨日の記事に引き続き、もうひとつの橋をご紹介。

県道12号線と142号線の三叉路の近くに、河口橋(こうぐちばし)というコンクリ造りの橋があります。

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上の写真の左側に見えるガードレールが現在の県道12号線で、それに続く赤い桁の橋が三碧橋です。

河口橋は幹線道路の役割を三碧橋に譲り、今は木々の中に埋もれるようにひっそりと佇んでいます。

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河口橋に続く旧道へは、道端にポッカリと開いた素掘りのトンネルから入って行きます。

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最初のトンネルを抜けると、もうひとつトンネルが・・・

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で、そこも抜けて行ったのですが、今の時期は草木が繁っていて、それより先へは進めませんでした。

枝葉の隙間から、河口橋が僅かに見えるだけです。

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そこで、参考となるサイトを探そうと「河口橋」でググッてみると、なんと、

☆ お気楽会社のアルプ日記 「河口橋」

が、2番目に引っ掛かりましたよ coldsweats02sign02

「河口橋」なんて何処にでもありそうな名称なのに、有名処(?)を差し置いて、こぉんな辺鄙な場所の橋が上位に表示されているとはビックリしました。
アルプさん凄いっ! 地元ブロガーの鑑!!shine

上のリンク先では河口橋の近くで撮影された写真と、〝鑑〟というより〝鏡餅〟状態のアルプさんが拝見できますよ smilenote

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あっ、そうそう。
高瀑方面へ続く142号線の路上では・・・

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この日も相変わらず、小町ちゃんが気持ち良さそうにお昼寝中でした dog

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大宮橋

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石鎚登山ロープウェイへの上り口から、川沿いの道をさらに少し進んだところにコンクリ造りの橋がありますが、これが4年前に選奨土木遺産として認定された大宮橋です。

☆ 「大宮橋」が選奨土木遺産として認定されました

☆ 西条市観光情報 ふるさと探訪 「大宮橋」

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道路から見る橋は、何の変哲も無い普通の橋のように見えますが、川辺から見上げるとこれがまた見事な造形なのであります。

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全体が大きなアーチ形状なのに加えて、それぞれの支柱もアーチを描いています。
この高さに、このような美しいラインを型枠で作り上げたと思うと、工事に関わった方々が土木事業に込めた志というか、この地域のこれからの繁栄を願う熱意のようなものを感じます。

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大宮橋の長さ42.9メートル・・・ うぅ~ん、全体が写真に納まらない coldsweats02

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という訳で、上の写真は3枚の写真を繋げて作りました。
でも、この迫力を感じ取るには、やっぱり現場で実物を見ないとね winkgood

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橋の傍らには、百日紅(サルスベリ)の花が咲いていました。

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この大宮橋を渡ったところに、旧 高宮小学校校舎を利用した「西条少年自然の家」があったのですが、現在はその役目も終えて閉鎖され、建物も1棟残っているだけです。

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壁面の黒板には「仲良く きまりよく 元気よく」と書かれていましたが、私が小学生の頃に自然の家を利用した時には「来たとき よりも 美しく」と書かれていたんじゃなかったかな?
それとも、それは別の場所だったのかなぁ~?

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ここにクラス皆んなで泊まって、飯盒炊飯やオリエンテーリング、夜にはキャンプファイヤーもしたんだっけ。

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残った建物から望む景色は、当時とはすっかり変わってしまいました。
無くなってしまった建物は、以下のサイトで紹介されています。

☆ 旧大保木村 高宮小学校、西之川・東之川尋常小学校 ウェブリアルバム

☆ 加茂の荒獅子(別館) 旧大保木村(東之川集落)

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そのまま東之川方面へ進んで行くと、墓地の隣りにお堂と、そして・・・

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近頃は誰かさんの影響からか、道端の常夜燈が目に留まりますな。

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この石で出来た常夜燈は、頭上が苔むしてて私的には好みです happy02heart04

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旧 大保木中学校

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西条市内から石鎚登山ロープウェイ方面へと県道12号線を上がっていくと、黒瀬ダムを過ぎて暫く行ったところに赤い鉄橋があるので、その橋を渡って「石鎚ふれあいの里」の案内板に従って進んでいくと、立派な石垣が見えてきます。

その石垣の上が、かつての大保木中学校(現 大保木公民館)になります。

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旧校舎を彷彿とさせる建物ですが、実は、平成16年の台風の際に建物内へ土砂が流れ込む被害に遭っており、現在の建物はその後に再建されたものだそうです。

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私の父は、子どもの頃にこの大保木中学校にも在籍していた時期があり、当時は上の写真の手前から奥に向かって真っ直ぐに校舎があったそう。
父のクラスは、丁度、車を停めている付近にあって、「B組」だったそうです。
クラス名がアルファベット表記だったというのが意外ですな smile

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入り口近くには、大保木村が西条市に合併した時の記念碑がありました。

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レリーフの天使が、まるっきり日本人顔ですなぁ~。
いや、可愛いんだけど、天使というよりも金太郎のようであります coldsweats01

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レリーフ像といえば、なんとこちらには野口英世の像もあります。

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制作者の伊藤五百亀(いとういおき)さんは、日展評議員や日本彫塑会監事なども務められた彫刻家であるとともに、黒瀬出身で大保木中学校の美術教員でもあったという地元にゆかりの深い方です。

そのような事から、西条市内各所には五百亀さんの作品が数多く設置されており、実は先ほどの合併記念碑も五百亀さんの手によるものなんです。

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この野口英世のレリーフ像、元々は昭和31年5月に黒瀬小学校へ建立されたものなのですが、その黒瀬小学校がダム建設により水没することになり、昭和45年9月に大保木中学校へと移転されました。

しかし、平成16年9月の台風21号による土石流被害を受け、土台からなぎ倒されたレリーフ像は、その後長いあいだ手つかずの状態で屋外に置かれたままになっていたのですが、今年になって同中卒業生を発起人とする有志の手により再建されました。

よく見ると鼻の一部分に凹みがありますが、これは土砂災害の時に付いたものであり、災害の記録としてそのまま残されたのだそうです。

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この日、同行していた両親が公民館の周りを散策していると、上の畑にトウモロコシが栽培されていたのを見つけたので譲って(売って)もらおうと近くにいた農家の方に声を掛けたところ、その方が父の兄と同級生だったそうで、なんと袋一杯のトウモロコシを頂いてきました。

「適当にちぎったけん何本あるか分からんけど、数が悪かっても気にせられんよぉ~」 と言われたそうで、本数を気に掛けるところは昔気質(?)の人ですね。
他人に物を贈る際には、4(死)や9(苦)の数字、更には偶数は縁を分けるといって避ける人というのは、今も結構居るのかな?

ちなみに、頂いたトウモロコシの数は11本ありました happy01good

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農家の方に声を掛けてまで欲しかったトウモロコシは、現在店頭で主流のスイートコーンに比べると粒が大きくて固めのタイプ、いわゆる〝トウキビ〟ってやつですな。
沢山頂いたので、半分は焼いて、もう半分ほどは茹でて食べました。

あぁ~~~~~、美味かったなぁ~~~~~!! happy02scissors

そうそう、美味かったといえばコチラの紹介も忘れちゃあイケナイ。 

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旧大保木中学校の近くには、旧高嶺小学校の校舎を利用した石鎚ふれあいの里があるのですが、そちらの食堂では毎月2日間だけの〝田中さんが作る特性カレーセット〟というメニューがあります。

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食後のコーヒー・ケーキセット付きで1000円なのだ lovelynote

チーズケーキの付け合せに「ソラ豆」がぁ~~~! coldsweats01
そういえば、カレーには〝畑の肉〟大豆も入っていましたなぁ~。

私、小豆に枝豆に納豆などなど、豆はなんでも好きでありますよ。
これで、性格がマメであれば言うことは無いのですが・・・ wobblysweat01

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こちらの食堂では、アライグマさんが草木染めをしたストールも販売されています。
いろんな色あいのものが各種取り揃えられていますが、上の写真のストールは、色染めの作業を7回も繰り返して着色したのだそうですよ。

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蓮花の浄土 「萩生寺」

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新居浜市にある萩生寺は、このブログでも紹介したことのある西条の王至森寺や、菊間の遍照院と同じ、新四国曼荼羅霊場のひとつです。

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正門となる鐘楼の高い位置に梵鐘があり、撞木から長く垂らされた紐を持って撞くスタイルは、遍照院と同じですね。
天井画には細密な絵がある一方で、子どもが描く水彩画のような絵もあり、親しみのもてる造りです。

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正門を入って直ぐの所にある台座には、お大師像が鎮座しています。
日本にはここだけという、2人のお大師様が背中合わせとなり「両面大師」と呼ばれている像です。

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錫杖を持つお大師様の顔は微笑んでいるのに対し、剣を持つお大師様の顔は眼光鋭く険しいものとなっています。

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そしてこのお寺の大きな特徴といえば、この本堂の屋根の部分に描かれた大きな眼です。
「佛眼」というこの眼の意味については、お寺のHPを参照して下さい。

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ところで、この「佛眼」を、どこかで見たような気がしませんか?

そう、外国の有名な寺院で、度々テレビでも映し出されている・・・
う~ん、その映像は思い出せるのに、その寺院の名前が思い出せん wobblysweat02

そういう場合は、やほーで検索・・・っと pc
手掛かりになる単語は、そうだなぁ~「目玉」と「寺院」にしとこうかな。

で、ポチッとな pcenter

ふむふむ、どうやらネパールにあるスワヤンブナート寺院がそのようですな。
四角い塔の四方に、この佛眼が描かれていますよ。

にしても、検索で一発で引っ掛かったと思えば、このスワヤンブナート寺院の通称がなんと「目玉寺院」・・・ って、そのまんまやないか coldsweats02

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萩生寺の本堂には、お寺の拝観者へ向けてと、新居浜市街地を見通すかのように、2方向に佛眼が描かれています。

あと、このお寺には日本に一つだけとされる地下霊場もあるのですが、この日、このお寺を訪れたのは、見頃を迎えた蓮の花を見に行く為なのです。

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鮮やかなピンク色に染まった花弁もあれば、

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清楚な感じの白い花など、色とりどりあります。

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まだ咲き始めといったところで、これからが盛りのようです。

ところで、皆さんご存知ですか?
蓮がどうして「はす」と呼ばれるようになったかと言うと、花の真ん中の実のなる部分が「蜂の巣」に似ている事から、「蜂巣(はちす)」が短縮されて「はす」になったんだそうです。

・・・って、いつも私が参考にしているこちらのサイトの受け売りですけど smile

うぅ~ん、「蜂の巣」ねぇ~・・・

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それよりか、シャワーヘッドに見えちゃいますけどねぇ~ eyeshine

あぁ、そっか。
昔はシャワーヘッドなんて無かったからなぁ~ coldsweats01

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西条市立浦山小学校

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西条市立浦山小学校は、黒瀬ダムよりも上流の山深い場所にある、小さな小さな小学校です。
トップ写真の丸時計が掛けられている建物が講堂で、その奥に校舎があります。

 ★アライグマの山歩きの部屋 『浦山小学校』

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校舎には、職員室と教室がひと部屋あるだけです。
廊下に掲げられた写真の中から、大勢の児童達が微笑んでいます。

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校舎と講堂との間にはすのこが渡され、なんだか懐かしい光景。

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下駄箱の脇には、野球用具とサッカーボール。

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数多くの竹馬と一輪車、そして斜めに立て掛けられている竹竿は・・・

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「たま入れ用」の竿のようです。
運動会の時には、先端に籠を付けるんでしょうね。

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校舎の向かい側にある体育倉庫の扉には、卒業生による卒業記念の絵が描かれています。
たくさんの花々に囲まれた小っちゃな校舎が大好きだったんだろうな。

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体育倉庫に隣接する物置の扉の絵は、畑を耕しているところかな?

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小学校の敷地の奥には炭窯があります。
ここで作られた竹炭は、農協の直売所で販売されているんですよ。

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炭窯の近くには、材料となる竹がカットされて積み上げられています。

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ちっちゃな畑の傍には、ログハウス風のちっちゃな犬小屋。
連休中だからか、この小屋の主も居ませんでした。

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うっそうと繁った草木に埋もれるように佇む焼却炉。
私が通っていた小学校にもこれと同じコンクリ造りの焼却炉があって、私が子供の頃はゴミ当番がこの中へゴミを放り込んでは燃やしていましたねぇ。
現在はダイオキシン対策で、どこの小学校でも使われなくなってしまいました。

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ブランコでは、よく「靴飛ばし」をして遊んだっけ。

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昔は逆上がりの補助器具なんて無かったから、出来ない子は先生にお尻を持ち上げられていたんだよ。

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バスケットゴールはひとつだけだから、3on3のようにして遊ぶんだろうな。
そういえば私が小学生の頃には学校でベルマークを集めていて、それでバスケットゴールを購入したんだったかな。

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校門近くの大きな銀杏の木は、これまで何人の卒業生を見送ってきたんだろう。

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校庭の隅では、真っ白い綿毛が風に揺れています。

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少し登ったところから浦山小学校を見下ろしてみました。
緑の木々の中に、今にも消え入りそうな小さな校舎。

 

   *************** お知らせ ***************

浦山小学校の昨年度の全校児童は2人の姉妹だけだったのですが、この3月に卒業生は6年の姉1人、在校生は5年の妹1人という卒業式が行われました。
NHK松山放送局では、地域情報番組の中で姉妹の学校生活を去年4月から1年にわたり放送してきたのですが、今回、卒業式までの1年を再構成し、「地元の小学校を守りたい」と願う地域の人たちに温かく見守られながら成長してきた姉妹の学校生活を紹介する番組がNHK総合で全国放送されます。

 放送日時 : 5月10日(日) 10:07 ~ 10:37 (30分)

 山の小さな小学校だより ― 愛媛西条市立浦山小学校の1年 ―

 

下の動画は、地元のケーブルテレビで放映された昨年の西条市小学校音楽フェスティバルより、浦山小学校の姉妹の出演部分を抜粋したものです。

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菊間かわら館

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遍照院から、車を停めていたかわら館まで戻ってきましたが、久しぶりなので館内に入ってみましょう。

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館内には、瓦の製造工程を説明したミニチュア模型や、「鬼師」と呼ばれる瓦職人達の作品が所狭しと展示されています。

こうした所蔵物品のほか、受付ロビーでは現代の瓦職人・陶工、そして地元の小中学生達が製作した武者人形や花器などが展示されていたのですが、これらの作品の数々は今月21,22日にもフジグラン今治にて展示会が開催されるそうなので、買い物に出掛けられた際には覗いてみて下さいね happy01scissors

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この子供たちの中から、将来、鬼師として名を馳せる者が出てくるのかな~ happy02

んで、瓦とは関係がないのだけれども、館内の展示物にはコレもあります。
なんでここにコレがあるのかは、以前の記事を読んでくだされ smile

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昨年、発売から四半世紀を経て初めてのフルモデルチェンジが行われたそうなのですが、新モデルはマッチョになり過ぎて、あんまり好きなデザインじゃあないですな。
はっきり言って、初代モデルのほうが美しいスタイリングですよ lovelyshine

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かわら館の隣にある梅園の花も咲き始めており、もうじき見頃を迎えそうです。

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節分会厄除け大祭

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この日は、地元の神社仏閣においても節分の祭事が催されているのですが、2月3日の節分といえば「鬼」、そして「鬼」といえば鬼瓦の産地である菊間町でしょ~なぁ happy01flair

・・・という安易な発想と、某バリブロガーさんのお勧め記事もあったもので、菊間町で〝厄除け大師〟として知られる遍照院へと行って来ました rvcardash

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この日の指定駐車場でもある近くのかわら館に車を停め、人の流れにのって歩いていきますと、梵鐘の鳴る音が聞こえてきました。
その前に行列が出来ているのを見ると、どうやらこの鐘楼を通って境内へと入っていくようです。

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中には頭上高くに梵鐘があり、撞木から長く垂らされた紐を持っては一人一打づつ撞いていきます。

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境内にも露店が並んでいましたが、生憎の雨のせいか店先に立ち止まる人は少なかったようです。

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ここでは、古いお札や藁草履が焼かれていました。

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拝殿の前は、線香台から立ち昇る煙がモウモウ taurusモーtaurusモー

ここでも人の流れにのって、手早くお参りを済ませました。

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人混みから外れて拝殿前から目線を転じると、そこにあったのが・・・

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タバタヤ菓子舗さんのテントでした。

そうそう、ここへお参りに来たからには名物の最中と饅頭を買っておかないとね lovely

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「鬼瓦もなか」と「厄除け饅頭」、そして駐車場からお寺までの沿道で販売していた恵方寿司を購入しました。
この巻き寿司は海鮮寿司だからと釣られて買ってみたのですが、後でよくよく見るとコンビニの商品で、しかも製造元は西条の食品加工業者でした。
う~ん、菊間まで行っといて、何買って帰っているんだろうねぇ~ gawksweat02

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最中はその厳つい顔に似合わず・・・ というか、やっぱり最中らしく甘いのですが、柚子が入っている事で後味が良いものですね。
この造形は、お土産品としてもウケが良いでしょうなぁ~ happy02good

お饅頭のほうは、まぁ、一般的なひとくち饅頭かな? coldsweats01

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お椿さん

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今年も伊予路に春を呼ぶと言われている「椿まつり」が始まりました。

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多くの屋台と参拝客で賑わう参道を抜け、やっと辿り着いた鳥居前でパチリッ!camera
しかし、被写体としての鳥居よりも目立っている〝天津甘栗〟のほうに私の関心があったことが写真からバレバレですなぁ~smilesweat01

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楼門付近は、両隣にある縁起物の熊手や宝船を品定めする参拝客でごった返していましたが・・・

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境内に入ると空いたスペースも目立ちましたので、そのまま足早に拝殿前へ進みます。

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初日は日曜日とも重なり、また天気も良かった為に相当な人出があったようですね。
なんでも、30分ほど参拝待ちの行列に並んだ方もいたとかcoldsweats02

Tsubaki6

回廊には、沢山の冨久ちゃんがにこやかに微笑んでいました。
この笑顔をみると、こちらの目尻も下がっちゃいますよね。

実は今回も冨久ちゃんのストラップを買って帰るつもりだったのですが、今年は販売されていないようでした。
う~ん、残念shock

Tsubaki7

上の写真は、拝殿前から楼門を望んだところです。
あっ、イイもん見っけ!happy02notes

Tsubaki8

で、その場所から拝殿を見上げたのが上の写真です。
さて、私は何を見つけたのでしょ~か?smile 賢明な読者の方は解かるよね

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とまぁ、ソレも含めての今回のお土産イロイロ。
実は現地では、参道沿いの屋台でも焼きとうもろこしとか串焼き(箸巻き)とかも食ってるんだけどねdelicious

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こちらの飴の断面では、お多福さんの顔が大変なことに・・・(笑)

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とうど祭り

Toudo

この日はよく晴れ渡り、石鎚山方面から流れてくる風が絶え間なく続いている寒い朝を迎えました。

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小学5,6年生が農業実習で使用している田んぼの真ん中には、立派な『とうどさん』が作られています。

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中は、地域住民の方々から集められた正月飾りでいっぱいです。

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周りには、今春卒業する6年生達の習字も添えられています。

Toudo5

祭壇の上には、お餅や白菜、大根に御神酒などなど。

Toudo6

宮司さんも一緒に、着々と準備が整っていきます。

Toudo7

大勢の方々が見守る中、神事が行われ・・・

Toudo8

最後に、6年生代表の2名により、火が着けられました。

Toudo9

たちまち燃え広がる炎。

Toudo10

あっという間に大きくなった炎は、折からの風により空高く立ち上ります。

Toudo11

轟々と燃える炎は、

Toudo12

暫くすると、その勢いを弱め・・・

Toudo13

燃え尽きてしまいました。

Toudo14

集まった人々には、この田んぼで収穫されたもち米を使用したお餅入りの、温かいぜんざいが振舞われます。

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その傍らでは、保護者の方が沢山のお餅を焼いています。

昔は、とうどさんの残り火にお餅を放り込んで焼いたりしていましたなぁ。
中には、焼きが十分でないものが混じっていたりして・・・(苦笑)
でも、現在はとうどさんに灯油を撒いて火力を強めているから、そういうわけにはいかないんでしょうね。

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正月準備

Ishizuchi

市内の神社仏閣では、何処も年末年始の参拝客を迎える準備で大忙しのようです。

Ishizuchi2

太くて新しい注連縄が、本殿に張られていました。

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丑(牛)が描かれているのに〝絵馬〟とは、これいかに?(苦笑)

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境内にある全ての社に御神酒とお餅が供えられて、お正月を迎える準備は万端です。

Ishizuchi5

「皆が初詣に来られるのを、わしらも待っとるぞよ」

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いぼ地蔵さん

Ibojizo

工房織座さんのセールに向かったこの日、到着するのが少し早めであったので、途中でチョットばかり寄り道しました snailsweat01

その場所は玉川の観光スポットとしても紹介されている「いぼ地蔵さん」です。
以前にもりともさんのブログで取り上げられていた際に、マグノリアの近くだと覚えていたんですよ smilescissors
その名のとおり、御参りすると「いぼ」が治るという御利益があるそうです。

それでは早速、私もお参りしましょう。

Ibojizo2

かめしか 「お地蔵様、私のお腹にある大きなイボを治してくださいませ」

お地蔵様 「・・・おぬしのはイボではなく、シボー(脂肪)じゃ!」

Ibojizo3

お参り終了。 gawksweat02

Ibojizo4

ちなみに、お地蔵さんの後ろには小栴檀草 (こせんだんぐさ)が繁ってました。
この実が、そのトゲにより服などに引っ付き易いことから「ぬすっと(盗人)草」「ほいと草」、そして地域によってはズバリ「泥棒」と呼ばれているようです。

Tenjin

その後、すぐ近くの天満神社にも立ち寄りました。

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どこの神社も大抵そうなのですが、境内には背の高い木々が生い茂っており、周囲から隔離された別世界のようで気が引き締まります。

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だいぶ古そうな建物ですが、修繕されていたり、掃除が行き届いていたりと、地域の方々に大切にされている様子が伺えます。

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境内には小さな土俵もありました。
土俵俵がそんなに古くないので、今も子供相撲大会が行われているのでしょうね。

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銭形砂絵

Zenigata

この日、とある所へ行く途中に琴弾公園へと立ち寄りました。

まずは、この公園を見渡せる展望台へと上がり、銭形砂絵を上から眺めます。

Zenigata2

いやぁ~、絶景かな、絶景かな happy01good

この砂絵が、領主歓迎のために一晩で作り上げられたという逸話をご存知の方も多いでしょうね。

Zenigata4

しかし、私も先ほど調べた時に知ったのですが、Wiki先生によると、貨幣の寛永通宝が鋳造されたのは寛永13年からであり、砂絵が作られたのはその3年前になるから矛盾が生じるのだそうです。
でもまぁ、もしかしたら当時は寛永通宝ではない別の造形だったのかもしれないし、それはさておいても、領民達が領主の為になにかを成し遂げようとする行為そのものが、感動のエピソードなんですよねぇ。

それよりも、Wiki先生の記述にあった 「太平洋戦争中、米軍は軍事機密が隠されているとして偵察を繰り返したが、終戦まで正体が判らなかった。」 のくだりが面白いですな。
確かに、何も知らずにこの巨大な砂絵を見ると、「何なんだ、これはっ!」 って思うよねぇ~ smile

実際、砂絵の近くにまで寄ってみると、何がなんだか分からん gawksweat02
土砂崩れ防止の為、中へは立ち入り厳禁ですぞ!

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この砂絵の近くには「道の駅ことひき」があるのですが、隣接している郷土資料館の前にある大きなからくり時計のその裏側は・・・

Kotohiki

やはり、期待通りのデザインでありました bleah

Kotohiki2

道の駅の売店にも、大小さまざまな寛永通宝の置物(文鎮など)が販売されていますので、古銭好きの方は是非お立ち寄りあれ scissors

私にとって、「寛永通宝」でまず思い浮かべるのは、やっぱりコレ(↓)

時代劇といえば、「銭形平次」と「暴れん坊将軍」が好きな爺さん子でした。

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愛媛県総合科学博物館③

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自然館のフロアを観て回った後は、階下の科学技術館へと向かいます。
入室した直ぐの所では、宇宙飛行士がお出迎え happy01paper

このフロアには、体験型の展示物が沢山ありますので、写真で見るよりも実際に訪れてみたほうが何十倍も楽しいですよ。
でも、大人からすれば今更っていう理屈も無きにしもあらず・・・。
そういう訳で、このフロアの紹介はサラッと終了 smilesweat01

あっ、でもひとつ紹介するならば、ホログラムが面白かったなぁ~。

Sepsm7

私が以前見たのは、静止している物体が立体的に見えるというものだったのですが、今回展示されているものの中には、動いているように見えるものがありました。
ぜひ皆さんも、この前に立って頭をグルグル振ってきて下さいませ。

あっ、そこの貴方! 上の写真の前で頭を振っても、立体的には見えないよ!coldsweats01

次に向かうのは、同じフロアにある産業館です run

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全国的に有名な愛媛の機関車といえば、やっぱり坊ちゃん列車かなぁ~ train
日本最初の軽便鉄道として松山を走っていた伊予鉄道1号機関車(複製)が展示されています。
客車に乗り込むと・・・、なるほど「マッチ箱」とはよく言ったものですな coldsweats01

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こちらの機関車は別子銅山で活躍していた機関車(縮小模型)であり、新居浜工業高校の生徒達の手によって製作されたものです。
実物と見比べてみると、非常によく出来ているのが分かりますよね winkgood

他には、

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F3000のレースカーもあったりしますが、それよりも私が関心を寄せるのは・・・

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稲刈り機sign01  懐かしいぃ~ happy02note

今時のコンバインとは違って、稲を刈り取った後はその稲を束ねて次々と落としていくだけのものですが、当時はこれだけでもとても助かりました。
稲刈り機の通らないところは、鎌で刈って人の手で縛っていたのですが、この作業を田んぼ全面でやってたら、そりゃあ大変だったでしょうよ coldsweats02

束ねられた稲を田んぼ中から拾い集めて、組まれた稲木のところまで持っていくのが子供達の仕事でしたよ。
稲を干すには、束をふたつに割って稲木に掛けていくのですが、その際に藁屑や籾殻が服の中に入ってきて、とても痒かったのが思い出されます。

そんでもって、

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籾摺り機sign03  またまた懐かしいぃ~ happy02note

発動機と繋げたベルトにより、下側の軸を回して動かしていました。
爺さん家にあったのもこれと全く同じものでしたので、当時はこの装置による籾摺りが一般的だったんだろうと思います。

この装置で除かれた籾殻が噴き出してきて、砂山ならぬ籾殻山が出来ていくのですが、子供心にはそれが面白くて山に向かってジャンプ! lovelyup
ひとしきり遊んだ後に、またもや痒~い思いをするのでありました shockdown

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糸車もこれと同じものがあったのですが、幼い頃の私が壊しちゃいました bleah

他に興味を引いたものといえば・・・

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「自動枝うち機」ですなぁ~。

木の幹の周りを回転しながら上昇していって、張り出した枝を切っていくという装置なのですが、私は山の中で実機が置いてあるのを見たことはあるものの、実際に稼動しているところは見た事がないんだよねぇ~。

それとも、現在はもっと進化した機械で枝うちされているのかな?

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愛媛県総合科学博物館②

Sepsm

プラネタリウムの上映開始までの時間を利用して、展示館を観て回ります。
まずは、エントランスホールからエスカレータに乗って最上階の自然館run

このフロアで人気のある展示物といったら、なんといってもトップ写真の恐竜模型でしょ~sign01happy01scissors
なんと、1時間おきにティラノサウルスとトリケラトプスが動くのです。
この日も、大勢の子供達の注目を浴びていましたよ eyeshine
小さい子は怖がっていましたけどねぇ~・・・ 無理もないかcoldsweats01

Sepsm2

あと、大昔の動物といえば、マンモスは外せないよねぇ~ happy02

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現在の地球上の様々な環境下で生きている動物達も模型で紹介されています。
上の写真は砂漠のフェネックギツネですが、体温調節の為の耳が大きいのが特徴なのです。

あと、フェネックといえば、私が愛読していたカー雑誌だったりします。
四駆を手放してからは読まなくなってしまったんだけどね gawksweat01

まぁ、それはともかく・・・

このフロアには他にも愛媛県に生息する野鳥や動物達の剥製があったり、ジオラマ模型があったりして、自然を身近に感じる展示物が沢山あります。
ここで興味を持ったならば、次は実際に海や山へ行こうsign03 happy01good

そうそう、是非、紹介したいものがもうひとつ。

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エスカレータのフロアにあったので、常設展示物ではないのかもしれないけれど、コレ凄いでしょお~sign02 coldsweats02
コノハチョウの存在は以前から図鑑などで知ってはいましたが、こうして実物標本で見ても、枯れ葉にしか見えませんよ。

Sepsm5

目を近づけてよぉ~く見れば、胴体から触覚が伸びているのが分かります。
いやぁ~、凄いわコリャ~sign02 wobblysweat02

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愛媛県総合科学博物館①

Sepsm20

11月9日(日)は、新居浜市にある愛媛県総合科学博物館の無料開放日でした。
以前の記事でチョコッと触れていたんだけど、参考にされた方はいたのかな?

朝から生憎の雨でしたが、エントランスホールの入り口前には開館時刻の30分前から行列が出来ていましたよ。
行列の人々の目当ては、プラネタリウムの観覧券です。
休日の日は1日3回上映されるのですが、午前の部の300席から自分の席を確保するために並んでいたのです。

あのギネスブックにも認定された世界最大級のドームを持つプラネタリウムとはいえ、普段の日は観客が少なくてガラガラなんだけど、さすがに無料だと皆んな並んででも観てみたいんだねぇ~。
とか他人事のような事を言いつつ、シッカリ並んで鑑賞券を確保している私coldsweats01

プラネタリウムの上映は11時からなので、それまでの間は展示室を観て回りましたが、その様子はまた後日。

上映時刻が近づいたので、エントランスホールから地下道を通ってドームへと向かいます。

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観客席はこんな感じで、ドームの大きさの割りには席数は少なめです。
それは、映像が天井一面に映し出されるので、このシートが大きく後ろにリクライニングし、仰向けのリラックスした姿勢で観られるように、前後の座席間隔が広めにとられているからなのです。
ただ、あまりにもリラックスしてしまうので、周りが暗くなると寝てしまいそうになることも・・・ smilesweat02

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観客席の中心に見えるのが、2万5千個の星を映し出す投影機です。
この数字でも感心するのに、この投影機の製作会社である五藤光学研究所のサイトによると、最新機種は1000万個の星を映し出す事が出来るのだそうです。

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1000万個というと、実際の天空では肉眼で観ることの出来ない星も数多く含まれているのですが、それらが投影された映像を観ると、改めて宇宙の広大さに感動するのだそうですよ。

・・・と、以前にこの投影機を紹介していたテレビ番組で話してましたcoldsweats01

この日の上映プログラムは、「星 ~その誕生と死~」と題して、星(恒星)の誕生から消滅までの過程が解説されていました。
また、今の時期の星座である双子座の神話も紹介されていましたよshinegemini

実は双子座であるこの私、えぇ~話を聞かせてもらいましたhappy01good

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ロビーに展示されていた旧型の投影機です。
最新鋭機はボール型でスマートな外観になっていますが、デザイン的にはコッチのほうがそそられるんだけどなぁ~happy02note

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第51回 西条市産業祭

Sangyousai

先週は獅子舞フェスティバルでしたが、今週末も産業祭とイベント続きの西条市であります。
だんじり祭りで燃え尽きている場合ではありませんぞsign03smile

 メインテーマ : 輪を広げ 新たに歩む 水の都

 サブテーマ : 夢つなぐ 地域とこころ 産業祭

と題して行われている今年の産業祭ですが、今日は生憎の雨模様rain
それでも、駐車場となっている加茂川河川敷は、ご覧のとおりの超満杯状態でありまして、車を停めるところに苦労するのは例年通りでありましたrecyclervcarsweat01

雨で泥田んぼの河川敷を横切った後に、会場である西条農業高校に足を踏み入れると・・・

Sangyousai2

出店テントの建ち並ぶグラウンドは、これまた予想通りの泥田んぼcoldsweats02
こんな天気だから、人通りが少なめなのは仕方が無いよねぇ。

しかし、一部のテントの大行列が出来ていたと思ったら、なんでも玉葱の苗が格安で販売されていたので、それを買い求める人々の行列だったらしいです。
私もそんなに遅い時間に行った訳ではないのですが、そのテントの横を通り過ぎる時には既に完売状態でありました。
どんだけ、玉葱好きなんだぁ~sign01 西条市民はぁ~sign02coldsweats01

で、グラウンドに姿を見せていない来訪者の皆さんが何処へ行っているかというと、雨を避けて校舎内の展示物に見入っていたのですよ。
この日、車の助手席だった私めも、講堂内にあった地酒の試飲コーナーの前を暫しウロウロしていたものの、試飲を勧められることもなくガックリとその場を後にしたのでしたsadsweat02

Sangyousai3

喫茶コーナーにて、産業祭名物の西農特製飲料「カルミン」を発見sign01
毎年のように産業祭に来ている私めは、もちろん飲んだ事がありますscissors
しかして、その美味しい飲み物の正体は・・・

教えな~いbleah

飲みたい人は、産業祭りに行くべしsign03

Sangyousai8_2

展示即売されていた、松ぼっくりで作られたクリスマスツリーxmasxmasxmas

まだ、11月の初旬なんだけど、ハロウィンが終わった途端に、世間はもうクリスマスで浮かれ気分のようです。
おいおい、ちょっと早くない~sign02coldsweats02

かくいう私めは、会場のテントで年賀はがきを購入しましたcoldsweats01

Sangyousai4

教室や体育館のあちらこちらには、生徒の作品が展示されています。

私が体育館を訪れた丁度その時に、道前太鼓が披露されていました。

Sangyousai6

体育館内に響く和太鼓の音が心地よかったですhappy01note
無意識のうちに、足でリズムをとってしまいましたよ。

Sangyousai7

産業祭は明日9日(日)も、午前9時から午後3時まで行われています。
ご近所の方は、お誘い合わせのうえ行ってみては如何でしょうか。

Sangyousai5

西農生徒諸君、学業に励めよ~。 悪戯するなよ~dangersmile

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西条市民納涼花火大会

Hanabi

『天正の陣』に関する話題のシメは、やはり〝観音さんの花火〟happy01good

調べたところでは、合戦の翌年より死者の霊を慰めるために始められたとの記述もありましたので、その説が正しければ実に400年余りもの歴史を刻んだ花火大会なのであります。

という訳で、今年の〝観音さんの花火〟を撮影してきました。

Hanabi2

例年だと、観音堂近くの屋台が沢山建ち並んでいるところから観るんですよ。
かき氷なんぞを食べながらね happy02

普段、イベント事にはカメラを携帯している私ですが、花火だけは別。
何故かと問われれば、それは上手く写せないからに他なりません。

シャッタースピードが遅くなると、どうしても三脚が必要になるのですが、夜中に人混みの中を三脚片手にウロウロするのはどうも・・・ coldsweats01

両手は、かき氷(他イロイロ)を食べるために空けておきたいっ!scissorssmilepaper

Hanabi3

とはいえ、今年は前述したようにブログのネタにすべく、八堂山にある考古歴史館から打ち上げ会場である加茂川河川敷を狙います。

場所をココに決めたのは、いつもとは違うアングルで観てみたかったのもありますが、撮影に本腰を入れる為に人混みを避けたのと、屋台の誘惑を断ち切るという理由もあったりします smilesweat01

Hanabi4

そうして意気込んで撮影してみたものの、後で写真を確認してみるとブレまくりで、パーマ頭のような花火が盛りだくさん sadsweat02
上の写真も、閃光の放物線がヨレヨレなのですが、これでもまだマシなほう。

三脚は使っているのですが、二十年以上も前にカメラを買った時にオマケで貰った華奢な(良くいえば軽い)もので、エレベータ部分も上限まで上げていたので、シャッターを押す時に揺らしてしまっていたんですなぁ~。
しかし、撮影中にはカメラ本体の小さなモニターではそんなに振れていたのに気付かず、帰宅してから分かったという・・・、つまり

 あとの祭り

ってな訳なんですなぁ~ shocksweat02sweat02sweat02

Hanabi5

でもまあ、大丈夫 smilescissors

こういう事もあろうかと、花火の撮影を〝とある方〟にお願いしてました。

 ★ほのぼの日記(写真日記) 『お観音さんの花火』

miyoさん、里帰りした娘さん夫婦へのもてなしで忙しい最中、無理を聞いて頂きまして有難うございました。
打ち上げ会場を正面(背面?)に見た、横並びの花火の構図は見事ですね。

私としては、食卓に並んだ御馳走のビジュアルも気になるところですが・・・ bleah

Hanabi6

今年の花火は、待っている間にお腹が空いたなぁ~ despair

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野々市ヶ原古戦場跡

Senninzuka

前回の記事で『天正の陣』について触れましたので、この戦いの最大の激戦区であったと伝えられる野々市ヶ原古戦場についても是非紹介したいと思い、今は公園として整備されているこの地を訪れて参りました。

Senninzuka2

トップ写真の奥に写っている石碑を、正面から見たのが2枚目の写真です。
次の3枚目の写真が、公園の片隅にある千人塚になります。

今回も、公園の石碑に記された由来を読み取り、かつてこの地であった出来事を紐解いてみましょう。

Senninzuka3

 市指定史跡 野々市原古戦場  <以下、原文のまま>

豊臣秀吉の四国経略にあたり、毛利輝元を総大将、小早川隆景を征討大将とする進攻軍に対し、金子城主金子備後守元宅を総大将とする郷土軍が激烈な攻防戦を行った。
これが高尾城並びに野々市原である。
天正13年(1585)7月12日に高尾の城攻めが開始され、7月17日に落城した。
進攻軍の3万騎に対し、郷土軍2千足らずと衆寡敵せず郷土の勇士たちは、力戦奮闘の末討死した。
この戦のあと小早川隆景は首級を実験して、これを一噴にあつめ、ねんごろに葬ったという。
それが千人塚である。
昭和45年9月1日指定 西條市教育委員会

 

文中に「首級を実験して」とあるのは、首実検の事であります。

Senninzuka4

この戦いの郷土軍の援軍として、土佐より伊藤近江守祐晴が兵を率いてやって来ていたのですが間に合わず、そうこうしている内に土佐の長宗我部元親も戦いに敗れてしまったために郷土にも帰られなくなり、現在の西条市千町地区に居を構える事となったのでした。
その時に拓いた農地(棚田)が現在も残っており、その見事な石垣とともに戦国の世の歴史を現代に伝えているのです。

 【参考】 ★加茂の荒獅子(別館) 夏の棚田(千町地区)

Senninzuka5

この公園の全景は下の写真のとおりで、石碑の他には石造りのテーブルと椅子があるだけの広場となっています。 

Zenkei

公園内に植樹された木では、沢山のクマゼミが賑やかに鳴いていました。
すぐ目の前や、足下のほうの幹にも止まっていて簡単に捕まえられそうでしたが、短い一生ですのでそっとしておきましょう。

Kumazemi

この後、明屋敷にある西条郷土博物館にも寄って、何か「天正の陣」に関する資料が展示されていないか尋ねてみましたが、何もありませんでした。
こうして語り継がれている割りには、地元の公の場で常設展示されていないのが少々残念なところです。
(個人で所蔵されている方が居られるようで、期間限定の展示会等には出品されているようです)

 

   *************** おまけ ***************

今回、古戦場跡を探してこの辺りをウロウロしていた時に、道端に据え置かれていたのが下のコンテナです。
今から20年くらい前には、市内のあちらこちらにこの青いコンテナが見受けられましたが、その正体は当時流行っていたカラオケBOXなのであります。
現在はどうやら資材倉庫として活用されているようです。

飲み会の2次会、もしくは端っからこのカラオケBOXへ行って、歌って、飲んでっていうのが普通だった頃が、今となっては懐かしいですなぁ~。

Karaoke

 ♪私の青春をかえせぇ~! 輝くトキメキをもどせぇ~!

   捧げて尽くした月日を さぁあぁよぉぉこせぇぇぇ~!

 (↑)カラオケの終盤で、声が割れた時に歌っていた「爆●スラ●プ」でありますcoldsweats01

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五輪さん

Gorinsan

タイトルを「五輪さん」としましたが、現在開催されている北京五輪とは全く関係はございません。
主として供養を目的として建立される、石造りの〝五輪塔〟の話題ですのでお間違いなく。

Gorinsan2

伊予西条駅から程近い駅前西通りの一画に、そこだけ周囲の開発から取り残されたように石積みの塀で囲われた場所があります。
この場所には、今から400年以上も昔の戦乱の絶えない時代に、徳常寺というお寺があったのです。
徳常寺とはどういったお寺で、その場所に何故このような五輪塔が建立されたのかは、ココに立てられた掲示板から読み取ってみましょう。

Gorinsan3

 五輪塔(五輪さん)の由来  <以下、原文のまま>

天正13年6月、豊臣秀吉は四国征伐の軍を起し、弟秀長、甥の秀次に兵6万を授けて阿波に向かわせ、岡山の城主 宇喜多秀家を讃岐に(其の兵2万余)、毛利輝元を伊予に(其の兵3万余)遣わし、三方より進んで長曽我部元親(※長宗我部元親)(四国全土を平定していた)を討たせた。
毛利輝元の軍に属した小早川隆景が中国勢をひきいて伊予に上陸、連戦連勝破竹の勢いで諸城を陥れ、遂に氷見の高尾城に迫りてこれを降し、神戸の高峠城に向かって進撃した。
時に徳常寺の任瑞和尚は禎祥寺(今の観音堂のある所)の林瑞和尚等と共に寄手の軍勢を迎えて花々しく戦ったのである。
任瑞和尚は怪力の持主で、寄手の軍勢寺内に乱入するを見るや、墓石を手玉の如く取ってはなげ、とっては投げ阿修羅の如く奮戦、寄手の軍兵も其の怪力に驚き、近寄るものもなかったと、言い伝えられている。
任瑞和尚等の奮戦のかいもなく、中国勢の兵火にかかり徳常寺、禎祥寺共に焼失し、任瑞、林瑞の両和尚も相ついで戦死した。
時に天正13年7月17日、任瑞和尚の死を悼み徳常寺境内の一角に葬り五輪の塔を建て、これを祀ったのである。
これが此の五輪さんである。
「なぎの木さん」の愛称で親しまれた境内の梛(なぎ)の大木も今は朽ちはてて無く、徳常寺の遺跡として天正の昔を物語るものは、此の五輪さん唯一つとなったのである。
終わり

Gorinsan4

豊臣秀吉が全国統一を果たす為に、四国に何万という軍勢を向かわせた戦いの事を一般的には〝四国征伐〟と称しているわけなのですが、迎え討った側としては〝征伐〟などと言われるのはなんだか面白くありません。
当時の、あの圧倒的優位な豊臣軍に対して、勇猛果敢に立ち向かった先人に敬意を表して『天正の陣』と覚えて頂きたいですね。

Gorinsan5

昭和の大戦下に大きな爆撃を受けていない西条・新居浜地域にとっては、この『天正の陣』が歴史的に最も多くの犠牲者を出した出来事であったのだそうです。
不利な状況下で、それでも領主の為にと戦線に加わる領民達が多かった為に、老人・子供を問わずほぼ皆殺しの目に遭った地域もあったと伝えられています。

 ★関連記事:慈眼寺(じげんじ)

 

   ******************************

以下の話は「天正の陣」と関連のある話ではないかもしれませんが、戦国の世の悲話として伝え聞いたものを付記しておきます。

その昔、加茂川河川敷の処刑場において、ある家族が打ち首に処されようとしていました。
まず初めに家族を守ろうと進み出た父親が、そして次には我が子の助命を嘆願する母親がその命を絶たれました。
残された子はまだ幼く、母親の亡骸に「のどが乾いたよ」と泣きすがりつくのですが、勿論なんの反応もなく・・・。
処刑人はその子の姿を見て不憫だと思ったものの、自らの役目は果たさなければなりません。
持っていた蜜柑をその子に差し出すと、子供は嬉しそうに蜜柑を食べ始めました。
次の瞬間、斬首された喉元からは蜜柑の房が舞い散ったのだそうです。

   ******************************

 

西条市で毎年8月17日に行われる花火大会は、『天正の陣』の犠牲者を弔うところから始まっており、大変歴史のある行事なのです。
何千何万発と打ち上げられる他所の花火大会に比べると規模は小さく、華やかさでは見劣りするかもしれませんが、お盆のこの時期に送り火として放たれる花火には、ご先祖様達も魅了されているに違いない・・・と思うのです。

Koibi

上のカットは、映画「天国の本屋~恋火」の中で、若くして病死したピアニスト・翔子が、残された恋人の花火師・瀧本が打ち上げた花火を見上げて、鍵盤に向かおうと心動かされたシーンです。
実際の花火は何度も観に行けませんが、この劇中の花火は年中何度も観ておりますよ。

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四国旅マガジン GajA〔ガジャ〕

Gaja

現在、全国の主要書店で販売中の 四国旅マガジン GajA〔ガジャ〕 37号 では、〝四国フルーツ博覧会〟と題して、果物の栽培農園や、その果物を使用したスイーツ等を販売しているお店が、美しい写真で紹介されています。

トップ写真は、この37号の表紙なのですが、ここに写っている果物は全て四国で収穫されている果物たちなのですよ。
今号の特集を読むと、まさに四国は「フルーツアイランド」なんだなぁ~って感じました。
なにもブランドの名高い県外産でなくても、四国にはこんなに身近に美味しい食材が溢れているんですねhappy02heart04

ページをめくると、、例えば愛媛ならば食いしん坊な皆さんにはお馴染みの、松山大街道の『MISHIMA』『noma-noma』などをはじめとしたお店や商品の数々が紹介されていますので、グルメを自称する皆さんは必見ですよwinkscissors

加えて今号では各駅停車の旅のコーナーの中で、伊予西条駅から伊予三芳駅までの間のお散歩MAPが、そして週末1泊2日の旅のコーナーでは、西条・新居浜の観光情報も紹介されています。
これは、西条人としては強烈にPUSHgoodしないとねぇ~。

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実はこの情報誌の件は、訪問者のひとりであるあいちゃんちゃんさんのブログで知ったのですが、あいちゃんちゃんさんも書かれているように写真を見るだけで垂涎モノですなぁ~。
今号のお散歩MAPには、あいちゃんちゃんさんのお店である御料理処 『鈴吉』も載っていますよ。

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女将の作るスイーツも人気。 ・・・と、校正しておかなきゃあsmilepencil

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涼を求めて

Kirinomori

上の写真だけで、ここが何処だか分かった人もきっといるはず。

そう、暑苦しい下界を抜け出して、新宮村の「霧の森」へと行ってきました。

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すぐ近くを流れる清流・馬立川の河原には、日が高くなるにつれて涼を求めてきた家族連れで賑わっていましたよ。

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陽射しは強いのですが、陽射しを避ける木陰もあるし、河原をそよぐ風はヒンヤリとして気持ちがイイですねhappy01scissors
子供達はメダカやオタマジャクシを見つけては歓声を上げていました。

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ここに来たなら、お土産に買って帰るのは新宮名物の茶葉と・・・

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霧の森大福は欠かせません。(勿論、大福は自分用にもGet!)

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こちらの豆乳プリンは、容器が可愛かったので我が家用に購入しました。
食べる前にカラメルソースをかけて頂きま~すdeliciousheart04

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ここで、最新イベント情報をばnew

新宮茶の展示館では、只今〝世界の名画「複製画」展〟を開催中です。
2階ではカブトムシや蝶などの昆虫展も開かれています。yenfree

昼食は、山を下りてから遊食房屋(四国中央店)へ・・・rvcardash

Yuusyoku
遊食膳(\1260)

品数が多くて、食後のコーヒーが付いてこのお値段は満足度が高いですscissors
今回、食事を運んできて頂いた店員さんの接客態度も、非常に気持ちの良いものでしたので、自己評点もランクアップですwinkup 

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食後のデザートとして、「モッフル」なるものを初めて注文してみました。
これは・・・ 美味いぞぉ~sign03
モッフルメーカーが欲しくなっちゃったなぁ~delicious fullfoot

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重要文化財 真鍋家

Manabeke

豊稔池ダムから、今来た道を戻る途中にある真鍋家住宅にも寄ってきました。

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雨天という事もあって、照明は点いているものの室内は薄暗いです。

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人間の眼だとそれなりに見えてはいるのですが、コンデジだと撮影するのは結構大変です。
本当ならば三脚を据えて、シャッタースピードを遅くして撮りたいところではありますなぁ~ winkcamera

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とかなんとか、言い訳をしながら・・・

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ブレたのを誤魔化す為に、縮小した写真を載せているのであります coldsweats01

Manabeke6

ストロボを使うと、近くが白っぽく写るのが嫌で焚かずにいたんだけど、ブレを抑える為にはストロボを焚いてマイナス補正すれば良かったのかな?
ストロボを使わなかったから、屋根裏がススで黒光りしている様子が全然写らなかったもんなぁ~ crying 全体まっ黒で、何が写っているのか分からんかった

隣りの建屋内には、この辺りの遺跡の説明を、身振り手振りを付けながら案内してくれるロボットが設置されていました。
新居浜高専の学生により製作され、平成18年の春に設置されたのだそうです。
音声に合わせて口も動きますし、瞬きもしますので結構表情豊かですよ happy02

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そうそう、今回のドライブで後悔した事がひとつ。

豊稔池ダムからの帰路の途中で〝生木地蔵〟の案内板に気付いてはいたのですが、その頃には降雨が多かった事もあり、そのまま通過してしまいました。
後で調べてみると見事な彫りのお地蔵様だったので、雨が小降りになるのを待ってでもこれは見ておくべきでした sadsweat02

Goto

平野部へと下りてきたのは午前8時前でしたが、8時30分の開店時刻まで待ってゴトウ洋菓子店へ入店し、お土産を買って帰りました。
さすがに朝早くの開店直後とあって、ショートケーキ類は未だ置いてありませんでしたが、この店の定番商品である〝午後のケーキ〟をはじめ、幾つかチョイス note

Goto2

以前にも買って帰って好評だったプリンも忘れずに good

そして、無かったロールケーキの代わりにブランデーカステラを購入しました。

Goto3

なかなか上品な甘さで美味しかったです。

でも、私の中でのブランデーカステラというと、昔、セーヌ洋菓子店で買って食べたのが未だに印象強いですね。
切り分けされたカステラが1個1個銀紙で包まれていたのですが、包みを開けると「ビタビタ」というくらいブランデーシロップ(?)が塗られていて、とても甘くて美味しかった記憶があります。
今となっては無いものねだりだし、年月を経て勝手にイメージが膨らんでいるだけかもしれませんがね smilesweat01

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豊稔池ダム

Hounenike

本日は、朝の涼しい間に庭のサツキの剪定なんぞを行う予定でしたが、早朝から時折強く雨が降るといった天気だったので暫らく様子見。
予報にて、雨が止むのはどうやら昼過ぎになりそうだったので、午前中にチョット出掛けてみようかと思った次第です。

いやなに、夜の間に纏まった雨が降ったものだから、ひょっとしてダムへ行けば豪快な放流が見られるかなぁ~という考えが頭を過ぎったものでね。
それと、以前から行ってみたかったダムがあったので、これを機会にチョット覗いてこようかなという気持ちもあったのです。


大きな地図で見る

そのダムの場所を改めて調べてみると、県道9号線沿いでした。
以前に同じルート沿いにある重要文化財の古民家までは行った事があるものの、その先は通った事がありませんでした。
雲辺寺へ行く場合には、豊浜のほうから回り込むようなルートを通っていたものですからね。

そんな訳で、今回初めて県道9号線で県境越えしてきました。
地図で見るとちょうど県境の辺りの道路が細くなっているのですが、実際に通ってみると(2車線ではないものの)十分な道路幅があり、運転し易いルートでしたよ。

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現地に到着する頃には、雨もやや小降りに・・・。
県道沿いに設けられた駐車場に車を停め、豊稔池ダムを望みます。

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古城のようだと称えられる石積みのダムは、その大きさの割りに圧倒的な重量感を以って目の前に現われました。
有り体に言えば〝ごっつい〟ダムです。

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県道から堤上への進入路は閉ざされていましたが、対岸にも広場らしきモノが見えるので、そちらから入れる事を期待して、堤下の公園へ向かいます。

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公園前の駐車場に到着。
川に架かる橋を渡ってダムへ近付きます。

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先ほどは「大きさの割りに・・・」と申しましたが、下から見上げると結構大きく感じますなぁ~。

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しかし、放水量は期待していたほどではありませんでした gawksweat02

豪快な放流の模様はコチラを参照して下さい。

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でもまぁ、量が少ないからこそココまで寄れるのですがね。
よく晴れた暑い日であったならば、ミスト効果でさぞや涼しいんでしょうなぁ。

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平成の大修復の際に交換された取水口とゲートが、公園の片隅に展示されていました。
ここから上へと続く階段を上って、堤上へと向かいます。

Hounenike10_2

先ほど県道側から見えた対岸部分には、小さな祠と記念碑がありました。

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稲と麦がデザインされている碑は、用途が農業用水である事を表しているようです。

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ここから下を見下ろした景色はこんな感じです。
小雨が降り続き、辺りはもやがかっていて遠方はよく見えません。

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さて、堤上にと思ったものの、こちらからも立ち入る事は出来ず・・・ sad

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手摺りが設置されているので、途中までは行けるような作りではあるんだけどなぁ。

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水位は満水状態です。
もっと放流せんのかなぁ~、それともこれからかな? sad

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ダム湖を望みます。
空がやや明るくなってきたのかなぁ~と思った矢先に、またもや強い雨が降り始めました rain

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急いで階段を駆け下り、車中へと戻ります。
放水量が少なかったのだけが心残りですが、帰路に着きます。

Panorama
 ↑ダムとそれに隣接する公園を写したパノラマ写真です。
   複数の写真を繋げて作成しているので、多少の歪みはご容赦下さい。

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日本食研 感謝祭

Nihonsyokken

本日は、今治市の日本食研株式会社で開催された感謝祭へ・・・ rvcar dash

感謝祭は昨年に続いて今年で2回目となるのですが、普段の日は有料である「世界食文化博物館」などへの入場が無料となり、中庭や各フロアでは様々なイベントが行われたり、食べ物の出店があったりで、多くの人々で賑わっていましたよ。

ところで、この『日本食研』という会社の事はご存知でしょうか?
地元では知らない人は居ないって思えるほど有名なんですよ。
業務用調味料の分野ではトップシェアを誇る企業なのですが、未だピンときていない方の為にヒント↓

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この牛のキャラクターの名前は「バンコ」といいます。

 ♪バンバンバンバン バンサンカン
   焼き肉焼いても 家焼くなぁ~!

このキャラクターとフレーズを出しても、未だ分からない?
う~ん、バンコは近頃テレビCMには出ていないからなぁ~ coldsweats01
それなら、これでどうだぁ~!

思い出して頂けたでしょうか?
そうです、この宮殿がまさに日本食研の本社工場なのです。
決してCM撮影用のセットなんかではないんですよ。

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トップ(と2枚目)の写真の建物が本社ビルであり、その隣りにはあの宮殿が・・・

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これだけ後ろに下がっても、まだ全体が写らないやぁ~ coldsweats02
この宮殿の内部で、本当に調味料が製造されているんです。

で、この工場の凄いところは、外観だけを宮殿に似せているのではなくて、その内部も結構豪華な造りになっているところなんです。

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正面入り口を入って直ぐのフロアには、大きなシャンデリア shine

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西洋の甲冑もあるんだなぁ~、これが。
ただ、残念なことに、写真撮影が許されているのはこのフロアまで。
ここから奥にも、古い調度品や洋食器、自動演奏のピアノや見る角度により絵が変化するトリック絵画などもあって、とても楽しめます。
あと、製造過程の説明は勿論の事、世界各国の調味料を陳列していたりと、食品工場らしい展示物も豊富です。

宮殿工場内をひと巡りした頃、あのCMが再現されるというアナウンスが流れてきたので、工場正面の庭園へと向かいます。

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 宮殿宮殿 焼き肉のタレ~
   
ホントに宮殿でぇ 作ってるぅ~

おや、宮殿のバルコニーから手を振っているのは王様です。

Ousama

でも、ホントの王様は〝お客様〟なんだよねぇ~ smile good

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この庭園は、工場の4階や本社ビルの最上階からだと全体像が良く見えたのですが、そのフロアは撮影禁止(外に向かってでもダメ!)でしたので、代わりにスタンプラリーで頂戴したポストカードを掲載しておきます。

Ehagaki

ライトアップされた宮殿工場も綺麗ですなぁ~。

Ehagaki2

あと、工場敷地内のいたるところに「バンコ」の像があったのですが、ユニークなところではバンコと大沢社長が並んだ銅像があり、その台座には社員から社長へ向けて贈られたと思われる唄とメロディーが刻まれていました。
建物内の展示物からも、アットホームな社風であるのが窺えましたよ。

社長の名前が出たところで、ウンチクをひとつ。
日本食研は〝KO(ケーオー)グループ〟のひとつなのですが、その〝KO〟というのは、大沢一彦社長のイニシャルなのです。
創業者として、一代でここまでの企業体を築き上げたという誇りも感じられますな。

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噴水が、タレの容器と鍋の形だったのにも参りました(笑)

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工場見学の帰りには、調味料やドレッシングの自社製品の中から好きな物を選んで、お土産として頂きました。
あと、出店されていた清光堂のテントで、ブルーベリー大福いちご大福を買って帰りました。

Daifuku
Daifuku2

いちご大福は清光堂さんイチ押しの品のようですね。
「あなたに食べてもらいたい」ではなくて、「あなたの大切な人に食べてもらいたい」の文面にヤラれました smile good

Seikoudou

新作のブルーベリー大福は、ベリーMIX生クリームと合わせて、粒餡に含まれているベリーの実がプチッと噛んで潰れた時に、特有の酸味がパッと広がって、味覚的にも触覚的にも面白いですね。
小豆だと思って噛んだら、ベリーだった・・・ のような感じでね smilesweat01

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西条市考古歴史館

Rekishikan

ツツジの花をひととおり堪能した後は、考古歴史館へ入館します。
ここは、入館料は無料で、入り口で名前を書くだけで入れます。

館内には、この近くの遺跡で発掘された出土品などが常設展示されており、他には期間限定で写真や工芸作品などが展示されたりもします。

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この時には、鑑賞石が展示されていました。
鑑賞石とは表面に浮き出た模様やその造形を、文字どおり眺めて楽しむ石の事で、時々テレビ番組の鑑定団にも出てきますよね。

ここでは、その一部をご紹介しましょう。
まずは、干支の動物達です。

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お次が、おめでたい松竹梅。

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そして、めでたいといえば、一富士・二鷹・三茄子と、鶴亀もですなぁ。

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どれも天然の模様とは思えないほど見事な模様です。
自然って、素晴らしいぃ~ happy02 good

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ベランダから市内を見下ろします。
空気が澄んでいると、瀬戸内海の向こうの中国地方もハッキリと望めるのですが、この時期はやっぱり霞んでしまいますねぇ。

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写真を繋げてパノラマにしてみました。
カメラに付属していたソフトで加工すれば、簡単に出来あがりっ! scissors

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市民の森のツツジ

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G.W.中の写真は、まだまだ続きます。

ツツジの花が満開の〝西条市民の森〟へも寄ってきました。

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今の時期、八堂山にある考古歴史館の近くは、鮮やかなピンク色に染まっているのですよ。
1ヶ月前には、桜の花で薄っすらとしたピンク色だったのですがね。

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道路沿いも賑やかで、改めて「こんなにツツジの木が植わってたんだぁ~!」と感じます。

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Shimin_no_mori43 Shimin_no_mori44

色とりどりのツツジの花でイッパイです。

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奥深くまで、ずっと続いているよ lovelyshine

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梅林園も、今は主役の座をツツジに奪われちゃってますなぁ~ smile

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道の駅 「からり」

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大洲へ向かう国道沿いにある道の駅『からり』には、ここを通りかかる度にといっていいほどよく立ち寄ります。

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ここでは、人気急上昇の〝豚もろみ焼バーガー〟をパクついてきました。

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この、豚もろみ焼きが、とぉ~っても美味いぃ~! Oth_pen12
こりゃあ人気が出て当然だなぁ~って素直に思いましたよ goodグゥーググゥー

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パン工房のパンをお買いあげ♪ 持ち帰った時にはチョット湿気っちゃってましたcoldsweats02

Uchiko

次に立ち寄ったのは、内子駅にある案内所『旅里庵』です。
観光バス〝ちゃがまる〟と一緒にパチリッ! camera

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内子の新名物『おせんにキャラメル』と、内子の町並み通りにある錺屋(かざりや)の蒸しパンが販売されていたので、絵ハガキと一緒に購入。

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『おせんにキャラメル』は、その名のとおりに煎餅とキャラメル、そして芋ケンピが入っています。
このお菓子のラベルの文句が面白かったので、下に転記しておきますね。

 内子の柚子たっぷり・・・ ゆず入 芋菓子
 内子特産の柚子を皮ごと煮炊きした当地名産の『ゆねり』というやつを
 蜜に混ぜて手掛けした芋菓子なんよ。
 「温故知新」ということで新感覚のフルーティーな味じゃけん、食べとーみ。

 今も昔も変わらぬ人気・・・ キャラメル
 老いも若いもやっぱりこれじゃの。
 歯に引っ付くのがちーといけんが、しょーがないわい。
 なめよったら時々よだれが落ちそうになるけん気をつけてやなぁ。

 割れやすくてゴメンなさい・・・ 玉子落花せん
 『サクッサクッ』を追求したら、割れ易くなってしもうた。
 「器量が悪けりゃ、中身で勝負!」
 そういえば、こんまい頃ワシも親によー言われたもんだ。

箱の中には紙細工のオマケが付いてました scissors

あと、内子のお土産ではありませんが・・・

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大洲からの帰りに立ち寄った『ルフラン・ルフラン』でもケーキをGet!happy02heart04

Refrain2

このお芋のケーキは、次回も必ず買いたいくらい美味かったぁ~♪

今回購入したモノは、どれもお薦めしたいものばかりでしたよ。
やったね、打率10割 バッティンgoodグゥ~

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横峰寺のシャクナゲ

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昨年のGWは、藤の花の名所巡りをしたのですが、その際に参考にした市の観光情報に横峰寺(シャクナゲ)が掲載されおり、開花状況が「咲き始め」だったので、皆様への紹介がてら行ってまいりました。

途中、有料林道を通過するのですが、普通車は1800円、軽四が1400円(軽トラ700円)、バイクだと350円ですよ。
一人あたり350円という料金設定になっているのかな?

だから、今回のように一人でぷらっと出掛ける時には、勿論バイクでね good
でも、ルートの途中には急な坂もあるから、原チャリだとしんどいかも sad

駐車場から本堂までの道のりは、ずっと下り坂で楽チン楽チン♪

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この日も、朝早くからお遍路さんが大勢参拝に来られていましたよ。

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柱の上の突き出た部分は、建築用語で〝木鼻(きばな)〟と言われているようですが、神社仏閣の木鼻には、獅子や龍が彫られているのはよく見掛けますよね。

でも、あの横に突き出た象の鼻のようなモノはなんだろう・・・?

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近くに寄ってよく見ると・・・ おぉ~アレだ、アレ! 〝ばく〟じゃあないか。

〝ばく〟といっても、動物園で見掛ける〝バク〟の事ではありませんよ。
悪夢を喰らうという伝説上の生き物〝獏〟なのです。

くどいようだけど〝大和獏〟や〝夢獏〟とも関係ありまへん coldsweats01
【おまけ】 YouTubeで検索したら、こんなん 出ましたぁ~! 懐かしいですな smile

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ここの名物でもある〝石楠花(しゃくなげ)〟の花が満開の時には、周囲が一面ピンク色に染まるのだそうです。

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本堂脇の大きな木にも、花が咲き始めたところでした。

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境内のアチラコチラで激写!cameralovely

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咲き始めたばかりだと、やはり花弁が綺麗に撮れますなぁ~。

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冷たくて美味しい水で喉を潤します。

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♪なぁ~らんだ、なぁ~らんだ、チューリップのは~な~が~

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〝苧環(おだまき)〟は、ピンク色のものはウチにもあるのですが、この青紫のも綺麗ですなぁ。
今度、ホームセンターで探しておこうっと♪

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鮮やかに咲き誇るシャクナゲの足下には、慎ましやかに〝山芍薬〟も咲いているので、見落とさないようにね。

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平地では散り始めた〝山吹〟も、コチラでは今が盛りです。

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う~ん、これは何だっけ?
調べてみると、〝花蘇芳(はなずおう)〟という名前でした。
花言葉は 「豊かな生涯」 4月18日の誕生花だそうですよ。

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んでもって、ご存知〝胡蝶花〟も、参道沿いに沢山咲いていました。

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Yokomineji28_6 世の中は 思い通りにはなりませぬ
 自分を低くすると 水はこちらに流れてくるよ

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往きは楽チン楽チン・・・ ということは、駐車場までの帰りはずっと上り坂になるんですなぁ wobblysweat01

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五十崎凧博物館

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亀岡酒造から国道へ戻る際に、近くにある『五十崎凧博物館』へと寄りました。

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入り口の両脇で、狛犬のように来館者を迎える獅子像は、「凧大獅子」と呼ばれる守護神なのだと傍らにある案内板に解説されていました。

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館内には、日本中はもとより世界各地の珍しい凧も展示されています。

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初節句を迎える子供達の名前が書かれて、そのお祝いとともに、凧が舞い揚がるように、これからの運気も上昇するようにとの願いが込められた大きな出世凧もありますよ。

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この地で毎年5月5日に行われる大凧合戦では、凧糸の途中に仕込まれた「ガガリ」と呼ばれる刃物を使って、相手の凧糸を切り合います。
この広い河川敷の上空に、およそ千統もの大凧が乱舞するさまは、さぞや勇壮なんでしょうなぁ。

博物館の方に、「大凧合戦の時には、連凧も揚げたりするんですか?」と尋ねたところ、合戦の時には絡まってしまうので揚げてはいないんじゃあないですかねぇ~との答えでした。
よく考えてみりゃあ、そりゃあそうだよなぁ~ coldsweats01

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博物館では凧を貸し出しても貰えるのですが、あいにくこの日は風がありませんでした bearing

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おおず赤煉瓦館 特別展

Tokubetsuten

現在、「おおず赤煉瓦館」では、鉄道おもちゃコレクション展 を開催中です。

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受付を過ぎた1階のフロアでは、同時開催の「懐かしのシネマコレクション」が行われ、数々の懐かしい映画のポスターや、撮影カメラ、編集機、投影機が展示されています。

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ポスターなんて、その殆んどは観たものばかりの名作揃いですが、映画の話となると外せないのは、やっぱり 『ニューシネマ パラダイス』 ですなぁ~。

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表情豊かな喜劇王チャップリンの人形も展示されています。
街灯の下で犬と一緒に座り込んでいるのは「犬の生活」の1シーンですね。

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2階のフロアには、機関車の精密な模型やブリキのおもちゃ、駅舎などのジオラマが展示されています。

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私の好きな映画と鉄道のコレクションが、200円で楽しめてとても満足でした good

この日は日曜日だったので、隣りでは ポコペン横丁 も開かれていました。
ニッパー君(ビクター犬)の人形を探してみたのですが、以前はあれほど沢山あったものが今回は小さなものが見当たりませんでした。
ビクターが日本市場のテレビ事業から撤退するので、哀愁を感じて手に入れてみたいと思ったのですが・・・ (売れちゃった?)
皆、考えることは一緒かな?

ポコペン横丁に漂う美味しそうなヤキソバの匂いを振り切り、『四季の窓』 へ。

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アイスコーヒーと、「里山はちみつロール」のセット(\700)を注文 cakecafe

Shikinomado2

ロールケーキはフワフワした生地でしたよ happy01note

この日は昼から別の用があったので、ここで帰路に着きました。
もちろんお土産は忘れずに scissors

Asamoya

まちの駅『あさもや』 で販売している今一番の人気商品「苺さくら餅」と、「苺大福」です。

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菓子処『氣晴』 では、苺ショートとシュークリームを購入♪
氣晴さんのロールケーキは、現在、松山いよてつ高島屋の地下1階の食品売り場でも、大好評発売中です happy02present

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お殿様公園&至徳堂

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冨士山を下りて、まちの駅「あさもや」へ車を停めてから、旧大洲藩城主・加藤家の邸宅であり、先日、公園として整備されたばかりの「お殿様公園」へ寄ってきました。

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到着した時には、まだ玄関戸も雨戸も閉じられていたのですが、この公園を清掃されていた方に開けて頂き、中もちょこっと覗いてきました。

残念ながら、上がり框から向こうへは入室できませんけどね。

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雨戸を開けると、そこには神棚のある座敷があるのですが、城主の屋敷としては装飾を省いたシンプルなものでしたよ。
その一方で2階に目をやると、屋敷の3方をガラス窓が取り囲むといった開放的な設計で、そこはやはり贅を尽くした造りであると思いました。
新居浜市にある広瀬邸もこんな感じですね。

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玄関には、30年ほど前にこの屋敷で映画のロケが行われた時のスナップ写真が飾られています。
渥美清さん、嵐寛寿郎さん、三木のり平さんという豪華キャスト happy01shine

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そして忘れちゃならない、この公園内にある〝三の丸南隅櫓〟は、国指定重要文化財であります。
この櫓は、明和3年(1766年)に再建されたもので、大洲城に現存する最古の建物であると解説されていました。

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三の丸というと、下の古地図の四角で囲われたところになります。

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Otonosamakouen8

現在も石垣部分は残っていますが、外堀は埋められて大洲高校のグラウンドになっています。

それでは、この近くにある「中江藤樹邸跡(至徳堂)」へも行ってみましょう。

そこは大洲高校の敷地内にあるというので、学校の関係者の方に会ったら尋ねてみようと門から中へ入って奥へと歩いて行くと・・・

Shitokudou

ありました scissors

でも、外部の者が校内をウロウロしていてもいいのだろうか?
しかし、今さら場所を聞く訳にもいかないし・・・ sweat01

まぁ、いいや catface
ちなみに、中江藤樹と大洲高校の関わりについてはコチラを参照して下さい。

実は私、中江藤樹という方については〝江戸時代の儒教学者〟というくらいの知識しかないのですが、この「藤樹」と呼ばれるようになった理由は知っていました。
まぁ、そんな私が知っているくらいですから、ご存知の方は多いでしょうけどね。

一応、ネットでも確認してみると、Wikipediaにも明記されていたので、以下そのまま引用 smile

 **************************************************

脱藩し京に潜伏の後、近江に戻った。そこで、私塾を開く。
藤樹の屋敷に藤があったことから、門下生から藤樹と呼ばれるようになる。

 **************************************************

・・・ という理由なのでした good さすがWiki先生

ここ至徳堂も藤樹ゆかりの地ですから、ひょっとしたらあるかな?
勿論、今の時期が見頃となるアレのことですよ。

門戸が閉じられているので、塀の上からちょこっと覗き見します。

Shitokudou2

ありました scissorshappy01scissors 期待どおりだね!

うむ、やはり〝藤樹〟の屋敷には、〝藤の樹〟が無いとねぇ~note

Shitokudou3
Shitokudou4

階段を下りたところには庭園があり、裏門(?)もあるのですが、この扉は開く事が出来ませんでしたよ。

Shitokudou5

校庭に鎮座していた藤樹の像は、他所にあるモノよりも若いですな sign03new

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冨士山のツツジ開花状況

Tsutsuji

本日は、朝早めに家を出て、ぷらっと大洲市まで行ってきました。
昼間は晴れたのですが、大洲へ到着した朝方はまだ曇り空 cloud

で、この時期の観光スポットである冨士山にも寄ってきたのですが、山頂近くのツツジの花は、ポツリポツリと咲き始めたところです。

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見頃の頃には、この遊歩道沿いが見事に色付くんですけどねぇ。

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八重桜が、まだ残っていました。

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それでも所々にツツジの花が咲いていましたので、それらを幾つか掲載しておきます。

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赤い色の花が、各所で最初に咲き始めているようです。
他の花もこれから2、3日のうちに咲き始めることでしょう。

遊歩道を歩いていると、すぐ近くでウグイスの鳴き声が聞こえるも姿は見えず。
一瞬、姿を現しても、写真を撮る前に飛び去ってしまいます。

Tonbi

仕方が無いので(笑)、冨士山上空を旋回しているトンビを撮影 camera
たしか、冨士山では、トンビを餌付けしているんでしたよね?

遊歩道沿いにある展望デッキから、大洲市内を見渡してみます。

Enkei

上の写真が広角28mmのものなのですが、これから目一杯ズーム(500mm相当)して覗いた大洲城がコチラ↓

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以前の冨士山の記事でも似たような写真がありますが、今回はトリミング無しで、画角の違いを現してみました coldsweats01

となると、コチラもやはり覗いてみないとね↓

Asamoya

中央付近の建物が、大洲まちの駅『あさもや』です。
原寸大写真では、出入り口看板の「あさもや」という文字が読めちゃいます search
なんだか、自分がジェフになった気分・・・ eyesign02

この時は、まだ朝早い時間帯なので誰も写ってはいませんが、この後「あさもや」へ寄った時には、何人もの人が来ていましたよ。
人力車による観光地巡りも行われているようです。
大洲へ観光に訪れた際には、見どころの情報集めや、お土産購入に重宝しますので、立ち寄ってみましょう!good

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王至森寺

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武丈公園で桜を眺めた後に、王至森寺(おしもりじ)へ寄ってきました。
このお寺は、新四国曼荼羅霊場の31番札所となっています。

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駐車場に隣接する場所には、〝平和の塔〟があります。

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門の左側にある新しいお堂は、霊照堂です。

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その霊照堂の向かい側には、十三層の石塔。

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幼い頃には、この鐘突き堂の鐘を、よくゴンゴン鳴らしたものです。
齢を重ねた今となっては、そういうわけにはいきませんがね(苦笑)

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本堂は昔とちっとも変わりはないですね。

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小学生の時に、ここで写生会をした想い出があります。

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この境内へ参拝に訪れた人々を、何十年もずっと見つめ続けているこの銅像の台座には、 『大僧正 大憲上人像』 とのプレートがありますが、この方について詳しい事は分かりません。

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そうそう、王至森寺を語るうえで忘れてはならないのが、国指定天然記念物である金木犀の大木です。
環境省が選定した「かおり風景100選」にも選ばれています。

ただ、私個人的に腑に落ちない点がひとつ。

この金木犀の木は日本一の大きさであり、根まわり4m,高さ16mであると、あちらこちらのサイトで紹介されてはいるのですが、上の写真の木の高さは、その半分の8mにも満たないように見えます。

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何年か前には、『かおり風景百選』の石碑がある付近(桜の後ろ側)に、もっと大きな金木犀の木があったはずなんだがなぁ~・・・ と思い、ネット検索してみるとそれらしき写真を見つけました。

 ★Hobby's Time(愛媛の四季) 王至森寺の金木犀

一番上の段の一番左と、2番目の段の右から2枚目の写真が、その辺りの写真になります。
たしか、朽ち果てて切り倒されたという話を聞いてはいますが、高さ16mの木と言われているのは、こちらの木だったのでは?
曖昧な記憶ですので、詳しい事をご存知の方がいらっしゃいましたら、コメント頂けると有難いです。

Iiokahoikuen4
Iiokahoikuen

そして、王至森寺の隣りにあるのが、飯岡保育園 です。

Iiokahoikuen2
Iiokahoikuen3

入り口近くの建物は数年前に新しく建て替えられましたが、奥の建物は以前のまま残っていて懐かしいですね。

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クラレ西条 観桜会2008

Kurare

毎年の恒例行事としてすっかり定着した『クラレ西条 観桜会』は、今年は4月7日,8日の2日間行われました。

Kurare2

駐車場に停めてある車のナンバーを見ると、他県の方も大勢来ているようです。
仕事の関係で、今は愛媛に住んでいるという方も多いんだろうなぁ bleah

Kurare3

来訪者も多かったように感じましたが、初日の7日が雨天でしたので、2日目に人出が集中したのも理由のひとつでしょうね。

Kurare4

こんなに大勢居ても、柵の中に立ち入るような無粋な真似をするような人は居ませんねぇ~。
枝が長く伸びて、直ぐ目の前で桜の花を撮影できる場所も沢山ありますしね。

Kurare5

でもまぁ、小さい子供達が桜の木の周りを無邪気に駆け回っているくらいなら、見ていて微笑ましいですなぁ~ happy01
工場とともに歴史を重ねてきた老桜ですから、皆で大切にしましょう。

Kurare6

この日は陽射しが強かったので、吹き抜ける風が心地良いです。

Kurare7

これから先は、幾つかの写真で雰囲気を味わって頂きましょう。

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最後の方は、見上げた写真ばかりで首が痛くなった・・・
わけではありませんが、十分に桜を堪能しましたのでメイン会場(?)へ向かいましょう。

Kurare20

「観桜会では桜が主役じゃあないの?」 というツッコミはさて置き、私的にはメイン会場である地元特産品を販売しているテント群を廻ります。

Kurare19

う~ん、スーパーで買い物したようなラインナップになってしまった coldsweats01
地酒キャラメルは、ちゃんと甘酒風味のあるキャラメルでしたよ。

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日本橋

Nihonbashi

東京にて2度目の朝を向かえて、本日はビジネスモードです。 book pencil

日本橋三越近くの取引先への訪問までには少し時間がありましたし、ルートの途中にある日本橋も観てみたかったので、東京駅の八重洲口から歩いて行くことにしました。
そうして暫らく歩いていると、突然目の前にこのような店が・・・ noodle

Yomodasoba

 〝よもだ〟そばぁ~ sign02 coldsweats02

なんだか親しみが湧いたので、入ってみます notes

この時には、「なんか見覚えがあるような・・・?」 という気がした程度だったのですが、後で確認してみると 【よもだ】 という単語で検索した時にトップ表示されている、あの『よもだそば』その店だったのです。
以前に、私はこの店のサイトを覗いた事があったのでした coldsweats01

Yomodasoba2

となると、このおよそ蕎麦屋とは思えない(失礼coldsweats01アーティスティックな壁画は、デザイナーの太田由美さんの作品だったのですなぁ~!
1階の店舗部分は立ち食いになっていて、座って食べるスペースが地階にあるというので降りてみたのですが、その階段のところにもカラフルな絵が大きく描かれていたので、「この先の部屋はどうなっているんだろう? ここは本当に蕎麦屋かぁ?」とチョット不安になったというのは、今から思えばマヌケな話ですな。(^_^;)ゞ

Yomodasoba3

ここで注文したのは、この時期お薦めという〝山菜そば〟です。
関東のソバの出汁というと、色がどす黒くて濃い辛いというイメージなのですが、ここのは全部飲み干しちゃいたいくらい食べ易かったですね good
店主の方が愛媛出身なのだそうで、それで少し薄味なのかな?
この時に気付いていたなら、「愛媛の何処の出身?」なんていう話もしたかったですねぇ~。

Nihonbashi2

蕎麦屋を出てから程無くして日本橋に到着。

Nihonbashi4

日本橋の上を覆うように首都高速が走っていて、見た目はなんだか窮屈な光景になっております despair

Nihonbashi3_3  Nihonbashi5_3

とはいえ、日本の道路の起点とされている場所だけあって、橋の装飾は見事なものですなぁ happy01 note

Nihonbashi6  Mitsukoshi

そして、目的地近くの三越日本橋店。

Mitsukoshi2  Mitsukoshi3

で、この後、取引先にて話を済ませて、その日のうちに帰郷したのでありました。

えっ、なに? 東京滞在している間で、仕事はそれだけなのかって?
そんなの気にしない、気にしない smile

でもまぁ、業務で行ってきたのですから、一応、会社向けにもお土産を・・・

Omiyage

東京土産といえば、やっぱり〝東京ばな奈〟 ベタですが・・・coldsweats01

Omiyage2

で、自宅向けには、こちらもご存知〝ごまたまご〟 下から読んでも・・・smile

今回、ごまたまごプリンなるものを初めて購入しましたが、トロトロで美味しいものの、中身が卵形の容器の下半分しか入っていないので、量の割りにはお高めでした。

Omiyage3

あとはウケ狙い(?)〝東京プリン〟なんぞを・・・。
まぁ、味のほうはスーパーで3個100円で売っているのと大差は無いのですが、なんだか話題になっているそうなのでね。

あと、右側のは、苺のミルフィーユならぬ〝苺のモチフィーユ〟
「新しい感覚のケーキ」というので興味本意で買ってみたのですが、まぁ、面白い食感ではありましたよ delicious

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東京タワー

Tokyotower

芝公園へ向かう目的は・・・?
ハイ、もちろん 東京タワー へ登る為なんですよねぇ~。

〝おのぼりさん〟気分を満喫中であります happy02heart04

Tokyotower2

タワーの足下にあたる所には、南極観測隊のカラフト犬の像がありますが、何故ここにあるのかは Q&A を読んで下され bookflair

Tokyotower3

大展望台2階より景色を眺めるものの、遠方は霞んで見えず・・・ sad
天気が良ければ、特別展望台からの眺望を楽しみたかったですなぁ。

Zojoji

芝公園方面の景色はこんな感じです。
あと、展望台をグルリと廻って撮った写真がコチラです↓

Tokyotower_panorama_mini
マウスを右クリックして、「リンクを新しいウィンドウで開く」で拡大画面となります。

なんせ、展望台から見える景色を360°繋げてみたので、多少いびつになっているのは目をつぶってくださいな coldsweats01

Tokyotower4

大展望台1階の床には、真下を覗けるような窓が幾つかあります。
上の写真の右上のタワー足下に見えるのが、先ほどのカラフト犬の像のある辺りですが、やはり随分と小さく見えますなぁ~search

Tokyotower5

高所恐怖症のこの私、必死の思いで立ってみました despairsweat01

Tokyotower6

タワーを降りた時に、見上げてもう一度パチリ camera
来た時よりも、タワーの先端部が霞まずにはっきりと見えました。

Zojoji2

この後、芝公園方面を散策 run

Zojoji3

クルクル回る色鮮やかな風車とお地蔵様

Zojoji4

で、風車と東京タワー

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増上寺 の大殿(本堂)は、とても大きな建物です。

Zojoji6

その、大殿と東京タワー

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増上寺の正面の参道は車道になっており、巨大な表門の下を多くの車両が行き交います。

Zojoji8

ひと息ついた後に晩飯を食べに行きましたが、蕎麦とカレーライスのセットが珍しかったので、なんとなく注文。
関西での『うどん+カレーセット』と同じ感覚なのかな?
でも、さすがに蕎麦にカレールーを入れた〝カレー蕎麦〟は無かったみたいでしたけどね。

Banmeshi

どういう組み合わせであろうと、もちろんビールも注文します beerheart04

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東京うぉ~かぁ~

Tokyostation2

簡単に昼食を済ませ、東京駅まで戻った頃には雨が止んでいました。
ここからちょっとばかり歩いてみます。

Tokyostation3

東京駅は、ただ今、大規模な修復工事の真っ最中です。
現在の東京駅は、先の大戦時に3階部分やドーム屋根を焼失した姿だったのですが、その失った部分を原型に修復し、尚且つ地下階も新設されるというものだそうです。

復元された姿は、上のリンク先にも載っていますが、鉄道博物館にも以前の姿の東京駅のミニチュアがありましたのでアップしておきます。

Tokyostation
3枚の写真を繋ぎ合わせたので、少し歪んでますけどね coldsweats01

東京駅の正面の通りを真っ直ぐに進み、皇居方面へ向かいます。

Koukyo3

皇居外苑からは立ち並ぶビルが遠くになり、空が広く見えますなぁ~。
曇り空なのが、ちょっと残念です。

Koukyo

皇居正門近くの交番(丸の内警察署祝田町見張所)です。
江戸東京博物館に展示されてそうなほど、レトロちっくであります。

Koukyo2

  ここがぁ~ ここがぁ~ 二重橋ぃ~
   記念のぉ~ 写真をぉ~ 撮りましょおぉねぇ~

などと、この時には浮かれておりましたが、よくよく考えると二重橋はこの奥に隠れているほうの橋だったんだよねぇ~ sad
とはいえ、先程の交番から先は通行止めになっていたので、何れにしろその姿を観ることは出来なかったんですよ。

Koukyo4

あそこに見えるは警視庁、その近くにあるのはご存知〝桜田門〟ですな。

Keishityou

おぉ~、ドラマや映画でも見慣れたこの建物は、上空から見るとアルファベットの『A』の形をしているんですよね。

Houmusyou

その警視庁の向かいにある煉瓦造りの建物が、法務省です。

Kokkaigijidou

ここまで来たなら、国会議事堂も観ておきましょう。
敷地内へはツアー客しか入れないそうなので、ゲートの外からパチリッ!

Hibiyakoukaidou

で、この建物が日比谷公会堂ですな karaokenotes

この後は、芝公園方面へと向かいます。

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鉄道博物館

Railwaymuseum

浅草寺の記事のつづきです。

この日は、都内をイロイロ廻ってみるつもりで都区内パスを買っていまして、予め立ち寄る場所も幾つか考えてはいたのですが、相変わらず降り続ける雨の中を歩くのはどうも・・・と、公園や庭園に行くのは諦めました。
まぁ、以前にも訪れたことのある場所でしたしね。

あとは、都内にある美術館とか水族館、遊戯施設とか行った所も考えていたのですが、電車に揺られている内に、ふと思い出したのが 『鉄道博物館』 なのでした。
オープン時にマスコミにも大きく取り上げられていたので、大宮駅の近くにあるのは知っていましたが、休館日や開館時間などの詳細を携帯のWebサイトで確認してから向かう事としました。

そうして、博物館前に到着したのが開館時刻である午前10時だったのですが、入場口には開館を待ち構える人々が、ざっと数えても千人は居たんじゃあないかな?
「うげぇ~、こりゃあ長いこと待たされるなぁ~wobbly」と思っていたら、少しずつではありますが、あの多くの人々が見る間に館内へと流れて行きます。

館内へと入ると、そこはとても天井が高く、広々とした空間でしたよ。
なるほど、これなら大勢の鉄道ファンが押し寄せても大丈夫だねgood

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入り口近くのエスカレータを上がったところにあったステンドグラスは、カラフルで見ていて楽しくなる絵柄でしたよ。(上の写真はその一部)

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 じゃじゃじゃじゃぁぁ~ん Dan_pen17

ニュースやら、ネットやらで見た覚えのある光景が、目の前に広がります!

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↑逆側からもねnotecamera

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「C57形式蒸気機関車 車号C57135」(1940年製造)
特急・急行列車の牽引に活躍した旅客用標準機関車。

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右:「クハ181形式電車 車号クハ181-45」(1965年製造)
国鉄初の特急電車151系を基に、勾配線区のために主電動機を強化。上越線で使用。

左:「クモハ455形式電車 車号クモハ455-1」(1965年製造)
ほぼ全国で使われた長距離急行用交直両用電車。

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「ナハネフ22形式客車 車号ナハネフ22-1」(1964年製造)
国鉄初の固定編成寝台特急用客車。空気バネ台車や防音2重窓を採用。

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「EF58形式電気機関車 車号EF5889」(1956年製造)
高い人気を誇った戦後の標準型特急用電気機関車。

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「クハ481形式電車 車号クハ481-26」(1965年製造)
ほぼ全国の電化区間で使用された全電源対応特急電車の先頭車。

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「222形式新幹線電車 車号222-35」(1980年製造)
東北・上越新幹線用に新製された200系の先頭車。

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「21形式新幹線電車 車号21-25」(1964年製造)
日本初の新幹線車両としてデビューした0系の先頭車カットモデル。

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「ED75形式電気機関車 車号ED75 775」(1975年製造)
ほぼ全国の交流電化区間で使用された交流区間用標準電気機関車。

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「7100形式蒸気機関車 車号7101」(1880年製造)
鉄道記念物。北海道開拓に活躍した蒸気機関車で弁慶号と呼ばれる。

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「開拓使号客車 車号コトク5010」(1880年製造)
鉄道記念物。北海道開拓に使用した米国様式の特別客車。

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「ナデ6110形式電車 車号ナデ6141」(1914年製造)
鉄道記念物。東京地区で使用された国産最古のボギー台車式大型電車。

Railwaymuseum16

他にも多くの機関車や電車、バスなども展示されていて、広い館内をあっちこっち渡り歩いては嬉々として写真を撮りまくる私なのでした。
博物館のサイトを覗いて貰えれば分かるように、これらの展示ゾーンの他にも、歴史的資料が集められた部屋や、子供達が遊びながら鉄道について学べる施設もあり、食事をする事も出来ますので、鉄道好きなら1日中居られますねぇhappy02

私も、館内の食堂で昼飯をと考えていたのですが、ふと気が付くと食堂前にはもの凄い行列が・・・coldsweats02
今度は空席待ちとなるので、入場時のようには列は進んでおりません。
そういえば、今朝から何も食べていないなぁ~sad

まだまだ隅々まで見ておらず、とても名残り惜しいのですが、空腹には勝てませんので博物館を後にして都内方面へと戻りましょう。

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武丈公園

Bujyou

街のあちらこちらで桜の花が満開で、この週末の休みには何処の桜の名所も大勢の人で賑わったでしょうね。
リアルタイムの記事として、本日は西条市の桜の名所である武丈公園をご紹介します。

Bujyou2

土手の道路沿いには屋台が立ち並び、ここを多くの人が行き交います。

Bujyou4

写真撮影したのは、午前中の早目の時間帯だったので、まだ人影はまばらでしたけどね。

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これから夜にかけて、多くの方々が宴会で盛り上がるんじゃあないかな。

Bujyou6

花が降り注ぐように咲いている枝垂桜の周りも、人気スポットですね。

Bujyou7
Bujyou8

晴天ではなく花曇りといった天気でしたが、風は少なかったので寒さはそれほど感じませんでしたよ。
桜の花を愛でるには良い休日でした。
来週末には、だいぶ散ってしまっているでしょうねぇ despair

Yamabuki

近くに咲いていた山吹(やまぶき)の花も、パチリ camera

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浅草寺

Sensouji

翌朝、早くに目が覚めた私は、JR線の始発に乗って浅草橋駅へ。
そこから都営地下鉄に乗って浅草へ向かいます。

ただ、慣れていないので、よりによって雷門から一番遠い出口から地上に出てしまい、小雨の降る中をわざわざ濡れて行くはめになってしまいました sad

Sensouji2

曇り空ですので、この時期のこの時間帯としては比較的明るめですが、デジカメの感度が高めになっているので、画像が粗いです camerasweat01

Sensouji3

一般的に〝雷門〟と呼ばれるこの門の正式名称は〝風雷神門〟であり、その名が示すように門の両脇に風神・雷神像が安置されています。

Sensouji4

この大きな提灯、Wikipedia によると、その重さが700㎏もあるそうです。
そして、提灯の下部に『松下電器』と刻印されているのは、この山門を寄進したのが 松下幸之助 だからというのは、結構知られた話ですな。
松下というと〝関西・大阪〟という印象がありますが、東京のランドマークともいえるこの山門にも大きく関わっているんですねぇ~。
でも、この名称もそのうち『Panasonic』という表記になってしまうのかもしれないけど、英字表記だっていうのも理由のひとつなのだが、門の再建に幸之助が関与したという由来まで薄まってしまいそうで、なんか嫌だなぁ~ despair

Sensouji5

仲見世の通りは、まだ静まり返っています。

Sensouji6

この頃から雨脚が幾分強くなりだしたので、雨を避けながら境内を散歩してみます。

Sensouji7

宝蔵門より本堂を望みます。

Sensouji8

左側には、五重の塔があります。

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早くも桜が満開だぁ~・・・と思ったら、近付いてよく観ると造花でした。
それでも遠目には、結構映えますよねぇ camerashine

Sensouji10

やや小降りになったところで、上野駅に向かいます。
浅草からはそれほど遠くないので、腕時計のコンパス機能を頼りに、西の方向に歩いて行ってみます。

そうして暫らく歩いていると、突然目の前に・・・

Sensouji11

 かっ・・・ ぱぁ ? Pen1_78 なんなんだぁ~

そして、目を足元にやると、

Sensouji12

歩道のタイルにも、「かっぱ」がいました。

ここはもしや・・・と、改めて周りを見渡すと、今歩いている通りが〝合羽橋通り〟であるというのがようやく分かりました。
合羽橋通りというと、調理道具や台所用品の店が多く並んでいるというので有名なところですね。
でも、朝早いので、どこも開いておりません sadsweat02

Sensouji13

通りの途中に『かっぱ寺』と称したお寺があったのですが、正門が閉まっていたので中には入れませんでした。
でも、正門の傍に(写真では見づらいですが)「かっぱのぎーちゃん」と称した石像がありましたので撮ってみました。
これ全体が、かっぱの顔になっているのか・・・? 不思議な像であります。

この後、ようやく上野駅に到着したのですが、どこかで朝食を食べながら時間を潰すという気分ではなかったので、とりあえず山手線にでも乗って、東京の景色を眺めながら時間の潰し方を考えようかとなりました。
着ていた服もだいぶ湿っぽかったので、乾かさないといけないしね。

山手線は1周の所要時間が1時間ほどなので、自分が分針になったつもりで右回りに乗車します。
通勤時刻にはまだ早いので、空いていたシートに座ります。
暖かいシート座面と、足下から出てくる温風で、冷えた身体も温まります。

早目の時間帯とはいえ、東京や品川を過ぎた辺りからグッと乗客数は増え、みるみる車内は人で埋まっていきます。
新宿駅でサラリーマン風の男性が大勢降りたかと思えば、代わりに小綺麗な女性が大勢乗り込んできたのに驚きました。
新宿といえば・・・、もしやあの商売の関係の方々でしょうか?

乗客が多くなり、シートに座った状態では向かいの窓から景色を望めなくなった辺りから、目の焦点を合わすこともなく、ボォ~っとした気分になりかけていたのは分かっていましたが、ふと気が付くと・・・

『 次はぁ~、上野ぉ~、上野ぉ~ 』 との車内アナウンス

ハッ! 元の駅に戻ってきた!!
しかし、車内はもう鮨詰め状態で、今から立ち上がってドアのところまで進み出られるのかっていう状況。
しかも、滑り込んだ駅のホームを見ると、これまた大勢の人波で溢れています。

この状況下、降りていくのを躊躇した私を乗せたまま、電車は再び走り出すのでありました。

traintraintraintraintraintraintraintraintraintrain

次回につづく

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吉良邸跡

Kiratei

江戸東京博物館を後にして、宿泊するホテルへと向かいます。
途中、JR両国駅前の地図を眺めていると、すぐ近くに勝海舟の生家があると書かれてあり、空もまだ明るかったので歩いて行ってみることにしました。

だいたいこの辺りかなぁ~っと、見当を付けてウロウロしてみると、急に目の前にそれらしき塀を発見sign01

近付いてみると、それは勝海舟の生家ではなかったものの、あの忠臣蔵の話で有名な「吉良邸」の跡だと知ってビックリsign03

Kiratei2

潜り戸から中へと入ってみると、すぐ目の前にお稲荷さんが祀られていました。

Kiratei3

周囲をグルリと塀で囲われたこの空間は、20坪足らずといったとこか。
吉良邸、狭あっsign02 wobblysweat01

で、このお稲荷さんの祠から右へ視線を移すと、そこには小さな井戸が・・・

Kiratei4

ん~、なになに

Kiratei5

『 首洗い井戸 』 shock

首洗いってぇと、やっぱりその・・・、討ち入りの際に・・・、ですかね?

Kiratei6
 ヒョエェェェ~~~!! Pen1_41

 

気を取り直してホテルへと向かいます。

あっ、勝海舟の生家を探すのを忘れてた sadsweat01

宿泊先は極々普通のビジネスホテルなので、写真で紹介するほどではないのですが、他の方が旅先のホテル(勿論リゾート風の高級そうな所です)の部屋の写真をブログにアップしているのをよく見掛けるので、それを真似てみましょうかね。

Hotel

窓の外はビル群・・・

Hotel2

で、振り返ると、そこは今はいってきた入り口のドア・・・

以上で終わり coldsweats01

Hotel3

ユニットバスなんぞも載せてみましたが、やっぱ狭いねぇ~。

でも、ここのホテルはこれまでにも何度か利用させて頂きましたが、設備は幾分古いものの掃除は行き届いていて清潔感はあるし、部屋の温調も作動音は静かめで快適ですよ。
私はゆっくりと寝られればいいので、このホテルで十分なんです。

会社から貰っている出張宿泊費を使えば、もうちょっと高いホテルに泊まれるんだけど、浮いた分のお金で美味しい食事が出来るほうが嬉しいんだよなぁ(笑)

ホテルに到着した時に、丁度WOWOWで映画「フラガール」を放映していたので、それを視終わってから駅前にある飲食店へ・・・

Banmeshi

活鯵三点盛りと、マグロのほほ肉の竜田揚げ。
〝活鯵〟というだけあって、皿上の鯵はピチピチ動いていましたよ。

Banmeshi2

うにいくら北海枡寿司の枡は、値段の割りに小っちぇぇ~ despair

Banmeshi3

当然それだけでは足りないので、ちらし寿司も追加注文しましたよ。
あぁ~、ビールも旨んめぇぇ~ Pen1_50

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江戸東京博物館

Edo_museum

東京にて次に訪れたのは、江戸東京博物館 です。
実は今回で2回目なのですが、また観てみたくてね happy01

Edo_museum2

チケット売り場からは、このエスカレーターに乗って館内へ・・・。

Edo_museum3

実はコレ、途中が平らになるエスカレーター なのです。
えっ! 言っている意味がよく分からないって?
そういう時には、すぐ上のリンク先をクリック、クリック pc

Edo_museum4

 ・ ・ ・ あんまり感動のないまま、途中の平らな部分を通過 coldsweats01
そして、振り向きざまにその箇所を写真撮影 camera
たぶん、高低差を感じさせないように配慮されたデザインなのかもしれませんが、私としては NEWレオマワールド にある一直線の長いエスカレーターに乗った時のドキドキ感は、結構好きだったりします bleah

それはさておき、話を博物館に戻して・・・と。

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入り口から直ぐのところにある日本橋を渡って、展示ゾーンへ向かいます。

Edo_museum6

江戸の町を再現した、巨大なジオラマが目を引きます。
あまりにも大きな模型なので、備え付けの双眼鏡を使わないと、中央付近の造形が見えないくらいなのです。

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そして、実寸大に再現された町人の家や店も勿論あります。

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フロアを移ると、江戸から明治の時代へ。

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新聞社の社屋って、こんなにハイカラ(?)だったのかぁ~。

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凌雲閣 をご存知ですかぁ~。 温泉旅館のことではないよぉ~ smile

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明治の繁華街を再現したジオラマも、勿論ありますよ。

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そして、時代は大正から昭和へ。

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震災や戦争を経て、現在に至るのですなぁ~。

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スバル360 は、現在でもときおり走っているのを見掛けますね happy02
フィアット500 のように、新型が出たら欲しいなぁ~ lovely

Edo_museum15

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東武博物館

Tobu

東武博物館へは、JR総武線亀戸駅から東武亀戸線に乗り換えて向かいます。

その途中の駅に『ひがしあずま』という所があって、車内放送で「次はぁ~、ひがしあづまぁ~、ひがしあづまぁ~」と聞いた時には、「えっ!『東東』なんて面白い駅名だなぁ~」と思っていたら、『東あづま』という表記だったので少しガッカリ・・・ と、まぁ、それだけの話なんですがねcoldsweats01

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屋外展示車両として、トップ写真の日光軌道200型の隣りには1720系デラックスロマンスカーがありましたが、この初代セドリックにも似た独特のデザインは昭和30年代のトレンドだったんでしょうかねぇ。

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春休み期間だったせいか、家族連れが多くて賑わっていました。

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デハ1形5号電車内は、これまで乗った事はないのだけど、なんだか懐かしい気持ちにさせてくれます。

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館内には、他に貨物車両やバスの実車も展示されていました。

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運転シミュレーションも、もちろんあります。

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上写真は、日光軌道200型の車内ですが、連結部分の床が丸くなっていて、この部分にも台車がある〝2車体3台車〟という連接車体なのが特徴のようです。

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保守点検用に線路上を走行する自転車ですが、ちゃんと動力も付いています。
人力でペダルを漕いで走る事も可能なのだそうですが、とても大変だろうね。

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館内の休憩スペースのシートは、もちろん電車仕様です。

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子供達が熱心に覗いている窓は、実は駅のホーム下にあります。

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電車がホームに入ってくる度に、車輪が通過してゆくのを間近で見る事が出来るのですが、通過列車が通り過ぎる時にはすごい迫力でしたよ。

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大きなジオラマの前では、観客が絶えず見入っていました。

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子供達は、乗車できるプラレールと、本家プラレールに夢中。

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精巧な造りのジオラマもあって、なかなか楽しめました。

Tobu16

そうそう、私がこの博物館を知ったのはつい最近でして、映画『転々』の公式HPのコンテンツである〝東京お散歩ラリー〟の中に紹介されていたからなのですよ。
この映画のDVDを買うべきか、TV放映を待とうか思案中だったりします。

転々 プレミアム・エディション DVD 転々 プレミアム・エディション

販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2008/04/23
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     ********** おまけ **********

東京へ行く際に乗ったのは、N700系新幹線でした。
下の写真は岡山駅のホームへ到着寸前に撮ったものです。

N700

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「梅まつり」のお知らせ

Umematsuri

今週末の日曜日に、西条市民の森で「梅まつり」が開催されます。

詳しくは、西条市のホームページにてご確認下さい。

昨年の梅まつりの模様は、コチラでも紹介していますよ (^▽^)v

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志島ヶ原 綱敷天満神社

Tsunashiki

ぶらっと、今治市桜井へ・・・。

Tsunashiki2

ここ、綱敷天満神社は・・・、

おっ! 手前の看板を見ると、24日に観梅会があるようですなぁ~。

・・・って、それはともかく、

ここ、綱敷天満神社は菅原道真公ゆかりの神社ということで、この時期には入試合格を祈願する受験生が大勢お参りにきているようです。

Tsunashiki3

皆さん、志望校への合格は果たせたかな?

Tsunashiki8

あと、この神社の境内には 『月賦販売発祥記念の碑』 があります。
実は、ここ今治市が〝月賦販売発祥の地〟であることは、地元では結構知られているのですが、その記念碑がちゃんとあるんですねぇ~ (^o^)v

Tsunashiki7

そしてさらに驚いたことに、この近くの海岸には〝お台場〟があるんです。

Tsunashiki5

と言っても、「フジテレビ」も「船の科学館」もありませんけどね。

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潮風を受けながらさらに進んでいくと、〝衣干岩〟なるものがあります。

私が最初にココを訪れた時には、その名前から『天女の羽衣伝説』を思い浮かべたのですが、解説文を読んでみると、この浜に流れ着いた道真公の濡れた着衣を乾かしたとの伝説から名付けられたのだそうです。

Tsunashiki4

うぅ~ん、全然艶っぽい話ではありませんなぁ~。 (←バチ当たり)

あっ、そうそう。
私が今回ここへ寄ったのは、梅を観る目的だったのでした。

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このところの陽気のせいか、もう既に多くの花が咲いていました。

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ここの紅梅は、八重の花が多いですね。

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梅林のほうも、もうすぐ見頃を迎えようとしています。

Tsunashiki13

 

大きな地図で見る

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煉瓦造りの給水塔

Kyuusuitou

西条駅の歴史に纏わるモノとして触れておきたいのが、この給水塔です。

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調べてみますと、建造されたのが大正10年(1921)という事ですから、今年で87年になります。
来年には米寿を迎えるこのお爺ちゃん(♂?)は、若かりし頃には蒸気機関車へ給水を行っていたそうですが、なんと、現在も現役バリバリで活躍中なのであります。

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この給水塔は西条駅敷地内ではあるものの、四国鉄道文化館からは線路を隔てて少し離れた場所にあります。
文化館の関係者の方の話では、この近くに残っている倉庫や建物も合わせて、ゆくゆくは鉄道歴史パークの一施設として容易にアクセス出来るように整備したいと語っておられましたよ。

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それまでは、まだまだ現役で頑張って貰わないとね (*^▽^*)b

そして、この給水塔のすぐ近くにある踏切がコチラ↓

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といっても、今では何の変哲も無い普通の踏切なのですが、私がまだ幼い頃には〝手動〟で動かしていたんですよ。

えぇ、また思い出話になってしまってスミマセン (ーoー;)ゞ

〝手動の踏切〟というと、現在でも都会の「開かずの踏切」と言われるところで見られるのだそうですが、あれは手動といっても踏切番の人がボタンを押して動作させているもの。

私が言っている〝手動〟とは、踏切番の人が〝人力〟でハンドルを回して遮断機(遮断ワイヤー?)を上下させていたものなのです。

といっても、若い方にはピンと来ないだろうと思ってネット検索してみますと、写真付きでその〝人力による手動踏切〟を紹介したサイトがありました。

 ★~手動踏切を求めて 1~

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かつて、写真中央部の空きスペースに1坪ほどの小屋があって、汽車が通るたびに丸いハンドルをグルグル回していた踏切番の人が居たのです。
少年の目には「日がな一日、好きな汽車を見られていいなぁ~」なんて羨ましく映ったものです(笑)

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西条市民公園

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遠方より『四国鉄道文化館』を訪れた際には、是非こちらにもお立寄り下さい。

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鷹丸にある西条市民公園内には、SLが展示されています。
駅のホームを模した屋根があるとはいえ、風雨にさらされた車体に汚れが目立つのがチョット残念ですね。

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このSLがこの場所に設置されたばかりの頃は、車内に入って遊ぶことが出来たのですが、内部の機器類が破損したり盗難があったりしたとかで、間もなく扉を閉じられてしまいました。

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今は機関車の周りで遊ぶ子供の姿はなく・・・ 寂しい光景です。

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このSLが現役の頃に走っていたのは主に北海道だったそうなのですが、それが西条の地にある訳は、傍にある掲示板にも解説されています。

 「春雷号(しゅんらいごう)」設置の経過と経歴

 この蒸気機関車は、西条市が日本国有鉄道から恒久的に借り受けたもので十河信二氏(西条市名誉市民元市長、元国鉄総裁)の雅号にちなみ「春雷号」と名づけました。
 この「春雷号」は、C57型の蒸気機関車で、その姿の美しさからSLの「貴婦人」と呼ばれており、昭和13年3月30日に三菱重工神戸造船所でつくられ、昭和13年4月5日に東京局高崎機関区に配属されて以来、東京・仙台・札幌・室蘭と東北地方や北海道を走る急行列車の機関車として活躍し、昭和51年3月末に廃車になりました。
 この間に「春雷号」が走った距離は、3,368,516.7キロメートルで、これは、地球の赤道を約84回まわったことになります。
 この「春雷号」は市民のみなさまのご協力により、この公園に設置されることになったものです。
 みんなで大切に保存しましょう。

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「貴婦人」と呼ばれるだけあって、スタイルのいい機関車ですな (^▽^)v
これからも大事に残していきたいものです。

そして、市民公園内には見どころ(?)が、もうひとつあります。
それはコチラの体育館です。

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なんでも、坂倉準三という建築家が設計したものだそうで、その方面の関係者の方からは高い評価を得ているようです。

 ★戦後のモダニズム建築10選

 ★愛媛の建築

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写真では分かりづらいですが、建物の裏側の屋根もせり上がっていて、馬の鞍のような形になっています。
しかし、老朽化したのと、新しい総合体育館がひうちに完成したことにより、現在は立ち入り禁止となり使用されてはいません。

坂倉氏の手による建造物という事で、一部からは惜しむ声もありましたが、いずれ解体されてしまうようです。
ただ現状は、市の財政が貧窮している折でもあることから、その解体費用が捻出できない為に放置されてしまっている・・・ と、某土建業者から聞きました。

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この体育館に纏わる思い出といえば、私がまだ幼かった頃に開催された女子プロレスを観に行った事かなぁ。
その頃、人気絶頂だった「ビューティ・ペア」の試合があったんですよ。

♪ビュ~ティ ビュ~~ティ~~~
  ビュ~~ティ・
ぺェ~~アァ~~~!!

いやぁ、まるっきし〝アイドル〟でしたなぁ~。

その頃の女子プロレスの興行では、前座として「こびとプロレス」が行われていて、これも楽しい思い出として残っているのですが、今ではなんだかデリケートな話題となってしまっているようでして・・・ (ーoー;)
昔と比べると、チョット世知辛い世の中になってしまっているのかも?


大きな地図で見る

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西条市観光交流センター

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元は農協の倉庫であった建物をそのまま利用したのが〝西条市観光交流センター〟です。
調べてみると、昭和8年に建築されたものだそうなので、かなり年季の入った建物ではありますが、どうしてなかなか立派なものです。

現在は、中央のフロアで西条祭りの写真展が行われていました。
そして、奥のフロアにはだんじりの屋台と、市内のだんじり,神輿,太鼓台の写真と提灯が常設展示されています。

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ズラァ~っと並んだ写真や提灯を見ていると、改めて日本一の(屋台,神輿の数が多い)祭りだなぁ~と感じますねぇ。

えっ!? 上の文章の(カッコ書き)は要らないだろうって?
いやぁ、まぁ・・・ そうなんですけどね(笑)

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それはそうと、ウチの地区のが見当たらないんだけど・・・ (~_~;)

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ここの建屋内にもうちぬきが湧き出ていて、飲めるようになっています。

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あと、少しばかり余録を・・・

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鉄道文化館の正面に鎮座しているのは十河信二の胸像ですが、古びた感じに見えるのは、元々は鷹丸の市民公園にあったものを移設したからなのですよ。
人通りの多いところに引越しさせてもらえてヨカッタですなぁ~。

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線路のフェンス際にあるのは、在来線に使用されている「狭軌」と、新幹線の軌道である「標準軌」の実物大モデルです。
「標準軌」は「狭軌」との比較で「広軌」と呼ばれることもあります。
写真を撮った角度が悪かったのでそうは見えませんが、右側が「狭軌」です。

新幹線の通っていない四国に住んでいますと、「標準軌」のレールを繁々と見る機会は少ないのですが、こうして比べて見ますとかなり幅があるのが実感出来ます。
あと、新幹線のレールの特徴としては、繋ぎ目の箇所を少なくする為に、1本のレールの長さが数kmにも及ぶのだそうです。
でも、こんなに長いレールを取り替える時にはどうしているんだろう?

あと、そのレールの展示物の後ろにチラッと見える幟が気になる方もおられると思いますので、コレもちゃんと撮ってきましたよ。

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実は、ココばかりではなくて市内のアチラコチラで見掛けられるのですが、地域おこしの一環として掲げられているのだそうです。

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十河信二記念館

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『鉄道歴史パーク in SAIJO』 にて次に向かったのは〝十河信二記念館〟です。

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十河信二は、第4代国鉄総裁であり、後に「新幹線の父」と称えられました。
〝夢の超特急〟と呼ばれた新幹線は、困難な問題をクリアした技術者達の存在とともに、強引とも思える政治的手腕をもって予算を通した十河の存在無しには実現しなかったと伝えられています。
そうして生まれた新幹線は、その後の経済成長に大きく寄与したのは改めて言うまでもありません。

 【参考】 ドラマ 「新幹線をつくった男たち」

「そのような人物の記念館が、なぜ西条に出来たの?」
と、思われた方は多いのではないでしょうか。

この十河信二と西条市との関係、および新幹線に関わった経緯につきましては、下記のリンク先を参照して下さい。

 ★ 西條の人 十河信二氏

 ★ 71才で新幹線を造った明治男(その1)

 ★ 71才で新幹線を造った明治男(その2)

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それほど点数は多くはないものの、館内には遺品の数々が展示されています。

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「一花開いて天下は春なり」

十河自筆の書。
新幹線という一花が開いて、日本は高度経済成長期という春に突入したという意味を込めたのではないかとの解説がありました。

俳句もたしなみ、雅号(俳号)は「春雷子」でしたが、これは自らが「カミナリ親父」と呼ばれていたことに由来するようです。
「僕のカミナリは春の雷で、音は大きくても実害は無いんだよ」との名言が残っていましたよ。

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展示品は勲章が目立つものの、海外から妻・キクへ送った葉書からはお二人の仲睦まじい様子が読み取れて、暖かい人間像が伺えます。

館内のモニターには、十河が「えひめその人風土」という番組に出演した際の映像が映し出されていましたし、関連書籍も揃えられていました。
また、現在展示されている品以外に未だ陳列されて居ない物品もあるそうで、これらについてもそのうち公開する予定なのだそうです。

こちらの施設は入館無料なので、近くに来られた際には気軽に立ち寄ってみては如何でしょうか。

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四国鉄道文化館

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今回より3回に渡って 『鉄道歴史パーク in SAIJO』 をご紹介します。

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まずは、メインの施設となる〝四国鉄道文化館〟を覗きますと、すぐ目の前に2両の展示車両が現われます。

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ループ階段を上り、見下ろした館内の全景はこのとおり。

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私個人的に愛着があるのは、ディーゼル機関車のほうですなぁ~。
予讃線を、何両もの長ぁ~い貨物列車を引っ張って走っているのをよく見掛けていましたからねぇ。

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ここに展示されているのは、DF50形と呼ばれる機関車の中でも最初に製造された1号機であり、かつ日本でただ1台、走行可能な状態で保存されている車両なのだそうで、昭和58年には「準鉄道記念物」に指定されたほどの貴重なものなのだそうです。

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昭和32年に製造され、昭和58年にその役目を終えたこの機関車は、地球を約67周する260万キロメートルもの距離を走ったとの解説がありました。

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日本各地で活躍していたこのDF50形ディーゼル機関車を懐かしむ方は多いのではないでしょうか。

懐かしいといえば、隣りに展示されている0系新幹線も懐かしい存在ですね。

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♪ビュワーン ビュワーン はっしぃるぅ~ 青い光の超特急ぅ~

  時速250キロォ~ すべーるようだな はっしぃるぅ~

  ビュワーン ビュワーン ビュワーーーン 走るぅ~~~

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いざ! 「夢の超特急」のコクピットへと入ります。
外観から見て分かる様に、窓の部分に合わせて(?)運転台が高い位置になっていて、背面にはデカい制御板が置かれていますので、中に入ると窮屈な感じがします。

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当時としては最新鋭の技術を投入して製造された車両ですが、現在の新幹線に比べるとアナログというか、アナクロというか・・・ (^o^;)
でも、子供の頃に読んだ松本零士の「銀河鉄道999」の機関車の内部は、隙間が無いほどのアナログメーターで埋め尽くされていて、私もそれがとても未来的だと感じていましたからねぇ。
この0系新幹線も、沢山のスイッチやメーターがコンソールに並んでいるので、技術の粋を集めたという感じは受けたでしょうし、それなりの運転技術も要求されたのだろうなと思いますよ。

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運転席を出て、後ろの客車へと向かいます。

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展示車両を屋内に入れるために車両の真ん中部分を切断して前後を繋いでいるので、客車部分の長さは元の半分以下になっているのだそうです。

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そしてこの2両の車両を取り囲むように、館内の壁際には国鉄時代の資料が並べられています。

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今現在展示されている物の他にも、当時の関係者から寄贈された品々がまだ残っているのだそうで、ゆくゆくは展示物を増やしていきたいのだと説明されました。

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この模型も、私が訪れた時にはまだパーティション(衝立)で塞がれている状態でした。
これも個人の方から寄贈されたものだとの事ですが、現在これを収めるケースを作成中であり、それが完成すれば公開したいとの話でした。
それまでは、触られないように館内の隅に隠しているんですと。
剥き出しのままだと、子供が弄って壊しかねませんもんねぇ~ (^□^;)

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なお、この〝四国鉄道文化館〟のみ入館料が必要で、大人300円、子供100円となっており